DIY完全自力のリフォーム6【リビングの梁 耐震補強】
今回は、「梁(はり)の耐震補強」をしました。古くさびた「羽子板ボルト」は釘で梁に打ち付けれれていますが「ボルトとナット」はゆるゆるでした。「角座金」はちゃんとボルトに付いているのですが。「スプリングワッシャ」を入れておけば・・・こんなに「ゆるゆる」にはならないと思うんだけどなぁ~。
梁の耐震補強

まぁ~「築40年」近くになるのでしかたがないですか?しかし「古い釘を抜く」のもまたまた一苦労。長い・太い・錆びてるし。 「古い羽子板」はTopの画像で見えている「2本だけ」で付いているんですが。新しく付ける金具は両側から2本づつで「梁(はり)をサンドイッチ」しました。

「梁に羽子板用のボルト穴(φ16mm)」を「木工ドリル」で貫通させて「新しい羽子板ボルト」へすべて交換して付いていなかったスプリングワッシャも追加しましたよ。
次に、この梁の「反対側」ですが「胴差し」には「貫通穴」を開ける事が出来ないので
「オリジナル金具」を使います。

取付の3D CAD図面のイメージはこんな感じです。

「胴差し」に「オリジナル金具」付ける為のコーチスクリューの
下穴φ9mmを2×2ヶ所と「両引き羽子板のボルト用」の穴を
開けて金具を取付けました。

建築・建物・リフォーム用語
自立コンピース
鉄骨建築で使われている部材です。
羽子板ボルト
穴のあいた羽子板状のボルト。柱と梁(はり)を結合するためなどに用いる。
カナイメルト羽子板ボルト013-1185溶接レスにより、羽根部がコンパクトになり、施工性がアップしました。特長・羽根部とボルト部を溶接ではなく、プレス加工による一体成型とすることで、強度の安定化を図りました。・従来品より羽根部分が短くなり、梁が太くなっても羽根部が干渉することがありません。座掘りをしなくても105~150mmまでの梁に使用できます。・かんざしボルトの穴芯からボルト先端まで255mmを確保しています。・羽根部分がコンパクトになり、持ち運びが楽になりました。注意点・かんざしボルトを使用する際には、適切な長さの六角ボルトをお選びください。カナイメルト羽子板ボルト013-1185の特徴材質JISG3505SWRM8耐力短期許容引張耐力7.5kn付属金物M12ナット
胴差し
木造軸組工法(在来工法)にて2階の床の高さで建物の周りをぐるりと巡る横架材で
2階の床を作るための部材
六角コーチ・ラグスクリュー
大きな木ネジで頭が6角頭タイプ
両引き羽子板
横架材同士の締付(引き寄せ)できる金物
用途六角ボルト(M12)を併用して材を引寄せます。特長・本体2個と六角ボルトで横架材相互の締付けができます。・一般の羽子板ボルトでは長さが足りない場合、六角ボルト(M12)の寸法で調節できます。承認等(公財)日本住宅・木材技術センター/Zマーク同等認定品D11B01-16付属品なしバラ単価となります。1箱の場合の入数は100入りとなります。管理コード:4403010付属品なしバラ単価となります。1箱の場合の入数は100入りとなります。
この調子で作業して。すべての「梁の古い金物」を新しくし交換、追加しました。 やぁ~「脚立」に乗って高い場所の作業は疲れました。

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