和室6畳の真壁を解体|中古の木造住宅|自分でリフォームDIY!リノベーション

2階和室6畳間の壁を解体!和室なので壁は真壁です。ラスボート・石膏ボードが張られていてその上に珪藻土が塗られています。階段の往復を繰り返してガレキを運び出しました。産業廃棄物を処理する費用も掛かりますね。
「化粧合板・プリント合板」を簡単に剥がす様な 訳には、 なかなか!いかなそうです。

和室の壁は真壁造り

セルフで和室の真壁を解体

真壁造り

自分で和室の壁を解体

ラスボート,石膏ボードを解体

和室壁のラスボートを解体

まず「畳を取っ払って」 次に、壁の向こう側がどうなっているのか? わからないので「ハンマーとバール」を使って 慎重に 「まぁ~」なんの事はなかったですよ。

「ラスボート・石膏ボード」が張られていて、その上に「珪藻土(けいそうど)」が塗られているだけでした。 「壁に1箇所」穴をあけたら、そこから、どんどん崩して、はがし崩しての繰り返し。

小屋根裏

小屋根裏

小屋裏

奥には1階の「小屋根裏」が見えてきました。
あの水色の物体は!?なぁ?なんだぁ~ !良く見ると「小屋裏換気」のための 「妻面用換気ガラリ」へ内側から付けていたと思われる「害虫侵入防止カバー」でした。 それも両方とも、おちていたら意味ないじゃん~

妻面(つまめん)・妻壁(つまかべ)

真壁を解体

しかし、何か所どころ、大丈夫か?なんじゃぁ~これはと?思う箇所がありますが。まぁ~こんなもんか~、なんて 慣れてきた自分が大丈夫か?
「階段の往復」を繰り返して「ガレキ」を運び出してようやく解体できましたが、足腰はグラグラです。

木摺り下地

木摺り下地になりました。

木摺り下地になりました。

この真下の1階部は10畳の和室があるのですが。この「小屋根裏」に6畳から8畳ぐらいの「小屋根裏収納」を造れますね。 収納がたくさんできそうですね。でも「不用品」がたまりそうですけどね。

DIYリフォーム住宅建築用語

真壁・真壁造り(しんかべ・しんかべづくり)とは

日本伝統的な壁で木造住宅の壁の造り方工法の一種。和室などの柱と柱の間に作った壁。 壁は柱の面よりさがっているて(後退) 一般的に土壁や漆喰壁ででき、柱は構造材と化粧材とも使われる。

石膏ボード・プラスターボードとは

石膏の両面に難燃処理したボード用原紙を貼ってある板材。防火性・遮音性・不燃性・寸法安定性あり、壁・天井の内装材・仕上げ材・下地に多く使用される

ラスボード

多くの窪みを設けられた石膏を主体したボード。漆喰・モルタルなどの塗る下地に多く使用される。

ラスボード

ラスボード

珪藻土(けいそうど)とは

珪藻とは、藻類の総称。多孔質の粘土状の土。保温性・調湿性・放湿性・吸水性・吸音性・吸臭性に優れている。結露しにくくカビ・ダニが発生しにくい、効果が期待できる。内装・内壁・外壁に多く使用される。天然自然素材・健康素材としても注目。(注意)ホルムアルデヒド等の有害化学物質を含むもある。

木摺り下地(きずりしたじ)とは

壁の下地に打ちつけている板。木ずりと呼ばれる幅の狭い板を上下間隔約5mmで水平に間柱に打付けた下地・ラス下地。主に塗壁やモルタルの下地として用いられる。

妻面(つまめん)・妻壁(つまかべ)とは

家の棟(むね)に直角に面する壁。

妻側(つまがわ)妻壁(つまかべ)

妻側(つまがわ)妻壁(つまかべ)

ガラリ(がらり)とは

建物、室内の外側に向けて目隠しをしながら・換気・通風ができる。洗面所・浴室・クローゼットなどにも使用される。 通気口で窓やドア・建具の通気口を 鎧窓(よろいまど)・ガラリ戸・ルーバー・しころ戸、とも言う。

用途:自然給排気口用部品外寸寸法:奥行123mm×幅148mm×高さ148mm重量:258gカラー:HL(ヘアラインクリアー)型:丸型フード付水止め高さ:22mm適用パイプ(内径):97~111mm有効換気面積:49.3cm2対応システム:第2・3種換気システム対応
自然給排気口用の換気口です。

はじめてのマイホームづくりに役立つ、予算内で満足できる家を建てるコツを満載。予算を有効に使うアイディアを、設計プランから素材・設備選びまで具体的に紹介します。「限られた予算でも満足のいく家を建てたい」という人は必読の、マイホームづくりのアイディア集。支払いのタイミングを加えた家づくりのタイムスケジュール、土地探しや業者選び、工法・構造など、知っておきたい基礎知識をしっかりとおさえつつ、ローコストにつながるプランニングのアイディアを実例の写真を例に豊富に紹介しています。「予算を有効に使いつつ、満足する家にするには」という視点で編集してあるので、ただ安いだけのローコスト住宅に終わらない、満足のいく解決策が見つかります。モノクロページでは、家づくりに欠かせない見積書・図面の精査の仕方や、契約で押さえておくべき点、ローンの組み方と最新情報などを特集。家づくりのスタートからフィニッシュまで、力強い参考書になる内容です。