JIS A 0016 収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーション|最新 JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定

JIS A 0016 収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーションの規格 JISA0016の基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!

この規格は,住宅で使用される収納間仕切ユニットに入れる機器類のための収納空間の大きさ・形状・寸法・サイズ・について規定。

収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーション 規格 一覧表

JIS A 0016

収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーションの一覧

最新 JIS A0016 規格の詳細 更新日 情報

JIS A 0016の最新の詳細や改正,更新日の情報!

JIS 改正 最新情報

JIS規格番号 JIS A0016 JIS改正 最新・更新日
規格名称 収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーション
英語訳 Modular Coordination-Coordinating Size of Opening for Built-in Appliances in Storage Furniture
対応国際規格 ISO
主務大臣 経済産業 制定 年月日 1979年01月01日
略語・記号 No JISA0016:1979

JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。

規格の適用範囲 [1]

この規格は,住宅で使用される収納間仕切ユニット(以下,ユニットという。)に入れる機器類のための収納空間の大きさについて規定する。

備考:この規格でいう収納間仕切ユニットとは,JIS A 4414(住宅用収納間仕切ユニット)とJIS A 4415〔住宅用収納家具(収納間仕切ユニット用)〕に規定するものをいう。

引用規格:

JIS A 4414 住宅用収納間仕切ユニット

JIS A 4415 住宅用収納家具(収納間仕切ユニット用)

関連規格 JIS A 0002 建築モデュール用語

JIS A 0004 建築のモデュール割りの原則

構成材基準面と収納空間 [2]

構成材基準面と補助基準面[2.1]

ユニットには,構成材基準面と補助基準面を設け,機器類のための収納空間を表す。また,ユニット内部の収納空間の大きさは,補助基準面間の距離で与える。なお,補助基準面の位置は,ユニットの構成材基準面からの距離で示す【図1参照】。

例 1図

図1 (例図)

例 1-2図

図1-2(例図)

例 1-3図

図1-3(例図)

  • S:構成材のモジュール呼び寸法
  • T:構成材のモジュール呼び寸法と収納鋼管の寸法の差

骨材・混和材料、コンクリート・セメント、コンクリート製品・タイル・れんが、ガラス、鋼材、ボード・下地材、屋根材料・床材料、エクステリア材・インテリア材、左官材料・塗装材

ユニット内部の収納空間[2.2]

丁番・金具等の突出部は,原則として内部機器のための収納空間を侵してはならない【図2参照】。

例 2図

図2-1(例図)

ユニットと内部機器類との接続[2.3]

ユニットと内部機器類の間に配管・配線又は取付け等の接続を必要とする場合は,原則としてそれが可能な位置を補助基準面からの距離で示す【図3参照】。

例 3図

図3(例図)

収納空間の大きさ[3]

内部機器のための収納空間の大きさを与えるSとTは,表に示す数値から選ぶものとする。

【 表 1 】 【単位 mm】
区分 S T
方向
間口方向 300 ,400 ,450 ,600 ,750 ,800,900 ,1000 ,1100 ,1200 ,1350 ,1500 ,1700 ,1800 ,2100 ,24000 ,30 ,6090(1) ,120(1)
奥行方向200 ,300 ,400 ,450 ,600 ,800 ,9000 ,30 ,60
高さ方向200 ,300 ,400 ,500 ,600 ,700,800 ,900 ,1000 ,1200 ,1400 ,1500 ,1600 ,1800 ,1900 ,2000 ,2200 ,2400 0 ,30 ,60
注(1) S=900以上にだけ適用する。

表示[4]

収納空間を表示する場合は,間口方向,奥行方向,高さ方向のSとTをそれぞれSx,SY,Sz,Tx,TYとTzの記号で示し,その寸法値を表示する(付図1~3の表示例参照。)。

ユニット平面図

付図1 (例図)ユニット平面図(間口と奥行方向)

ユニット立面図

付図2 (例図)ユニット立面図(奥行と高さ方向)

間口と奥行方向

付図3 (例図)ユニット平面図(間口と奥行方向)

ルーフィング材、シーリング材・接着剤・目地材、接合材・金物、断熱材・吸音材料、建具、設備、施工〔施工標準/免震/仮設〕

収納 関連 主なJIS規格 一覧

【 表 2 】
規格番号 規格名称
JISA0016収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーションの規格
JISA4414住宅用収納間仕切り構成材
JISS1033オフィス家具-収納家具
JISS1200家具-収納ユニット-強度と耐久性試験方法
JISS1201家具-収納ユニット-安定性の試験方法

設計・計画・一般、試験・測定〔コンクリート試験/セメント・混和剤試験/ガラス試験/金属試験/木材試験/シーリング材試験/パネル・ボード試験/浴槽試験/建具試験/防火・耐火試験/建築材料の基礎物性測定/室内空気のサンプリング及び分析/遮音・吸音測定/耐候性試験/省エネルギー/その他〕

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