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折りたたみ式木製イスを自作!手作りで折りたたみが出来て軽くて持ち運びも楽なのでキャンプ・釣り・運動会・花火大会にアウトドアにおすすめ軽量コンパクト 椅子のDIYです 作り方も簡単、帆布貼って おしゃれ!室内で読書・バルコニーでも、いろんな場面で使えますよ。

DIYで作る簡単折りたたみイス

キャンプ用品 手作り折りたたみ式チェアの部品図

折りたたみ式チェアの部品図

サイドバー(1・3・4)2X2材で 脚(2)1×2材の2つのサイズの木材を使用します。これでコンパクトに 折り畳みできますね。体の大きな人はすべてのサイズで 2X2材を使った方が丈夫で頑丈なイスができます。

使わないときはコンパクトに折りたためるので省スペースに最適おすすめです。

アウトドアチェアを 作るのに必要な材料

木材はSPF材などのホワイトパイン・松

  • (1)木材 2×2(SPF材などのホワイトパイン/松)厚み38mm 幅38mm 長さ350mm 数量2
  • (2)木材 1×2(SPF材などのホワイトパイン/松)厚み19mm 幅38mm 長さ450mm 数量4
  • (3)木材 1×2(SPF材などのホワイトパイン/松)厚み19mm 幅38mm 長さ288mm 数量1
  • (4)木材 1×2(SPF材などのホワイトパイン/松)厚み19mm 幅38mm 長さ247mm 数量1
  • (5)ファブリックシート 帆布 270mm×350mm 数量1
  • (6)六角ボルトとナット M6 長さ60mm 数量 各2 M6平ワッシャ 数量6
  • 木ねじ
  • 木工ボンド

仕上がりのサイズは幅が約366mm・奥行約350mm×高さ約352mmになります。

サイズやデザインはご自由に。

折りたたみ椅子 寸法図面・設計図・参考図

アウトドア チェア 自作 設計寸法図面

自作のアウトドアチェア設計寸法図面

折りたたみ椅子の 作り方・加工・製作

saw

ノコギリで材料をカット

1)各部品の材料を設計寸法の長さに「のこぎり」で切断します。 (1)長さ350mm(2)長さ450mm (3)288mm (4)長さ247mm

2)(2)のパーツの「片端は45度」にカットします。 切断した「切り口のバリ・ササクレ」のあるところをていねいに「サンドペーパーで研磨」して

ボルト用の下穴をあけます

ボルト用の下穴をあける

3)(2)のパーツ(脚)にボルト用の「穴」をあけます。2)の工程で「45°にカットした反対側」のフラットな面から200mmの位置にドリルで「φ7mmの穴を電動ドリル」などであけます。

おしゃれなキャンプ 用品

4)(2)のパーツ(脚)4本に座面の(1)を取付けるための木ねじ用の「下穴」をあけます。「φ3mm程度の下穴を電動ドリル」などであけます。

キャンプ用品 おすすめ

5)(2)のパーツ(脚)に(3)と(4)のパーツを取付けるための木ねじ用の「下穴」をあけます。「φ3.5mm程度の下穴を電動ドリル」などであけます。

外側の脚と内側の脚の幅の寸法が違うので下穴の位置が変わりますよ。

キャンプ椅子ローチェア

6)(1)のパーツ座面にも木ねじ用の「下穴」をあけます。「φ3.5mm程度の下穴を電動ドリル」などであけます。

この部品も外側の脚と内側の脚の幅の寸法が違うので下穴の位置が変わりますよ。

折りたたみ椅子 組立・手順

続いて「折りたたみ式のイス」本体の組立をしてファブリックシートを作り。イスの座面に貼り付けます。

手作り折りたたみ式チェアのDIY

1) 「木ねじ/ビス・木工ボンド」を使って加工した 部材を組立てます。 各のパーツ「長さ75mm程度の木ねじ」で取付けます。「内側・外側のフレームを組立」

DIYで折りたたみ式チェア

2)「内側・外側」フレームをM6のボルト長さ50~60mm・ナット・ワッシャで組立てます。

イス座面の帆布 ファブリックシートを作る

座面にファブリックシートやランチョンマット

座面用の帆布

3)「ファブリックシート」の表生地と裏生地を縫い代分大き目な生地を用意します。 仕上がり寸法は「幅450mm・奥行350mm」になります。これをミシンなどで縫い合わせて。面倒な場合は「100均ショップ」などで、このサイズにあえば「ランチョンマット」などを利用するのも良いですかね。

帆布の取付

DIY 強力ハンドタッカー

内容

タッカー&ホチキス使用スタイルに合わせてタッカーとしてもホチキスとしても使える2WAY強力ハンドタッカー。椅子の座面・バイクシート・壁紙・キャンバスの張り替え、断熱材止めなどのDIYから、木工・手芸などのホビーまで幅広く使える便利なアイテム。ホチキス受けと本体が一体になっている。タッカーとして素材面に本体を垂直に当て、ハンドルを握ることで射出口から針を打ち込む。強力タイプなので厚みのあるものや堅めの材質にも打ち込みが可能。ホチキスとしてホチキスガイドを展開し、打ち込み対象材をはさみ込むことでホチキスとしても使用できる。薄めの素材に打ち込むときに便利。ガイドと射出口の間は最大約13mm。ハンドルロックと解除ハンドルを握った状態でロックボタンを上へスライドさせるとハンドルが開かなくなり、コンパクトかつ保管・携行できる。解除するときはボタンを下へスライドさせる。素材に合わせて強さを変える本体上部のつまみで打ち込みの強さ調節が可能。右回しで強く、左回しで弱くできる。詰まった針は簡単除去針が詰まってしまった場合は、バネと残りの針を一旦抜いてからフィーダーを空けることで簡単に解消することができる。付属の針ですぐ使える幅12mmの針が50本付属。替針の補充には太さ0.7mm・針足4~14mm・針幅12mmの市販品を使用することができる。

ステープルでシート取付け

用意したファブリックシートをハンドタッカーでフレームにガンタッカー又はハンドタッカーを使ってステープルを打ち付けて「アウトドアチェア・折りたたみ式チェア」の完成です。

アウトドアチェア おすすめ

内容

組立簡単!手軽に使えるコンパクトチェア!持ち運びに便利なキャリーバック付。背もたれと座面を1つにした一体式座面を採用。上半身を包み込むような座り心地を実現。カップホルダー付コンパクトに折りたたみができ、持ち運びに便利なキャリーバック付。アウトドアチェア (ドリンクホルダー付 折りたたみ椅子)サイズ: (約)幅82×奥行51×高さ80cm座面の高さ: 36cm重量: (約)2.3kg耐荷重: (約)80kg収納サイズ: (約)14×14×長さ84cm構造部材: 鋼(エポキシ樹脂塗装)張り材: ポリエステルクッション材: ウレタンフォーム

DIYで折りたたみ式チェアの完成

ファブリックシートを貼りつけてイスの完成

内容

冒険図鑑のいいところは、何かにトライしたくなるところと何度でも楽しめるところ。 何かにトライするというのは、この本に書いてあることだけじゃなくて、とにかく外に出るモチベーションを高めてくれるんです。家には2人の息子がいて、土曜日になると子どもたちとこの本を一緒にめくって日曜日は何をする?と話し合います。手描きでわかりやすい絵なので、子どもたちも指を指しながらあれやりたい、これやりたいと、ディスカッションが始まる。子どもと一緒に話をする機会にもなっていますね。野菜の料理の仕方とか地図の見方、ヨモギの葉っぱでメガネのレンズを拭くとか。子どもと出かけた時に、披露したい技ばかりが載ってる。また、普通の本みたいに最初から最後まで一気に読むのではなくて、パラパラとめくって気になるトピックを拾い読みする。だから、何度読んでも新しい発見があるんです。もともと道具が好きなので、そういう本はよく読むんですが、単なるモノとしての道具紹介だけじゃない。道具がいわゆるツールからエクスペリエンスになる。道具を使う機会を教えてくれて、行動に駆り立てる。