自分でリフォーム始めました。 リフォームと地震対策!耐震補強

自分で!耐震補強!DIYリフォーム! 壁や天井・床の解体の作業から「トイレ キッチン 洗面 風呂浴槽」に内装 壁紙 張替え 和室を洋室に一人でもできるリホーム リノベーション 費用も低価格です断熱材施工で省エネエコ光熱費も安くなる「手作り収納家具の作り方」も多くのアイデアを紹介。

自分でリフォーム

自分でリフォーム

昭和なフォローリング

セルフリノベーションを始めました!

昭和50年築木造軸組構法住宅のリフォームと 耐震補強を自分でおこなってきた、これまでの記録と これからの出来事を残して行きます。

今回、自力でリフォームを始めたきっかけとしては 昭和50年(1975年)に建てられた、築40年弱も経つ とてもきれいな中古住宅(敷地145㎡建物70㎡)を セカンドハウス的に購入したのですが、 夏は暑く!!冬はとても寒い!!

プリント,化粧合板

昭和なプリント化粧合板

余りに我慢できないのでリビングのプリント化粧合板を 少し外して確認してみたら、一切、断熱が入って無いのではありませんか?・・・

その当時であれば入って無いのかと思ましたが、 自宅もその頃の建物なのですが断熱材が壁や天井に入っています。 まぁ~結構な、お値打で購入したので仕方がないかぁ~ それでリビングとキッチンだけでもと思い業者に見積して貰ったのですが ん~ぅ、自分ですることにしました。

リビング,解体,壁

リビング解体

さぁ~始めるかで壁や床のフローリングを外してゆくと。

あけてビックリ!?これはイケない! 耐震強度が無い大丈夫か! 既存の補強材もグラグラで柱の結合部も隙間、 結合金具のボルト、ナットは ゆるゆる。 木痩せだろうか?

これを見て思い出したことが 先日、 地震があった時に 気象災害情報では震度2弱だったにも 関わらず家が結構揺れました。 私の感覚で震度4弱?大げさかもしれませんが。 見てしまったものはしかたが無い。 建物全体の耐震補強とリフォームを素人ながら決意し決行しました。 次々とパンドラの箱を開けて行く、日々の幕開けです。

初めてのセルフリフォームガイド。豊富な施工事例と作業工程をテーマ別に徹底解説するDIYの実用。ビギナーでも気軽に挑戦でき、Before、Afterのリフォーム劇的度も高い人気の「壁・床」にスポットをあてた。