DIYでトイレットペーパー 収納 棚作り|壁掛け|トイレットペーパーストッカー

トイレに収納棚 を「手っ取り早く簡単」に自作しました。棚の本体フレームは安価なホワイトウッド、幅105mm×厚み25mm扉板はラワンベニア板、厚み2.5mm、扉フレームは赤松、幅40mm×16mmです。

ホワイトウッドは間柱(まばしら)とか赤松は胴縁(どうぶち)などの名称で販売されています。フレーム本体を木ネジ(コーススレッド)で組み立てることにしたのでネジの頭が見えない様に埋木をして仕上げました。

自作のトイレットペーパーストッカー

DIYトイレットペーパーストッカー

トイレットペーパーストッカーをDIY

ペーパーストッカーの寸法図

トイレ収納棚の寸法図

外寸は高さ800mm×幅490mm×奥行105mmです。トイレットぺーパだけなら20~24ロールは入ります。

トイレットペーパーストッカー 寸法図面・設計図・参考図

トイレ収納棚の図面

トイレ収納棚の設計図

  • ①ホワイトウッド105(幅)×27t(厚み)
  • ②スライドヒンジ半かぶせ
  • ③木ネジ(コーススレッド)
  • ④埋木
  • ⑤【扉】べニア2.5t(厚み)
  • ⑥【扉フレーム】赤松 40(幅)×16t(厚み)

設計図は、こんな感じです。扉から先に製作しますよ。

なぜなら、扉フレームとベニア板は木工ボンドで接着します。木工ボンドが乾く間に、棚のフレームを製作できるので、時間短縮になりますね。

「作り方は簡単」ですよ。ベニア板はカッターナイフ使って切ります。直線定規になる様ものを当てて寸法に、私の場合、定規の代わりにアルミ角パイプを使っています。

カッターナイフでベニア板に何度か、繰り返し切り込みを入れると綺麗に切れます。

もし、毛羽立つ様ならば、切断する位置の両面に布テープを貼っておくと、毛羽立ちが少なくなる事もありますよ。

ベニア板の上に、切った赤松に木工ボンドで塗ってFクランプで締め付けて固定してボンドが乾くまで放置。

DIY木工Fクランプ

最大口開150mm溶接や木工工作の接着作業にリリースレバーでワンタッチ着脱

棚の本体フレームを寸法に切り分けて、縦枠に埋木穴を電動ドライバー・ドリルを使って開けます。
埋木と埋木錐 の工具はこれです。

穴あけ・皿取りドリルビット

仕様:6.35mm六角軸皿角度:90度軸:普通鋼刃:普通鋼・皿取錐と埋木錐のお得なセット【用途】ビスの下穴(3mm)、皿取(9mm)、木栓作り(9mm)用ドリル【特徴】・インパクトドライバ・電気ドリルで使用する・皿取錐/ビスの下穴と皿取、埋め込み用の下穴あけが同時にできる・埋木錐/埋め込み穴の木栓(木ダボ)作りに使用する【注意事項】※高速回転(3000回転/分以上)の電動工具では使用しないでください。

皿取りドリルビットの使い方はここを参考に

組立前にサンドペーパ(紙やすり)で研磨しておきます。フレーム本体は木ネジ(コーススレッド)を使って、組を立して、空いた穴に埋め木をします。

埋め木した部分も最後にサンドペーパで研磨すると綺麗に仕上がります。

扉の木工ボンドが乾いたら、スライドヒンジ(スライド丁番)のカップ穴をフォスナービットであけます。

スライドヒンジ半かぶせの開き方とカップ形(例)

半かぶせの開き方とカップ形(例)

スライドヒンジは扉の開き方とカップのサイズ(径)は3種類ほどあります。

スライドヒンジ(スライド蝶番)の種類

スライドヒンジ(スライド丁番)の種類

  • ①全かぶせ:棚を正面から見たら、扉で側板が隠れる。
  • ②半かぶせ:棚を正面から見たら、扉で側板が半分程度、隠れる。
  • ③インセット:棚を正面から見たら、扉が棚の中に入る

DIYで使用した半かぶせのスライド丁番

新ダンパー内蔵型・スライド丁番☆従来のスライド丁番と違い、ゆっくりと閉まるので大きな音をたてません。☆カップの直径:35mm☆カップの深さ:11.5mm☆開き:105度☆板の厚さ:14mm~24mm☆材質:スチール/ニッケルメッキ仕上☆付属ネジ:皿タッピングφ3.5×16mm(6本入)※1個だけが壊れた場合でもその扉についている全ての丁番を取り替えて下さい。

深く穴を開けすぎると貫通してしまうのでの、深さに注意しながらカップ穴をフォスナービットであけます。

穴あけ・木工用ドリルビット

サイズ:外径35×全長94mm質量:100g用途:木材の止まり穴加工、スライド丁番の取り付けに材質:炭素工具鋼(SC)シャンク:径/6.35mm、形状/六角適正回転数:620min-1
ホールソーでは難しい止まり穴加工も簡単

トイレ収納棚のDIY

棚本体のフレームにスライドヒンジと扉をネジ止めで出来上がり。

壁への取り付けはL字金具を使って壁に直接、木ネジで固定しました。

【注意】この壁は石膏ボート(プラスターボード)とその奥に構造用合板を取り付けていますのでL金具を木ネジで固定できますが、壁が石膏ボート(プラスターボード)だけの場合は石膏ボード用アンカーなどを使って少し工夫してみてはどうでしょう。

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