【空き巣が増える年末年始】防犯対策 大丈夫?
先日、ご近所のお家に空き巣が入ったそうです。
警察の人が聞き込みに回っていました。
私の家では、
テレビドアホンに不審者が録画されていましたよ。
玄関子機のカメラレンズが軍手をした、
手で押さられてました。
姿を隠そうとしたのでしょう。
顔はカメラの反対側に向けてました。
なぜ、レンズふさがれていたのに、わかるのて?
押さえてた、つもりでしょうが、丸見えですよ。
指の間から。
マヌケだな~なんて、笑っていられませんよね。
空き巣は必ず留守の下見するらいしいです。
ドアホンを押したり、
郵便物、新聞がたまっていないかとか。
どちらにせよ、
留守だと思われないことですね。
侵入口としては
窓が60%以上でガラスを破る手口
面格子がない窓、施錠わすれ、
開けっ放しなど。
クレセント錠があってもこれじゃ
機能しませんね。
対策として、
ガラスに防犯フィルム を貼る、補助錠をつける、面格子を付けるですか。
防犯アラームも効果的で周りにも知らせられますね。

玄関、勝手口で30%
ピッキング、施錠わすれという
ことです。
侵入をあきらめる時間は
2分~5分以内で80%
とにかく、手間取らせる事ですね。
私はとりあえず窓に補助錠 を付けています。
窓を少し開けておきたい時も窓がロック出来ますから便利です。
もちろん在宅中の事ですよ。
年末年始に帰省や旅行で長期間、お家を留守にする方も
寝正月の方も
空き巣が寄ってこない様、
未然に防犯対策をされてはどうでしょう。
