DIYでリフォーム!束石の耐震補強をします。既存の束石をコンクリートを埋め固めてたいので杉地板で仮枠を組みコンクリート平板を作り!ホームセンター束石は販売されていますが自作!型枠内には離型剤の代わりに…!床束も取替え!木製の床束を鋼製に!おすすめ床束は!これを使用!
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束石の補強と床束

床の解体と大引きと垂木
今回は「束石の補強」をしました。既存の「束石(つかいし)」を コンクリートで埋めてしまいたいと思います。 まずは、既存の「木製床束」を取り外して仮に「鋼製の床束(ゆかつか)」を取付けています。
使用した「鋼製の床束」は

鋼製床束の図面
- ①大引き受・ゴム付
- ②ストッパーナット
- ③ターンバックル
- ④支柱ボルト
- ⑤土台ベース
- ⑥アンカーボルト用の取付け穴
- ⑦コンクリート釘用の穴
- ⑧床束の高さを調整できる範囲
表面処理:ダクロタイズド(シルバー)実用範囲(mm):133~199圧縮加重(KN):40入り数:30セット
見えない部分を安全に支える確かな性能!
鋼製床束です。
ターンバックル方式で従来広報より作業時間を大幅に短縮!
床下の高さに合わせて選べる5タイプを用意。
引張り、圧縮強度に関して約3t
ダクロダイズド・セラミックコート処理によりほとんど無害で錆び、シロアリにも大丈夫!
大引受けに特殊ゴムを使用しているため、柱通しの軋みを吸収!床鳴りにも考慮!
杉地板でセメント・コンクリートの型枠作り

型枠とコンクリート
次に既存の束石(つかいし)の周りにコンクリートを流し込むための「杉地板」で「仮枠」を作り!組立!
「生コン」を作るのに、最寄のホームセンタで「プラトロ舟80L(練り舟)」と「セメント250kg・砂750kg・バラス(砂利)750kg」を購入してきてひたすらスコップや手鍬で水と混ぜては仮枠に流し込み「手足はしびれてフラフラ~」です。
束石は自作で手作り

型枠とセメントで平板
コンクリートの基礎の上に置く新しい束石をつくります。束石は最寄の「ホームセンター」販売されていて購入できますが「1枚≒¥400-」で販売されていました。それを12枚で≒¥4800かかるので自作しました。
型枠にはリビングのフローリングを撤去した廃材を使って作ったのでタダです。 製作した、サイズは「□200mm×厚み40mm」を 作りました。
セメントを入れる前に、型枠内へ「離型剤」の代わりにブルーシリコンをスプレーしてから、セメントと流し込んで乾燥するまで雨などがかからない場所に放置します!
離型剤代わりにシリコンスプレー
●持続性、潤滑性の高いシリコーンオイルを使用しており、金属、プラスチック、ゴム、木、紙、ガラス等、様々な素材に優れた効果を発揮します。●潤滑の他、離型、防錆、艶出等の相乗効果があります。●無色透明のシリコンスプレーです。●パッケージサイズ/縦:35mm横:35mm高さ:133mm●パッケージ重量:66g
●持続性、潤滑性の高いシリコーンオイルを使用しており、金属、プラスチック、ゴム、木、紙、ガラス等、様々な素材に優れた効果を発揮します。●潤滑の他、離型、防錆、艶出等の相乗効果があります。●無色透明のシリコンスプレーです。●パッケージサイズ/縦:35mm横:35mm高さ:133mm●パッケージ重量:66g●生産国:中国●内容量:70ml●成分表記:シリコーンオイル、石油系溶剤、噴射剤●用途:金属・木・ゴム・プラスチック等の潤滑、離型、防錆、艶出し●サイズ:35×35×133mm●警告:吸入飲用不可、人体に害がありますので吸引・飲用しないでください。引火性がありますので火気のある所では使用しないでください。破裂する恐れがありますので、直射日光の当たる所・高温になる所に置かないでください。●注意:高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険な為、下記の注意を守ること。?炎や火気の近くで使用しないこと。?火気を使用している室内で大量に使用しないこと。?高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たるところや火気等の近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。?火の中に…
自作のコンクリート平板

自作したコンクリート平板
最低、12枚必要でしたが結局16枚できて、「セメント・砂・バラス(砂利)の材料費」は合計で 約¥700で済みました。まぁ~これも「手足がしびれフラフラ~」 です。
1週間程度「乾燥させてから」型枠からはずして完成!
基礎と束石

モルタル固定したコンクリート板
生コンで作った、基礎の上に束石を置いて「水準器」で水平を確認しながら 基礎に「モルタルで固定」しました。
これでモルタルが「基礎と束石」が接着されて乾くまで放置です。
DIYリフォーム住宅建築用語
コンクリートとは
セメント(ポートランドセメント)、砂、砂利、水を練って作る建築材料。混合割合は一般的に1:3:6 強度が必要な場合は1:2:4(セメント:砂:砂利)またはその硬化させたもの。建物の基礎・構造体などで使用される。
モルタルとは
セメントに砂を混ぜて水で練って作る建築材料。一般的にセメントと砂とは1:2~1:3の割合で混ぜる。コンクリートと違いはバラス(砂利)は混ぜない(入れない)水分の少ないもは堅練り・多いものは柔練りといい、下地材・仕上げ材・防水材などとして多くに使用される。
束石(つかいし)とは
床束を支える石。独立した基礎の一種で直径20~25cm程度の玉石(バラス)やコンクリート・コンクリートブロックが使われる。
床束(ゆかづか)とは
床を支える為の構造部分。大引きを支え束石などに床の荷重を伝える。大引と同じ程度か小さい目な木材を使用。基本的には大引とかすがい金物で留る。
基礎とは
建築物の荷重を支え地面に接する部分のこと。一般的には鉄筋コンクリート。基礎構造は建物によっていろいろなタイプがある。
住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した『住宅版・解体新書』です。[目次]はじめに1気持ちよさにはワケがある家づくりとは?=住宅の設計は、お弁当づくりに似ています。ポーチ=ソトとウチのあいだで、誰でも気持ちのギアを入れ換えている。玄関=入口で靴を脱ぐのは、なぜ?階段=その部屋が狭いのは、階段の演出をミスしたせいかもしれません。ドア=人は滑らかに移動したい。ドアはそれに従います。リビング=翻訳するなら「座る部屋」。和室=畳が敷いてあれば、和室でしょうか?ダイニング=ダイニングテーブルは、見かけよりずっと大きい。キッチン=設計のプロでも、機器の配列はアヤシイ。キッチン+ダイニング(平面)=冷蔵庫は八方美人。誰かれかまわず呼び寄せる。キッチン+ダイニング(断面)=「アイランド役」を、演じきるのは難しい。ベッドルーム=ベッドの置き方を間違えると、真夜中にダイビングするはめになる。収納=モノは生きている。とても出たがり・夜行性。トイレ=手洗いは、お手洗いの中で。浴室=日本のお湯は、みんなのものです。洗面室と水廻り=洗濯機の居場所が決まらないと、洗面室の中身も決まらない。給水・給湯・排水=握手するのなら、行き先くらい聞いてやれ。2箱のかたちにはイミがある屋根・軒=雨の日に傘を差すように。レインコートを着るように。軒下=日傘のありがたさを知っているのは、ご婦人だけではありません。庇=窓の上には、どんな帽子をかぶらせますか。壁と開口=壁に穴をあけるのか、穴を壁でふさぐのか。開口部=あなたの前には、七つの窓があいています。断熱・通気=行くべきか、とどまるべきか、空気はいつも迷っている。風通し=野暮だねぇ、エアコンで風鈴を鳴らすのかい。音=吸ったり、遮ったり、響かせたり。敷地と道路=敷地は道路にぶら下がっている。敷地の方位=敷地の向きを決めていたのは、道路でした。建物の配置=「ルビンの壺」の気になる二人。駐車スペース=クルマは見かけよりずっと大きい。3人にも寸法にもクセがある動線=いちいち降りなくても、両手を使えば枝づたいに渡れます。共有と専有(プライバシー)=あなた、家族、たくさんのあなた。共有と専有(装置)=私のモノは私のモノ、みんなのモノも私のモノ。尺と坪=「三センチの虫にも十五ミリの魂」とは言いません。グリッドとモジュール=パズルのルールは、簡単がいい。基準線と壁厚=厚みがない本は立たない。壁厚がない家も建たない。断面=バンズのないハンバーガーなんて、うまくない。column畳の五カ条家族のタイムテーブル平凡な案から方針・決心・変心「ふつうじゃダメなのかい?」平面のトポロジー無目的という目的内容(「BOOK」データベースより)住宅設計の現場には、家づくりの先人たちが積み重ねてきた知恵や工夫、心憎いまでの「ふつう」があります。それらのエッセンスを、550点超のイラストと洒脱な文章で分解・抽出した“住宅版・解体新書”。
【マンションも、一戸建ても。自分らしい暮らしのために】中古住宅を買ってリフォームしたい人のためにリフォーム会社情報、リフォーム実例、資金計画、ダンドリ、物件選びのノウハウを詰め込んだ一冊。●実際にリフォームした家の写真をたくさん見たい!●物件購入とリフォーム、資金計画はどうすればいい?●リフォーム費用の相場は?●中古物件を見る時のチェックポイントが知りたい!●物件探しとリフォーム計画をスムーズに進めるには?など、初心者にもわかりやすく解説。気になる会社の情報は、本についているまとめて資料請求ハガキ・FAX、またはインターネットで無料で取り寄せられるので、とっても便利。中古+リフォームの実例が見られる!・「ホントに住みたい家」中古×リノベで叶えましたリフォーム知識&ノウハウがわかる!・賃貸よりおトク?中古リノベのお金と常識・気軽に呼べる・集まれるいつでも来てね!の空間アイデア14・なに見る?なに聞く?中古物件チェックリスト・リフォームのおトクな制度・中古物件とリフォーム会社の賢い探し方・<保存版>基礎から学ぶリフォーム講座リフォーム会社の特徴・実例をチェック!・物件紹介+リフォームが得意な会社・中古を買ってリフォームした実例・こだわりのリフォームを実現するプロ&会社