DIYリビングフラッシュドアVol.3 完成 【額入り採光片開き戸自作】

DIYリビングフラッシュドア

前回の続きでドアフレームにシナ合板を貼りつけます。

工程(6)

シナ合板をエアータッカーで貼りつけます。

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スタイル(縦枠)に木工ボンドを均一に塗って、シナ合板を寸法カットした反対側の稜線と合わせて貼ります。※購入時のままで真っすぐな面です。コーナの直角も精度良いと思います。

木工ボンドが乾かないうちにエアータッカーで留めてます。

間隔(ピッチ)は100mm~150mm位にしフィニッシュネイル(針/釘)は足長は15mmを使用しました。

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使用しているエアータッカーはアメリカアマゾンから個人輸入したものです。日本のアマゾンでの同等品はこれです。

内容紹介

仕上釘16mm~50mmt対応の常圧フィニッシュネイラーです。トリガー引いたままの連続打ちも可能なタイプです。

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ハンドタッカーではこれですね。

内容紹介

木に打てるホッチキス。かるい力で打ち込み(タッキング)ができます。軽い力で、木にも打ち込める強力ホッチキス。打ち込み専用「ホビーホッチキス」は、軽い力で打ち込み(タッキング)できるホッチキス。木にも打ち込めるので、木工工作やポスター貼りに最適。他に、椅子やベッド等の補修、展示会・催し物の飾りつけ、ふすまの張り替え、パネル・キャンバス貼りなどにも。 女性でも簡単に使用できる安全性の高いアイテムなので、アイディア次第でインテリアのイメージチェンジやDIYにも活用できる。※硬木には打ち込めない場合があります。誰でも簡単!シンプルな2ステップで打ち込み完了。取扱い説明書に基づき、本体にステープルをセットする。打ち込み方法は、実にシンプルで、誰でも簡単に使用できる。(1)グリップとハンドルを下図のように手で持ち、打ち込み対象材に射出口を垂直に押し当てる。(2)ハンドルを強く押すと、ステープルが打ち込まれる。ホビーホッチキス用ステープルがセットに。たっぷり使用できるホビーホッチキス用ステープル(400本入)付き。サイズは足の長さ8mm、肩幅12mm、厚み0.5mm、足幅0.7mm。屋内外を問わず、様々なシーンで使用できる。

SPF材程度の硬さならこれで十分にステープル(針)は打てます。

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続けてレール(横枠)スタイル(縦枠)との直角を直角スコヤまどで確認しながら指定の位置に接着固定。

シナべニアのサイズが高さ方向1820(1830)mm×幅910(920)でドアの高さが1990mmで170mm足らない部分を足してFクランプを使って圧着しボンドが乾くまで待ち片面完了です。

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工程(7)

採光部(額)とドアハンドルノブが入る部分をカットします。

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フレームに沿ってカッターナイフでシナべニアを切に抜きます。

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フォスナービットφ45を使ってドアハンドルノブが取り付く位置にシナべニアの厚み(2.3mm)のみカットします。反対側のべニアを貼りつけた時も同じです。

工程(8)

断熱材カネライトフォーム厚み25mmをカットして入れます。

内容紹介

高い断熱性を誇る建材活用の優れもの!また、細かな造形にも適しています。【特長】・発泡倍率約25〜30倍の押出発泡ポリスチレンです。 断熱材としての活用はもちろんのこと、造形などでも活用されています。 耐溶剤適性はございません。 塗装の際は水性塗料をお使い下さいませ。 

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反対側(面)にも工程(6)同様にシナ合板を貼りつけて工程(7)と同じくカットします。

工程(9)

合板の切り口は鉋(かんな)やヤスリ、サンドペーパーで仕上げます。

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工程(10)

採光部(額)を製作します。採光部はツインカーボ(中空ポリカーボネイト)製です。

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ツインカーボはカッターナイフで寸法にカットします。額縁はSPF材を幅17mm×厚み10mmに加工しています。

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内容紹介

中古住宅が生まれ変わった! 世界に1つのリフォーム実例集/壁と床、 基本のリフォームレッスン/インパクトリフォーム大作戦!

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