自分で出来る!壁断熱 DIY リフォーム 壁断熱の入れ方|古い家の断熱リフォーム

リビングの壁に断熱材を入れます。快適で省エネにするために家づくり!断熱材にはポリエチレンのフイルムで包まれていて「室内側と室外側」の向きがあり。断熱材を「柱や間柱」隙間なく押し込み!耐震補強で構造用合板を取付け!断熱材の種類はグラスウールでF☆☆☆☆認定品です。厚みは100mm×幅430mm×長さ2740mm9尺を使用することにしました。

リフォーム使用している壁の断熱材

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壁にグラスウールの断熱材

この断熱材には「ポリエチレンのフイルム」で包まれていて「室内側と室外側」の向きがあります。 フイルム表面に文字が表示されている方が室内側です。室外側のフイルムには小さな穴がポッポッと開いていて断熱材内の通気ができるようになっていますよ。「室内側は防湿の為」に穴は開いていません。このフイルムは結構「薄いのでちょっと何かにひっかける」と破れたり穴が開いたりしています。

グラスウール全面をポリエチレンフィルムで包み、施工時のチクチク感を解消しました(全面パック品)。繊維1本1本に撥水処理を施しました。防湿ポリエチレンフィルムの性能透湿抵抗:29×10-3(m2・s・Pa/ng)、60(m2・h・mmHg/g)防湿層の透湿度は8.5(g/m2・24h)以下です。 品番:HV1010L-435相当密度(kg/m³):10寸法(厚さ*×幅×長さ)mm:100×435×2740mm入数:14相当坪数:5.0λ(熱伝導率):50熱抵抗値(m²・K/W):2.0用途:住宅用断熱材対応構造:軸組(屋根・天井・壁)対応部位:屋根(軸)/天井(軸)/壁(軸)対応モジュール:尺(屋根・天井・壁)/M(屋根・天井・壁)仕様:室内側保湿ポリエチレンフィルム室外側穴あきカラーポリエチレンフィルム※「*」は、JIS規格上の呼び厚さに基づいた表示となります。※熱伝導率(W/m・K)x1000の値を「λ」で表示しています。※全商品の対応規格は、JISA9521住宅用人造鉱物繊維断熱材(F★★★★)です。

壁の耐震補強は構造用合板

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受材と胴つなぎ

まずは 「構造用合板」を取付ける為に「受材(幅60mm×厚み27mm 赤松)」を柱に「コーススレッド」で留めてます。
「胴つなぎ材(幅90×厚み27mm ホワイトウッド)」は 柱と間柱に「コーススレッド」で留めます。
そこへ、「断熱材を隙間なく」 押し込みます。

壁 断熱材 入れ方

壁に断熱材を隙間なく入れる

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省エネ対策で断熱材

グラスウールの長さや幅の調整はカッターナイフでカットします「簡単」に切れますよ。「家庭用のカッター」でも切れますが 「厚物を切るカッター」の方がカットしやすいですね。

グラスウールを切っているカッター

サイズ:全長・155mm、全幅/38mm重量:76g適合替刃:替刃(大)、特専黒刃(大) ●全長(mm):155●適合替刃:LB10K・LB50K・LBB10K・LBB50K●刃厚:0.5mm●刃折器内には2枚分の刃を収納でき、まとめて処理できます。●ダンボールやベニヤ板など厚物の切断に適しています。●刃折器とオートロック式大型カッターとを一体化しました。●刃折器はワンタッチで簡単に本体から取り外し、取り付けができます。

壁の断熱材をとめる

グラスウールの構造図

グラスウールの構造図

断熱材には「耳」と呼ばれる部分があります。これを「柱や間柱」に「ハンドタッカー」でずれ落ちないように留めます。

まぁ~大きな「ホッチキス」ですかね。次に、この上からもう一枚、「防湿・気密性」のために「 厚目のポリエチレンフイルムシート(0.15mm)」を留めます。「グラスウールは水(湿気)に弱い」のです。

イス・ベッドなどの補修、断熱材止め、網張り、パネル・キャンバス貼りなどに使用可能針サイズ:幅12mm×長さ6・8・10・13mm本体サイズ:約長さ158×幅32×高さ140(mm)質量:約560g ●使用可能針サイズ:幅12mm×長さ6・8・10・13mm ●安全!セーフティー ●打ち込みパワー調整機能付

タッカーを使って打ち付けるので「リビングの壁すべて」終わるころには手の握力も無くなり腕も怠くなりましたよ~。

また「このグラスウール」は綿状の細いガラス繊維なので「素肌に付いて刺さってしまう」とチクチクして、なかなか治まらないので「素肌をあまり出さない服装が良いですよ」。首の周りにもタオルを巻くなりして「マスクやゴーグル」も忘れずに。

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自分で出来る断熱リフォーム

DIYリフォーム 断熱材の種類

断熱(だんねつ)とは

屋根・外壁の下地・仕上げ材の間になど使われ熱を伝わりにくくする為に断熱材を設る。熱の流入と流出を防ぎ、建物内外との温度差に対して室内に影響をあたえない対策一般的にはグラスウール、ロックウールなどがある。

断熱性能(だんねつせいのう)とは

熱の流入・流出を防ぐ性能のこと。物質がどの程度、熱を伝えるかの割合(熱伝導率)でその性能を示します。

断熱種類・グラスウールとは

ガラス繊維でできたもので珪砂(ガラスの原料)を主原料にした綿状を板状・筒状に加熱成型加工。断熱材の一つで主に住宅の屋根・外壁・床に用いる。コストが安い・湿気を通す欠点がる。

断熱種類・ロックウールとは

一般的に住宅の屋根・外壁・床に使用する、断熱材の種類。安山岩などを主原料にした綿状で出来、フェルト状・マット状に成形加工した断熱材。断熱・吸音・耐火性に優る。

断熱種類・ポリスチレンフォームとは

一般的に住宅の屋根・外壁・床に使用する、断熱材の種類。ポリスチレン樹脂に発泡剤や難燃材を加え板状に成形した断熱材。畳床・畳の芯材に多く使われている。

省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった。住宅のプロが消費者に説明する際に、ついしてしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。 プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識”を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。●主な内容1.エコハウスを知る 自然素材はエコハウスにあらず・「住宅貧乏」から脱する6項目・すぐできる! 既存住宅の省エネ策・暖かい住宅を知る人が少ない理由・災害時にシェルターになる家2.エアコンの実力を知る 断熱性能が低いとエアコン嫌いに・激減するエアコンの「再熱除湿」・エアコンの連続運転vs間欠運転・畳数だけでは駄目なエアコン選び・4社のエアコンから選び方を知る・大阪は東京より蒸し暑いって本当?3.窓の強みと弱みを知る 世界に劣る「窓」後進国ニッポン・住宅用サッシは費用対効果が大・パッシブは風より太陽を旨とすべし4.改修に効く断熱と住宅設備を知る 断熱リフォームが高齢者を救う・電気温水器をなくして節電しよう・レンジフードで月4000円の損失・家事の時間を短縮して豊かな生活を5.設計の本質を知る 断熱~気密~パッシブへのステップ・断熱はコスパと快適性から考える・受注増につながるパッシブ手法・ローコスト住宅ほど「太陽に素直な設計」・パッシブで無駄な仕事を減らす・コストを抑え冬に暖かい家をつくる

高温多湿な日本の住宅に適した「透湿型断熱」について説明し、透湿型断熱を行う上でベストな断熱材である「セルロースファイバー」の性能や多種多様な効果、他の断熱材との比較、住宅における断熱の役割などを解説する。1章 連続断熱論・ 2章 透湿型断熱・ 3章 セルロースファイバー・ 4章 断熱材を比べてみよう・ 5章 断熱で日本を変える・ 6章 継承と発展

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