内窓|障子|簡単リメイク|断熱|和室!三重窓?

和室の障子にプラダン!ツインカーボで簡単に障子をリメイク!内窓断熱!寒さ対策と暑さ対策!二重内窓を自作!作り方はとても簡単に!隙間風の防止対策!障子紙はそのままで三重窓!ペアガラス風?障子の表(組子が見える方)種類や構造の違いがあると思いますが日本では「棧/さん」の「組子/くみこ」の見える方が「室内側向き」です。

障子を二重窓に簡単リメイク

「二重窓のする障子の外形サイズ」は1枚で縦1200mm横870mmです。

ふすま・障子 各部の名前

障子 各部の名前

障子 名称

  • ①上桟(かみざん)
  • ②竪框(たてかまち)
  • ③組子(くみこ)の竪子(たてこ)
  • ④組子の横子
  • ⑤下桟(しもざん)

これが「表側」になります。中国では、その逆で組子を屋外に向けるのが表側となるらしいです。そう言われれば「中国の映像」なんかで組子が外から見えていた様な気がしますね!?。

障子を二重窓・内窓する 作るのに必要な材料

木材は「ホームセンター」で簡単に入手できるツバイフォーやワンバイです。

  • 桟(さん)1×4材(SPF材、ホワイトウッド)などを使用
  • ダンプラ養生シート又はツインカーボ
  • 桟(さん)の代用品 ジョイント用ポリカジョイナー コ型
  • 両面テープ
  • すき間モヘヤシール

コ型のジョイント・プラスチックモール・ジョイナー

●耐久性に優れ大変丈夫です。●ポリカ中空ボードのフレームを保護します。●ポリカ中空ボードのジョイントおよび押さえに。●幅(mm):22●奥行(mm):1820●形状:コ型●高さ(mm):6.1●質量(g):78●ポリカーボネート ●耐久性に優れ大変丈夫です。●ポリカ中空ボードのフレームを保護します。●形状:コ型●幅×奥行×高さ(mm):22×1820×6.1●ポリカ中空ボードのジョイント及び押えに。●ポリカーボネート

二重断熱内窓に中空ポリカーボネイト

【用途】トップライト(屋根採光)、玄関フード(囲い)、屋根(雨よけ)、排煙窓、園芸ハウス、 ドア腰板、パーテーション、家具(扉)、店舗什器(たな板・背板)、 建具(障子・二重窓・雨戸)、各種ディスプレイ、照明カバー、看板など【特長】耐久性に優れ、大変丈夫で燃えにくく、安全。 過酷な温度環境にも耐えられる 耐候性に優れ、透明感が長期保てる・ 空気層を持つ中空構造で、断熱・保温性に優れている・ 軽くて、施工が容易・材質:ポリカーボネート樹脂製燃焼性:自消引張り強さ:60MPa曲げ強さ:80.2MPaロックウェル硬さ:98.9HA熱変型温度:120℃全光線透過率:79~80%サイズ:約91cm×182cm×0.4cmタイプ:3×6尺

簡単に切れる養生プラベニヤ

●特殊罫線加工により折り曲げて壁面に沿って立て掛けることが出来、作業時間の短縮・養生テープ使用量の削減になります。●壁の養生用●厚み(mm):3●幅×長さ(m):0.9×1.8●質量(g):600●色:ナチュラル●ポリプロピレン(PP)原産国:タイ

強力に接着できるのにキレイにはがせる両面テープ

基材:不織布粘着剤:アクリル系粘着剤はくり紙:紙厚さ:0.16mm表示プレートやカレンダーなど強力接着、キレイにはがせる ネジやクギが使えない室内の平滑面へ、ネームプレートやカレンダーを貼るのに最適。 基材が強いので、はがした後にのりが残りにくく、住まいにやさしいタイプ。 手でちぎれるので作業性抜群。 ※荷重のかかる壁掛け小物やフックの取り付けには、強力固定用がおすすめ。

室内での接着剤・釘・ピンなどが使えない金属・プラスチック・ガラス面へのポスター・カレンダー・ネームプレート・POPなどの貼付けや工作に。はがす際はほとんどのり残りがない。

窓やドア・引き戸(木製)の隙間防ぎ

色:グレー幅×長さ(mm×m):9×2厚み(mm):9切断にはカッターが必要●室内建具の緩衝材、消音、吸音、衝撃緩和。●緻密なモヘアがわずかなすき間にもフィットし、不均等なすき間もバランスよく塞ぎます。サッシ、建具メーカーに幅広く採用されている国内最高品質のモヘア型緩衝材です。毛部ですき間を塞ぐため、作動抵抗になりにくい商品です

必要なDIY工具・ツール

  • カッターナイフ
  • 直線定規

ポリカやプラダンの軽作業用のカッターナイフ

切り口がなめらかな替刃式細目のこです。プラスチック、木、竹、塩ビパイプなどをカットするのに便利です。[適合替刃]クラフトのこ替刃[付属品]替刃1枚付

和室の障子に内窓 作り方・加工・製作

自作 障子内窓の詳細部A

DIY 障子内窓の詳細部A

1)画像のA部分で、この障子には「竪框/たてかまち」と「上棧/かみざん」の「部材」の厚みが違って段差があります。「下棧/しもざん側」には、段差がありません。

この段差を利用して「プラダンを固定」します

建具 自作障子の桟

自作で障子の桟(さん)

2)「桟」の材木は「ワンバイフォー材」の「ホワイトウッド」を使用しています。「電動ルーター」を使って溝を加工した形状です。溝の幅は6.4mmで深さは7mmにしています。この手づくりした「桟」を障子に「両面テープ」で貼り付け。この溝にプラダンの上下左右を差し込み入れます。

ふすま・障子を張り替えずに

ふすま・障子にモールを取付

3)新しく作った「桟」を貼り付けました。 上部の桟は「プラダン」を「上から入れた後」に貼り付けます。

桟の「代用品として」は「プラスチックモール」の「ジョイナー」が 良いと思いますね。

内窓断熱 プラスチック障子

内窓断熱 障子にプラダンを取付

4)プラダンをカッターで寸法にカットして取り付けます。

「桟」に入れたプラダンは厚みが3mmで溝の幅が6.4mmなので約3.4mmの隙間ができます。この隙間に「網押えゴム」 4.5mmを押し込み「プラダン」をしっかりと固定します。

ツインカーボは養生用プラダンと厚みが違うので押さゴムの 直径サイズに注意です。

障子・襖のすき間をふざぐ

障子と障子のすき間をふざぐ

5)後は障子同士の隙間が気になる場合は「すき間モヘヤシール」で隙間をふさいで完成です。とても「省エネ効果」が望めそうですね。 白色のプラダンだと室外からの明かりは暗くなりますが、部屋の照明を着けると反射して明るくなった様な感じがします。

予算に余裕があれば、 ツインカーボ (中空ポリカーボネイト製)の方が良いですかね。
「透明のアクリル板」や「透明塩ビ板」を使うのもありですね。

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