JIS B 0024 製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則及び規則|日本産業規格|最新情報 更新 改正制定

JIS B 0024 製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則と規則の日本産業規格 JISB0024の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!

JIS B0024:2019の規格は,寸法,幾何公差及びそれらの検証に関係する全ての国際規格,標準仕様書(TS)及び標準報告書(TR)の作成並びに日本工業規格の作成,その解釈及び適用に有効な基本的な概念,原則及び規則を規定。

製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則と規則 規格 一覧表

JIS B 0024

製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則及び規則の一覧

最新 JIS B0024 規格の詳細 更新日 情報

JIS B 0024:2019の最新の詳細や改正,更新日の情報!

JIS 改正 最新情報

JIS規格番号 JIS B0024 JIS改正 最新・更新日 2019年02月20日
規格名称 製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則と規則
英語訳 Geometrical product specifications (GPS) – Fundamentals – Concepts, principles and rules
対応国際規格 ISO ISO 8015:2011,Geometrical product specifications (GPS)-Fundamentals-Concepts, principles and rules(MOD)
主務大臣 経済産業 制定 年月日 1988年09月01日
略語・記号 No JIS B0024:2019
ICS 01.100.01,17.040.10JISハンドブック 製図:2019
改訂 履歴 1988-09-01 (制定),1994-01-01 (確認),1999-02-20 (確認),2005-01-20 (確認),2009-10-01 (確認),2014-10-20 (確認),2019-02-20 (改正)

JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。

JIS B0024:2019 目次

  • 序文
  • 1 適用範囲
  • 2 引用規格
  • 3 用語と定義
  • 4 図示仕様を理解するための基本的な前提条件
  •  4.1 一般
  •  4.2 機能上の許容限界
  •  4.3 公差の許容限界
  •  4.4 部品の機能レベル
  • 5 基本的な原則
  •  5.1 適用の原則
  •  5.2 GPS規格の階層構造の原則
  •  5.3 明確な図示の原則
  •  5.4 形体の原則
  •  5.5 独立の原則
  •  5.6 小数の原則
  •  5.7 標準の原則
  •  5.8 基準状態の原則
  •  5.9 部品の剛体性の原則
  •  5.10 二重性の原則
  •  5.11 機能管理の原則
  •  5.12 基本仕様の原則
  •  5.13 責任の原則
  • 6 標準的な指定処理要素の指示規則
  •  6.1 一般
  •  6.2 一般的なISO標準GPS仕様
  •  6.3 代替標準GPS仕様
  • 7 特別な指定処理要素の指示規則
  •  7.1 一般
  •  7.2 ISO基本仕様に追加された補足的情報(要求)
  • 8 括弧内記述の規則
  • 附属書A(参考)GPSマトリックスモデル
  • 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表

適用範囲 [1]

この規格は,寸法,幾何公差とそれらの検証に関係する全ての国際規格,標準仕様書(TS)と標準報告書(TR)の作成並びに日本産業規格の作成,その解釈と適用に有効な基本的な概念,原則と規則を規定する。

この規格は,全ての種類の図面でのGPS指示の解釈に適用する。

この規格における用語「図面」は,可能な限り広い意味において,部品を規定する文書群全体を網羅的に含んでいると解釈する。

注記1 対応国際規格では,「公差表示方式ISO 8015」という記述を表題欄の中又は近くに指示しなくても,ISO GPSシステムを適用するものとしている。

注記2 この規格の対応国際規格とその対応の程度を表す記号を,次に示す。

ISO 8015:2011,Geometrical product specifications (GPS) — Fundamentals — Concepts, principles and rules

なお,対応の程度を表す記号「MOD」は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,「修正している」ことを示す。

引用規格 [2]

次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。

ISO 17450-1:2011,Geometrical product specifications (GPS)-General concepts-Part 1: Model for geometrical specification and verification ISO 17450-2:2012,Geometrical product specifications (GPS)-General concepts-Part 2: Basic tenets, specifications, operators, uncertainties and ambiguities

ISO/IEC Guide 98-3:2008,Uncertainty of measurement-Part 3: Guide to the expression of uncertainty in measurement (GUM:1995)

ISO/IEC Guide 99:2007,International vocabulary of metrology-Basic and general concepts and associated terms (VIM)

用語と定義 [3]

この規格で用いる主な用語と定義は,ISO 17450-1:2011,ISO 17450-2:2012,ISO/IEC Guide 98-3:2008とISO/IEC Guide 99:2007によるほか,次による。

ISO [3.1]

GPSシステム(ISO GPS system)

GPSシステム

ISO/TC 213が開発した,製品の幾何特性仕様と検証のための体系。

標準GPS仕様(default GPS specification) [3.2]

指定処理要素が規格又は規制によって定義されるGPS仕様。

注記1 標準仕様は,通常,「特に指示しない限り」という前置きの表現によって認識できる。

注記2 指定処理要素【specification operator】とは,形体を特定するための具体的操作[区分【partition】,測得(extraction),フィルタ処理(filtration),当てはめ(association),集合(collection)と構成(construction)。これらを「標準指定操作(default specification operation)」という。]の総称(ISO 17450-1:2011の図C.2参照】。

注記3 JIS B 0420規格群では,「specification operator」は「指定演算子」としている。

注記4 JIS B 0681規格群,JIS B 0682規格群とJIS B 0683規格群では,「specification operator」は「仕様オペレータ」としている。

ISO標準GPS仕様(ISO default GPS specification) [3.3]

ISO規格又はJISによって定義した標準GPS仕様。

代替標準GPS仕様(altered default GPS specification) [3.4]

ISO標準GPS仕様とは別の手段によって定義した標準GPS仕様。

ISO標準GPS指定処理要素(ISO default GPS specification operator) [3.5]

ISO規格又はJISによって定義し,標準的な順番で記述した標準指定操作だけによる指定処理要素。

図示仕様を理解するための基本的な前提条件 [4]

一般 [4.1]

公差の許容限界の解釈に関する次のような前提が,GPSシステムの全体的な規則の基礎になっている。

図面に記載する一般的と個々の仕様は,常に遵守しなければならず,4.2~4.4の前提条件と暗示的に関連している。

機能上の許容限界 [4.2]

機能上の許容限界の解釈の前提は,実験,理論,又はこの両者による網羅的な検証を基礎としている。

したがって,機能上の許容限界には不確かさがない。

公差の許容限界 [4.3]

公差の許容限界は,機能上の許容限界と一致していることが解釈の前提となっている。

部品の機能レベル [4.4]

部品は公差の許容限界内では完全に機能し,公差の許容限界外では完全には機能しないことが解釈の前提となっている。

基本的な原則 [5]

適用の原則 [5.1]

ISO GPSシステムの一部を機械技術製品に関する文書で適用すると,例えば,関連文書を参照することをその技術文書で指示しない限り,全てのISO GPSシステムが適用される。

「技術文書で指示しない限り」とは,例えば,その技術文書が地域,国家,団体又は企業の規格に従っていると明記している場合,各仕様はISO GPSシステムではなく,その規格によって解釈しなければならないことを意味している。

なお,この規格の特定の箇条だけを適用除外する場合には,その旨を表題欄の中又は近くに指示する。

注記1 ISO GPSシステムを適用する最も共通的な方法は,図面に一つ以上のGPS仕様を使うことである。

注記2 ISO GPSシステムは,ISO/TC 213が発行したISO規格で定義されている。ISO 14638も参照。

注記3 「全てのISO GPSシステムが適用される」とは,GPS基本規格とGPS共通規格を適用し,特に指示しない限り,別のGPSに関するISO規格又はJISを適用するということである。例えば,JIS B 0680に規定する標準温度とJIS B 0641-1に規定する合否判定基準を適用することを意味している。適用の原則の目的は,これらのGPS規格と規則に対する正規のトレーサビリティを提供することである。

GPS規格の階層構造の原則 [5.2]

ISO GPSシステムは,次のような規格形式の順番の階層構造において定義する。

- GPS原理規格

- GPS共通規格

- GPS基本規格

- GPS補足規格

階層構造の中でより高いレベルの規定は,より低いレベルの規定で他の規則を適用することを指定しない限り,全ての場合に適用する。

GPS原理規格,例えば,この規格の規定は,より低いレベルの規定がその適用範囲において他の規則を適用すると指定しない限り,全ての場合に適用する。

GPS共通規格,例えば,JIS B 0680の規定は,特定のGPS共通規格又はGPS補足規格における規定が,その適用範囲において他の規定を適用すると指定しない限り,全ての場合に適用する。

GPS原理規格とGPS共通規格にある全ての規定は,特定のGPS補足規格にある規定が,その適用範囲において他の規定を適用すると指定しない限り,GPS基本規格,例えば,ISO 1101:2004の特定的な規定を追加して適用する。ただし,GPS基本規格にある規定が,GPS原理規格とGPS共通規格にある規定と明確に異なっている場合を除く。

GPS原理規格,GPS共通規格とGPS基本規格にある全ての規定は,GPS補足規格,例えば,JIS B 0405

にある特定の規定を追加して適用する。ただし,GPS補足規格にある規定が,GPS原理規格,GPS共通規格とGPS基本規格にある規定と明確に異なっている場合を除く。

明確な図示の原則 [5.3]

図示は最も確実である。GPSの記号体系(指定条件の有無も含む。),関連する標準的な規則又は特別な規則,と関連技術文書(例えば,地域,国家,団体又は企業の規格)を参照することで,全ての仕様を図示しなければならない。その結果として,図面で指示しない要求は,強制することはできない。

図面は,製品づくりの幾つかの段階に関係する仕様を含んでいることもある。この場合,最終段階でない限り,どの段階で参照するかを指示しなければならない。

ISO GPSシステムの一環として,この規格で規定する原則と規則とは,明確に図示していなくとも,ISO GPSシステムで記述された全ての製品仕様に適用する【5.1参照】。

注記 この規格の適用範囲に規定するように,この規格の目的では,「図面」という表現は,可能な限り広い意味において,部品を規定する文書群全体を網羅的に含んでいると解釈する。

形体の原則 [5.4]

一つの部品は,自然な境界で特定できる多くの形体から成っていると考えるべきである。標準的に,単一の形体又は形体間の単一の関係に指示されたGPS仕様は,その単一の形体又は複数の形体の(一部ではなく)全体に対して適用する。さらに,それぞれのGPS仕様は(複数ではなく)単一の形体,又は形体間の単一の関係に対してだけ適用する。

この考え方は,明確な図示によってだけ無効にすることができる。

注記1 形体間の境界は,多くの場合,面法線に急激な変化が生じるエッジである。しかし,常にそうでもない。同じ直径の二つの半球形体とそれらをつなぐ円筒形体とで構成される部品を考えた場合,円筒形体と半球形体との間の自然な境界では,面法線に急激な変化はない。

注記2 一つの要求を,常に形体の全てに適用しないことを規定することが可能な指示もある。例えば,形体の一部を太い一点鎖線で指示したとき【限定部分の指示】,とACS【任意の横断面】指示を用いたとき(JIS B 0420-1参照】。

注記3 一つの要求を一つ以上の形体に適用することが可能な指示もある。例えば,CZ(共通公差域)指示。

注記4 特に規定しない限り,GPS基本仕様は,幾つかGPS仕様の集合であると考える。その集合における各GPS仕様は,形体の一つの特性,又は形体間の一つの関係にだけ適用する。

独立の原則 [5.5]

標準的に,一つの形体又は形体間の関係に関するどのGPS仕様も,規格で規定するか,又は特別な指示(例えば,JIS B 0023:1996の○M,JIS B 0021:1998のCZ,又はJIS B 0420-1の○E)があるときを除き,他の仕様とは独立して満足しなければならない。

小数の原則 [5.6]

図示値と公差値における表示されない小数は,ゼロである。この原則は,GPS規格と同様に図面にも適用する。

例1 ±0.2は,±0.200,000 0…と同じである。

例2 10は,10.000,000…と同じである。

標準の原則 [5.7]

完全な指定処理要素は,ISO基本GPS仕様を使うことで指示できる。ISO基本GPS仕様は,その要求が標準指定処理要素に基づいていることを示している。

注記1 ISO GPS規格は,それぞれのISO基本GPS仕様に対してISO標準GPS指定処理要素を定義している。これは,直接は図示しない。

例 サイズの仕様「φ30H6」は,JIS B 0420-1に従った標準指定演算子(局部サイズ)を適用することを意味している。

注記2 特別なGPS仕様は,演算条件若しくは簡便な表記法,又はその両方を使うことで技術製品文書に指示できる。

注記3 指定条件は,標準指定処理要素を適用しないときに,指定処理要素を変更するために使う。

注記4 図示標準GPS仕様又は企業独自の標準GPS仕様を使うことで,標準GPS仕様は変更できる。これら両者は,直接的又は文書【例えば,地域,国家,団体又は企業の規格】を参照する形のいずれかによって指示する【6.3参照】。

基準状態の原則 [5.8]

標準的に,全てのGPS仕様は,基準状態において適用する。これらには,JIS B 0680で規定する標準温度,と部品は汚染されていないことを含んでいる。適用する他の追加的条件又はその他の条件(例えば,湿度)は,図示しなければならない。

部品の剛体性の原則 [5.9]

標準的に,一つの部品は剛体として扱わなければならない。さらに,全てのGPS仕様は,自由状態で,重力を含むどんな外力でも変形しないものとして適用する。部品に適用する他の追加的又は他の条件は,図示しなければならない【例えば,JIS B 0026:1998を参照】。

二重性の原則 [5.10]

[5.10.1] 処理要素の概念

GPS規格における部品形体の仕様は,指定処理要素として定式化されている。指定処理要素は,所定の順序で書かれた所定の処理要素の集合である。

この概念は,仕様の柔軟性を許容する。特定の機能要求を満足させるために,処理要素の集合を策定することができるので,仕様における機能の記述に関する曖昧さを制限又は除去できる。

完全な指定処理要素は,詳細に仕様の測定量を定義している。これによって,仕様の曖昧さを除去している。

検証処理要素は,指定処理要素の物理的な実行を意味する。これは,測定方法の不確かさがゼロの場合に,同じ順序で同じ操作をすることを意味するかもしれないし,又は測定方法の不確かさがゼロではない場合に,異なった操作をするか若しくは異なった順番で操作を実行することを意味することもある。

検証処理要素は,図示されない。したがって,測定方法の不確かさが,指定処理要素に対して許容範囲内になるように,検証処理要素を検証中に決定する。

[5.10.2] 二重性の原則の詳細

二重性の原則は,次のことを意味する。

  • a) どのような測定手段又は測定装置を用いるかに関係なく,GPS仕様はISO標準GPS指定処理要素を定義する。
  • b) そのISO標準GPS指定処理要素を,GPS仕様自身とは独立ではあるが,ISO標準GPS指定処理要素を正確に反映しようとする検証処理要素で実現する。

GPS仕様は,どの検証処理要素が受け入れられるかについては影響を及ぼさない。検証処理要素の容認性は,測定の不確かさと仕様の曖昧さで評価する。

機能管理の原則 [5.11]

各部品の機能は,機能処理要素で表現し,測定量の集合とその測定量に関連する公差を定義する指定処理要素の集合によってモデル化できる。

対象とする全ての部品の機能を記述してGPS仕様で管理するときに,部品の仕様は完全なものとなる。多くの場合,幾つかの機能が不完全に記述・管理されたり,又は全く記述・管理されなかったりするため,仕様は不完全なものになる。したがって,部品機能と使われるGPS仕様の集合との間には,良いか,悪いかのいずれかの相関がある。

機能的要求とGPS仕様の要求との間の相関が欠けると,機能の記述には曖昧さが残ることになる。

基本仕様の原則 [5.12]

GPS基本仕様は,各形体の各特性に,と同じ種類のGPS仕様が個別に指示されていない形体間の各関係の各特性に,個別に適用する。GPS基本仕様は,その他に指定しない限り仕様の集合とみなし,各形体の各特性と形体間の各関係のそれぞれの特性に個々に適用する。

表題欄の中又は近くにGPS基本仕様を指示しない場合には,技術製品文書において指示する個々のGPS仕様だけを適用する。

一つ以上のGPS仕様を表題欄の中又は近くに指示したときに,これらの仕様が矛盾している場合には,仕様の曖昧さを避けるために,どの特性をそれぞれのGPS基本仕様に適用するのかを明確にするような補完的な説明をしなければならない。

また,同じ形体に対して二つ以上のGPS仕様を指示することで矛盾が生じるような場合,その矛盾をなくすために最も許容できる一つのGPS基本仕様を適用するのがよい。

注記1 個々のGPS仕様は,程度の差はあるが,図示するGPS基本仕様に比べて制約的である。

注記2 例えば,JIS B 0031,JIS B 0405,JIS B 0419:1991とJIS B 0051は,普通公差を指示するツールを提供している。

責任の原則 [5.13]

二重性の原則と機能管理の原則が与えられたとして,機能処理要素に対する指定処理要素の類似性と指定処理要素に対する検証処理要素の類似性を記述することが必要になる。機能を記述することの曖昧さと仕様の曖昧さは,共に機能処理要素に対する指定処理要素の類似性を記述することになる。これらの曖昧さは,設計者の責任である。測定の不確かさは,指定処理要素に対する検証処理要素の類似性を定量化する。特に記述しない限り,測定の不確かさは,仕様に対する合否の証明を提供する部署の責任である【JIS B 0641-1を参照】。

標準的な指定処理要素の指示規則 [6]

一般 [6.1]

標準GPS仕様は,一般的に,図面上の公差指示を簡単にするために使われる。標準GPS指定処理要素は,二つのうち一つの方法,すなわち一般的なISO標準GPS仕様又は代替標準GPS仕様のいずれかで特定することができる。

一般的なISO標準GPS仕様 [6.2]

次のような場合,

- ISO 1101:2004,JIS B 0031,ISO 5459:2011などに従ったISO標準GPS仕様は,図面上のどの幾何特性に対しても実際の仕様となる。

- 代替標準GPS仕様が,表題欄の中又は近くに指示されていない。

GPS 関連 主なJIS規格 一覧

規格番号 規格名称 規格番号 規格名称
JIS B 0021製品の幾何特性仕様(GPS)-幾何公差表示方式-形状,姿勢,位置と振れの公差表示方式JIS B 0024製品の幾何特性仕様(GPS)-基本原則-GPS指示に関わる概念,原則と規則
JIS B 0028製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法と公差の表示方式-円すいJIS B 0031製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状の図示方法
JIS B 0401-1製品の幾何特性仕様(GPS)-長さに関わるサイズ公差のISOコード方式-第1部:サイズ公差,サイズ差とはめあいの基礎JIS B 0401-2製品の幾何特性仕様(GPS)-長さに関わるサイズ公差のISOコード方式-第2部:穴と軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表
JIS B 0420-1製品の幾何特性仕様(GPS)-寸法の公差表示方式-第1部:長さに関わるサイズJIS B 0601製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:輪郭曲線方式-用語,定義と表面性状パラメータ
JIS B 0610製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:輪郭曲線方式-転がり円うねりの定義と表示JIS B 0612製品の幾何特性仕様(GPS)-円すいのテーパ比とテーパ角度の基準値
JIS B 0615-1製品の幾何特性仕様(GPS)-くさび形体-第1部:角度と勾配の基準値JIS B 0615-2製品の幾何特性仕様(GPS)-くさび形体-第2部:寸法と公差の指示方法
JIS B 0631製品の幾何特性仕様 (GPS)-表面性状:輪郭曲線方式-モチーフパラメータJIS B 0633製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:輪郭曲線方式-表面性状評価の方式と手順
JIS B 0634製品の幾何特性仕様(GPS)-フィルタ処理-線形の輪郭曲線フィルタ:ガウシアンフィルタJIS B 0641-1製品の幾何特性仕様(GPS)-製品と測定装置の測定による検査-第1部:仕様に対する合否判定基準
JIS B 0642製品の幾何特性仕様(GPS)-測定器の一般的な概念と要求事項JIS B 0651製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:輪郭曲線方式-触針式表面粗さ測定機の特性
JIS B 0659-1製品の幾何特性仕様 (GPS) -表面性状:輪郭曲線方式;測定標準-第1部:標準片JIS B 0670製品の幾何特性仕様 (GPS) -表面性状:輪郭曲線方式-触針式表面粗さ測定機の校正
JIS B 0671-1製品の幾何特性仕様 (GPS) -表面性状:輪郭曲線方式;プラトー構造表面の特性評価-第1部:フィルタ処理と測定条件JIS B 0671-2製品の幾何特性仕様 (GPS) -表面性状:輪郭曲線方式;プラトー構造表面の特性評価-第2部:線形表現の負荷曲線による高さの特性評価
JIS B 0671-3製品の幾何特性仕様 (GPS) -表面性状:輪郭曲線方式;プラトー構造表面の特性評価-第3部:正規確率紙上の負荷曲線による高さの特性評価JIS B 0672-1製品の幾何特性仕様(GPS)-形体-第1部:一般用語と定義
JIS B 0672-2製品の幾何特性仕様(GPS)-形体-第2部:円筒と円すいの測得中心線,測得中心面並びに測得形体の局部寸法JIS B 0680製品の幾何特性仕様(GPS)-製品の幾何特性仕様と検証に用いる標準温度
JIS B 0681-3製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:三次元-第3部:仕様オペレータJIS B 0681-6製品の幾何特性仕様(GPS)-表面性状:三次元-第6部:表面性状測定方法の分類
JIS B 0682-1製品の幾何特性仕様(GPS)-真円度-第1部:用語とパラメータJIS B 0682-2製品の幾何特性仕様(GPS)-真円度-第2部:仕様オペレータ
JIS B 0683-1製品の幾何特性仕様(GPS)-真直度-第1部:用語とパラメータJIS B 0683-2製品の幾何特性仕様(GPS)-真直度-第2部:仕様オペレータ
JIS B 0684-1製品の幾何特性仕様(GPS)-平面度-第1部:用語とパラメータJIS B 0684-2製品の幾何特性仕様(GPS)-平面度-第2部:仕様オペレータ
JIS B 7440-1製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第1部:用語JIS B 7440-12製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定システム(CMS)の受入検査と定期検査-第12部:多関節アーム座標測定機(CMM)
JIS B 7440-2製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第2部:長さ測定JIS B 7440-3製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第3部:ロータリテーブル付き座標測定機
JIS B 7440-4製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第4部:スキャニング測定JIS B 7440-5製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第5部:シングルとマルチスタイラス測定
JIS B 7440-6製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第6部:ソフトウェア検査JIS B 7440-7製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM)の受入検査と定期検査-第7部:画像プローブシステム付き座標測定機
JIS B 7440-8製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定システム(CMS)の受入検査と定期検査-第8部:光学式距離センサ付き座標測定機JIS B 7440-9製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定システム(CMS)の受入検査と定期検査-第9部:マルチセンサシステム付き座標測定機
JIS B 7443-3製品の幾何特性仕様(GPS)-座標測定機(CMM):測定不確かさの求め方-第3部:校正された測定物又は測定標準を使用する方法

製図〔基本/CAD/部門別/特定製図/部分の形状/記号・表示〕、寸法,公差,許容値及びその表し方〔寸法/製品の幾何特性仕様/表面性状〕、その他

日本産業規格の一覧

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