DIYマンション用二重窓【七】(組立完成)製作工程
DIYマンション用二重窓の組立と完成
マンション用 二重窓(オーダー品/木製内窓)の製作工程【壱】から記事で紹介してきましたが今回、完成です。

まずは、前回、完成した障子の仕上げをします。

ベルトサンダーとサンドペーパーを使って仕上げです。このアースマン(高儀)ベルトサンダー は超強力で、ガンガン研磨してくれてとても、重宝しています。
ちょっと、音はしますがね。※パワーのある掃除機(業務用)並みの音
内容紹介
木材の表面研磨、塗装はがし、作業台などに固定して小物の研磨に。保持しやすい補助グリップ付きベルトサンダー本体×1電圧:AC100V周波数:50/60Hz電流:7.1A消費電力:680W回転数:約28,000min-1ベルトサイズ:約幅76×周長457mmベルト速度:約3.6m/s(約220m/min)定格時間:30分本体サイズ:約長さ265×幅150×高さ140(mm)コード長:約2m質量(本体のみ)約:2.4kgサンディングベルト#60/#120/#180×各1ダストバッグ×1クランプ×2研削粉の飛散を防ぐダストバッグ付きキワの研磨にも高い研磨能力で広い平面の研磨や研削加工に最適なベルトサンダー。

100均で売っている、マットなどのすべり止め。ベルトサンダーのパワーですべらない様にと、裏面の傷つき防止に敷いています。これも便利!!
綺麗に研磨したところで、今回は養生プラダンを障子にセットします。


カッターでサイズにカットした、プラダンを、はずした下桟(しもざん)側から、縦枠に加工した溝に沿って差し込みます。

上桟(上レール)の溝にも差し込んで。

はずした下桟(下レール)を元に戻しながら、下桟の溝のもプラダンを差し込んで、元通りに、ビス止めして取付ます。

続いて、網押えゴムを使ってブラダンを障子枠の溝と固定します。

押さゴムを溝に入れる時に、下の画像の様に棒状の板などを使うとゴムが綺麗に入ります。


ゴムを1周ぐるりと入れて固定完了です。

障子、鴨居、敷居、外枠のセットがこれで完成しました。

あとは、取付けるお宅に持って行き窓に取付けて終了。
取付ける窓は西日が当たる窓なので、養生プラダンだと寿命は1年~2年ぐらいですかね。
まぁ~、毎年 障子紙の様に、取り替えてもらっても良いし、
ちょっとした障子紙より断然、安いですしね。
次は、UVカット付のツインカーボ(中空ポリカーボネイト製)に替えてもらっても良いですしね。
内容紹介
省エネ住宅は高くて建てられない。そんな顧客も本書に書かれた事実を知れば、エコハウスの建設を決断する。住宅のプロなら知っておきたいノウハウを指南省エネについて、知っていたつもりのことが、実は正しく理解できていなかった。住宅のプロが消費者に説明する際に、ついしてしまいそうな省エネの常識の誤りを指摘。省エネに関心の高い顧客をつかむためのポイントを独自に算出したコストなどの数値を示して伝授します。住宅設計に携わるプロが、他社と差を付けるうえで知っておきたい情報が満載。建て主も本書の内容を知っておけば、工務店の実力が分かります。 プロも陥りがちな25の勘違いをテーマごとに分かりやすく解説します。消費者だけでなくプロも誤解しがちな省エネの“常識”を正しく理解しておけば、住宅完成後のクレームを減らせるだけでなく、エコハウスに関心のある顧客が納得する対応が可能になります。●主な内容1.エコハウスを知る 自然素材はエコハウスにあらず/「住宅貧乏」から脱する6項目/すぐできる! 既存住宅の省エネ策/暖かい住宅を知る人が少ない理由/災害時にシェルターになる家2.エアコンの実力を知る 断熱性能が低いとエアコン嫌いに/激減するエアコンの「再熱除湿」/エアコンの連続運転vs間欠運転/畳数だけでは駄目なエアコン選び/4社のエアコンから選び方を知る/大阪は東京より蒸し暑いって本当?3.窓の強みと弱みを知る 世界に劣る「窓」後進国ニッポン/住宅用サッシは費用対効果が大/パッシブは風より太陽を旨とすべし4.改修に効く断熱と住宅設備を知る 断熱リフォームが高齢者を救う/電気温水器をなくして節電しよう/レンジフードで月4000円の損失/家事の時間を短縮して豊かな生活を5.設計の本質を知る 断熱~気密~パッシブへのステップ/断熱はコスパと快適性から考える/受注増につながるパッシブ手法/ローコスト住宅ほど「太陽に素直な設計」/パッシブで無駄な仕事を減らす/コストを抑え冬に暖かい家をつくる
