前年比マイナス32.7% 電気使用量【DIYで2重窓のおかげ?】

電気使用量のお知らせが 届いていたのを机の片隅で見つけて、なに気に のぞいて見ると。
なんと、前年比マイナス32.7%ではないですか!!
日頃、節約には勤めいますが、
去年に比べて特に節約している事もないのに、 ん~。

電気使用量、前年比マイナス

電気使用量前年比マイナス

思い当たるのは一つだけ。 部屋に内窓を自作して取付けた事しか思い当たらない。

これほどまでに効果が出てるか?それとも、まさか検針間違いと思い?
メータを確認したが検針日から考えても前月分の使用量の推移とあまり変わらない。
と言うことは、効果が出てる。

マイナス30%強はでかい。自作したから、そんなに費用はかかっていないが、次回の使用量もこの調子なら
この冬で部材費は回収できる。興味があれば、作り方を見ていてください。

■1980年代より高断熱・高気密住宅を設計、定期的に海外への視察や調査し、常に最新のエコ住宅を日本の紹介・実践してきたエコ住宅設計の第一人者である同氏による、最新書籍。ベストセラー「外断熱住宅が危ない」をもとに、より理解しやすいようにオールカラー化するとともに、改正された平成25年省エネ基準に対応するほか、東日本大震災後のエネルギー事情を踏まえた内容に加筆・修正。同氏の最新事例も掲載している。■目次1章平成25年省エネルギー基準を知る新しい省エネ基準と基準の義務化これまでの住宅の省エネルギー基準の変遷新しい住宅のH25年省エネルギー基準の概要ほか2章これからの省エネ性能とは『「外断熱」が危ない!』の頃と何が変わったかどのくらいの断熱性能が必要なのか?平成25年省エネ基準で求められる性能平成25年省エネ基準を満たす最適な方法ほか3章どうして断熱・気密住宅がいいのか?縄文人は断熱・気密住宅に住んでいた現代の家は昔の家の工夫を科学的に実現させたもの高い省エネ効果が、地球温暖化の防止にほか4章充填断熱・外断熱から付加断熱へ3つの断熱工法と充填断熱充填断熱のさまざまな工夫充填断熱の利点はローコストと応用性ほか5章いい断熱材と悪い断熱材の最新評価コストやエコロジーで断熱材を選ぶ理由断熱材をさまざまな点で評価する部位別に見る費用対効果ほか6章防湿・透湿・気密こそ徹底的にこだわりたい透湿・防水シートとは何か?透湿・防水シート製品の種類多機能化が進む防湿シートほか7章窓の断熱が重要な理由窓の性能断熱性能・地域によって窓の使用は大きく変わるガラスやサッシはどうやって選ぶかほか8章家の換気はどう考えるべきか「計画換気」って何だろう?換気量はどの程度必要なのか?ほか9章高断熱住宅では暖房も変わる暖冷房システムはどうやって選んだらよいかパネルヒーティングは快適だが高コスト床暖房は高性能住宅には不要内容(「BOOK」データベースより)エコ住宅設計の第一人者による、平25省エネ基準以降の冷暖房費のかからない家のつくり方。

その省エネ、実は増エネかも。40の誤解と1つのホント気鋭の環境学者が最新のデータで「常識のウソ」をただす。2020年義務化の新省エネ基準も解説。東京大学で省エネ住宅を研究する気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに、一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”をバサバサと斬っていく。初版発行後に明らかになった新たな知見や、2020年の「省エネ基準義務化」などについて大幅に加筆。ユーザーにとってもプロにとっても、「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊。160ページ大幅増&大幅改訂の最新版!【主な内容】プロローグ省エネ基準義務化第1章人と気候第2章建物の外皮性能第3章冷房第4章夏への備え第5章吹き抜け・大開口第6章暖房第7章再生可能エネルギー第8章電気内容その省エネ、実は増エネかも。気鋭の環境学者が最新のデータで「常識のウソ」をただす。