押入れと壁・天井の解体|自分でリフォームDIY! 中古の戸建 和室

使い勝手が悪い和室の押入れを自分でリフォーム解体・改造!この部屋には押入れがありますが押入れの奥の壁を耐震補強したいので撤去します。壁は真壁なので解体工事が大変でがこの壁も天井すべて。和室6畳間のつづきで4.5畳和室の解体をしました。 この部屋には「押入れ」がありますがこの押入れは取ってしまいます。

使い勝手が悪い和室の押入れを解体・改造!この部屋には押入れがありますが押入れの奥の壁を耐震補強したいので撤去します。壁は真壁なので解体工事が大変でがこの壁も天井すべて。和室6畳間のつづきで4.5畳和室の解体をしました。 この部屋には「押入れ」がありますがこの押入れは取ってしまいます。

押入の構造・名称

押し入れの構造と名称

押し入れの構造と名称

  • ①雑巾摺り(ぞうきんずり)
  • ②中段板
  • ③前框(まえかまち)
  • ④後框(うしろかまち)

この部屋の壁も隣の6畳間と同じく真壁(しんかべ)なので解体撤去が大変です。とりあえず「ハンマーとバール」で壁に穴を開けてそこから「ガンガン」崩して行きますよ。

DIYリフォームで押し入れを解体する。

和室,真壁(しんかべ)

和室4.5畳の壁は真壁(しんかべ)

壁に穴が

■外壁に穴が!木摺りの間からモルタルが!

一戸建て壁に穴

モルタルが大量に室内側に

外壁の木摺り板下地のすき間から、大量の「モルタル」の様な物体が 流れこんでいる、箇所があります。うん~ん!?これは何ですか?「光る」ものがあるので覗いてみると

外の光が壁から漏れています。

室外の光が壁から漏れてる。

なんと!!こんなものがぁ~ 壁にとても「大きな穴」が開いている。隙間どころか穴ですよ。 いつから、開いていたのでしょうか?

外壁に穴が

ここにも穴が

穴を外壁側から調べてみると、一つ目の穴の原因は、1階の軒(屋根)と2階壁際の接する部分でした。室内側の柱には、雨水で濡れた跡があります。

2つ目の穴は、雨戸を外壁に留めている金具の部分でした。こんなところが何故? しかし、こんな大きな穴が開いていたとは、隙間風どころ、 じゃ、ないです。雨仕舞いが悪いですね。

見る限り、1度は「外壁のリフォーム」している様子はあるのですが・・・新築時からですかね。

2階4.5畳和室の解体

和室の解体

開いているものは仕方がない。気を取り直して、「天井」も一気に取っ払いました。

解体・撤去する押入

押入れの解体をする。

DIYリフォーム住宅建築用語

框(かまち)とは

家具や建具などでの、構造の周囲の枠組み材や床の間や玄関の床などの端に取付ける、化粧横木材などがある。

■框(かまち)の種類

  • 上がり框(あがりがまち/あがりかまち・上框)
  • 床框
  • 縁框
  • 付框(つけがまち)

DIYリフォーム框

雑巾摺り(ぞうきんずり)とは

和室の押入れの壁と中段板の隙間の見切り部分に打ち付けて取り付けられている部材のことです。 雑巾摺り(ぞうきんずり)は壁際の掃除(雑巾がけ)をする時に、漆喰の壁や壁紙(クロス)が雑巾によって汚れてしまうことを防ぐ目的と役割があります。

雑巾摺り(ぞうきんずり),框(かまち)

雑巾摺りと框

モルタルとは

セメントに砂を混ぜて水で練って作る建築材料。一般的にセメントと砂とは1:2~1:3の割合で混ぜる。コンクリートと違いはバラス(砂利)は混ぜない(入れない)水分の少ないもは堅練り・多いものは柔練りといい、下地材・仕上げ材・防水材などとして多くに使用される。

木摺り下地(きずりしたじ)とは

壁の下地に打ちつけている板。木ずりと呼ばれる幅の狭い板を上下間隔約5mmで水平に間柱に打付けた下地・ラス下地。主に塗壁やモルタルの下地として用いられる。

筋交いとは

柱と柱の間に斜めに入れて構造を補強する部材で 地震や台風などの水平荷重に抵抗するため造体で「耐震性」を 強める効果がある。

火打ち(ひうち)とは

土台や梁の変形を防ぐ為に「直角に交わる角の部分(隅角部)」や「T字に接合する部分」に対して斜めに取付ける補強材です。角材や補強金具を用いる。板類を用いる場合ある

雨仕舞いとは

雨水が建物の内部に入り込むのを防ぐための施工方法。

物件を選ぶとき、ほとんどの方は、どうしても「建っている建物」だけに目が向いてしまうようです。毎日の家事がしやすかったり、自分好みの雰囲気の中で暮らすことを想像を巡らせることも確かに大事なこと。でも、安心して住めるマイホームを選ぶなら、「建っている土地の価値」もしっかり見極めることが大切です。この本は、これからマイホームの購入を検討されている方に向けて、不動産を購入する時に大切なこと、物件を選ぶ時に知っておいた方がいいことを伝えるために作りました。土地に関すること、新築一戸建て、中古一戸建て、新築マンション、中古マンション、注文住宅、建築条件付き土地など、物件の種類ごとにチェックすべきポイントとリスクを解説してあります。物件選び以前に知っておくといい、不動産業者や取引のこと、家族に関することなども説明しています。建て替えできない、住宅ローンの審査が通らない、将来、資産価値が大きく落ちるに違いない、購入後に思いがけない出費がある……。こんな物件は確かに存在します。不動産業者・モデルルーム・住宅展示場に行く前に、マイホーム探し初心者が知っておきたい不動産の知識をまとめたこの一冊を、リスクの高い物件を買わないようにするために、ぜひご一読ください。内容(「BOOK」データベースより)物件探しについては、いいと思って土地を購入したけれど思いがけない出費があったり、思い描いていた建物が建られなかったりするなどのトラブルも見受けられます。この本は、いざ購入してみたら、住んでみたら、こんなトラブルがあるかもしれない、物件をすぐ売るはめになるかもしれない、将来、売却しづらい物件であるかもしれない、といった「物件のリスク」について書いた本です。