自分でリフォームDIY 地震対策!家の土台を耐震補強 木製の火打ちを金属製に交換!

自分でリフォーム!リビングの土台を地震対策で耐震補強!古く傷んでいる木製の土台火打ちを「金物・金属製」に取り替えます。「釘止め」ではなく「とても太く長いビス止め」です!おすすめの耐震金物は鋼製の火打をスクリューねじを使用して固定します。

リフォームでリビングの土台を耐震補強する。

火打ち

外れている土台火打ち

鋼製の火打ち(ビス止タイプ)を取付

金属製火打

木製の火打から金物・金属製に取り替え

はずれかけていた!(はずれていた) 火打ちを取り払って 「木製の火打ち」から「金物・金属製」に取り替えました。「釘止め」ではなく「ビス止め」です。結構「太いビスを片側」に5本ずつで合計10本止めるのですが

くて長いスクリューネジなので、現在所有している、子供だましのような「最大トルク15N・mのドリルドライバー」じゃぁ~まったく、ねじ込めなく、歯が立ちません。 これから家を自分でリフォームするにあたり、必需品になるので最寄のホームセンタで 「マキタ充電式12Vインパクトドライバ」を 購入してきました。

■使用している火打

カナイフリーダム鋼製火打100-0180 プレスによる一体成型、均一な強度のビス止めの鋼製火打です。 特長 ・ビス止め(スクリューねじ)で施工性向上、床根太に干渉しないよう取り付け位置を下げるなど、自由に施工できます。 ・スリム形状なため、階下根太下、土台火打ちや階上床根太などに干渉せず、施工することができます。 注意点 ・面材内側から600mmの位置が火打ちの踏ん張り面内側のねじ孔(十字線印のある孔)になります。これを間違えると隅角部の直角が決まらなくなります。 ・必ず専用の接合具YD-N90をご使用ください。 使用方法 ・取り合う横架材の面から600mmの位置にねじ孔芯の墨付けをします。 ・火打ち材の踏ん張り面内側のねじ孔(十字線印のある孔)に芯墨を合わせ、仮止め爪を横架材側に打ち込み仮押さえをして専用ビスで止め付けてください。 カナイフリーダム鋼製火打100-0180の特徴 材質JISG3302SGHC2.3t 付属金物YD-N90:6本

最大締付けトルク:130N・m充電時間:約30分回転数:0~2400回転/分打撃数:0~3000回/分 新デザインインパクトドライバ!さらなるパワーを追求! LEDライト付、従来型と比較して1充電あたりの作業量約30%UP!

「早速」充電して使ってみると、なんの事はない!!数秒で締まっちゃいましたよ。!!キューキュー、ダァダァダァ~て言う音でテレビの「ビフォーアフターの現場」でよく聞こえているやっです。お~ これこれと、いう感じでね調子よく「土台の4隅」に取り付けを完了。

自作の耐震補強金具

自作の耐震補強金具の構造図

自作の耐震補強金具の構造図

続いて 「基礎と土台」の「接合補強」をするために「オリジナル耐震補強金具」を自作しました。

本来なら、「土台の真上から基礎」に向かって穴をあけて「アンカーボルト」を追加するところでしょうが現状では「外壁」があるなどで施工しずらいのです。なので「苦肉の策」です。この「自立コンピース」と言う部材に「羽子板ボルト」が入る穴を一つ「ボール盤」で加工しています。

家の土台に耐震補強金物の取付け

補強金物の取付け方

この補強金物の取付け方は「建物基礎の側面に振動ドリル」で穴を2か所あけて「M12コンクリートアンカー」を打ち込んでから補強金物を取り付けます。「羽子板ボルト」は 基礎と固定する土台側面に木工ドリルでφ9の下穴をあけて「羽子板ボルトをM12コーチクリュー」で 固定します。 羽子板ボルトに付けているナットで基礎と土台を引寄せて締め付けをします。数か所に既存で取り付いている古いアンカーボルトをさけて8か所に取付け配置しました。

ちなみに、リビングは14畳です。 地震の横ゆれにはあまり期待できない様に思いますが直下型には対応できそう?。

家の基礎と柱も補強

基礎,柱も補強金物で固定。

基礎と柱も補強金物で固定。

DIYリフォーム住宅建築用語

アンカーボルトとは

基礎をつくる時、コンクリートを流し込む前に埋め込んで使用するボルトのこと土台が基礎からずれたり、はずれたりすることを防ぐ為にあらかじめ基礎のコンクリートに埋込んでおくボルトで建物の隅・土台の継手に設る。

用途 ・基礎と土台等の緊結に使用します。(M12) ・基礎と土台およびホールダウン金物等の緊結に使用します。(M16) 特長 ・先端を笠形(面形状)にしておりますので、優れた引き抜き力を発揮します。 ・クランク形状により主筋を避けてアンカーボルトを基礎の中心に施工する事ができます。 ・クロメートメッキとプロイズの2種類あり、プロイズはクロムフリーです。 承認等(公財)日本住宅・木材技術センター/Zマーク同等認定品D11M09-03/D11H05-01/D11M09-04/D11H05-03 サイズ:FCA2-40(M12×400)付属品:M12:M12六角ナット1個/本 バラ単価となります。1箱の場合の入数は50入りとなります。

自立コンピースとは

鉄骨建築で使われている部材です。

コンクリートアンカーとは

コンクリートに取り付けるアンカーボルト。ドリルなどで開けたあなに差し込んでから、内側を開くことで、堅固に固定される。

呼び:M12アンカー外径D(mm):17.3全長L(mm):100ねじ長さl1(mm):55スリーブ長さl2(mm):50最大取付物厚(mm):26穿孔径(mm):18.0アンカー埋込み長さ(mm):50穿孔深さ(mm):56 引張力に追従し、拡張部が開く「追従拡張機能」で安定した強度を発揮 スリーブを打込むことにより、テーパー部にそって確実に拡張部が固着する 素早い打込み施工タイプ 【用途】防音壁取付け/競技場ベンチ固定/外壁石張工事/設備機器設置/看板取付け等

羽子板ボルトとは

穴のあいた羽子板状のボルト。柱と梁(はり)を結合するためなどに用いる。 

カナイメルト羽子板ボルト013-1185 溶接レスにより、羽根部がコンパクトになり、施工性がアップしました。 特長 ・羽根部とボルト部を溶接ではなく、プレス加工による一体成型とすることで、強度の安定化を図りました。 ・従来品より羽根部分が短くなり、梁が太くなっても羽根部が干渉することがありません。座掘りをしなくても105~150mmまでの梁に使用できます。 ・かんざしボルトの穴芯からボルト先端まで255mmを確保しています。 ・羽根部分がコンパクトになり、持ち運びが楽になりました。 注意点 ・かんざしボルトを使用する際には、適切な長さの六角ボルトをお選びください。 カナイメルト羽子板ボルト013-1185の特徴 材質JISG3505SWRM8 耐力短期許容引張耐力7.5kn付属金物M12ナット:1個

六角 コーチスクリュー・ラグスクリューとは

大きな木ネジで頭が6角頭タイプ。 

長さ(mm)75ねじピッチ(mm)1.75ねじの呼びM12寸法S(mm)(最大)21(最小)20.2寸法k(mm)(最大)9.8(最小)8.21個 特長ボルト締めまでは必要の無い箇所、また木ねじの強さでは物足りない時に最適です。頭部が六角頭なので、スパナ等で強いトルクをかけることが出来ます。

火打ち(ひうち)とは

土台や梁の変形を防ぐ為に「直角に交わる角の部分(隅角部)」や「T字に接合する部分」に対して斜めに取付ける補強材です。角材や補強金具を用います。板類を用いる場合もあります。 

オリジナル補強金物 床組み及び小屋組み等の隅部の補強に使用します。

日常生活のちょっとした工夫でできる防災対策や避難生活での様々な課題への対処法などを掲載しています。暮らしの中でのちょっとした工夫が防災に繋がります。“いつもの暮らし”を見直して、もしものときに備えましょう。「(第1章) はじめよう、たすかる暮らし方」 出かけるときの防災 寝るときにできる防災 片付けでできる防災 買い物でできる防災 トイレでできる防災 食事でできる防災 体調管理でできる防災 コミュニケーションでできる防災 都の取組/消防団に入ってみよう 子供と備える防災 都の取組/乳児用液体ミルクを知っておこう お風呂でできる防災 非常袋を備える 住まいの防災 都の取組/防災に強いまちづくり 「(第2章) 覚えておこう、発災時の基礎知識」 発災時の行動 発災直後の行動 帰宅困難になったら 安否確認の方法 情報の収集と発信 そのほかの災害時の行動 武力攻撃時の行動 救出・救護 「(第3章) 想定しよう、被災後の暮らし方」 被災後どこで暮らすか 在宅避難での片付け 在宅避難での食事と料理 在宅避難での防犯 避難所での暮らし方 避難所での配慮 避難所での体調管理 避難所での防犯 避難所での子育て 避難所でのペットとの暮らし方 生活再建に向けて

活断層・津波・地盤・斜面災害・インフラリスク・火山…日本列島を襲う6つの危機を朝日新聞が徹底解剖。

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