「つけない」餅つき機
20数年間、母の代から使いつづけてきた、 「もちつき機」の調子が悪くて、ちゃんと 「餅米」を蒸せなくなってきたので・・・・ 昨年、「新しく」もちつき機を購入したのです。

一昨年に「正月用」の餅つきをした時に 蒸せなくて「芯が残った餅」になってしまって大変なことになったのでね。 購入したのはこれです。
内容紹介
コンパクトボディで「むす・つく・こねる」の1台3役コシと粘りが違う「ディンプルフッ素加工のうす」自家製みそが手軽に作れる「みそ羽根」つき計量カップ、のし棒、蒸し台、みそ羽根つきメーカー型番: SMJ-A180カラー: ミルキーホワイト〈WL〉容量: 0.9~1.8L(5合~1升)消費電力(モーター・ヒーター): 50Hz/155W・620W 60Hz/201W・620Wサイズ: 幅25×奥行36.5×高さ28.5cm重量: 6.9kg
0.9~1.8L(5合~1升)のもち米が蒸せて、つくことができるタイプ。 「力じまん」品名のごとくパワーがありそうですよ。

まずは、「うす」と「羽根」をセットして。 水に浸したいたもち米「9合」を「うす」に投入。

ふたをして「むす」スイッチONでしばしの時間・・・・ 約20分ぐらいでしょうか。ブザーが鳴って蒸し完了。 さぁ~!!つくぞ~で。 モータの音はするがぁ・・・・羽根の回っている気配がない。 餅米を入れすぎ? しかたがないので、米を半分減らすがが音ばかり。 取説を確認するがセッティグに問題はない。 米をすべて出しても羽根がピクリとも動かない、手で回しても固くて 動かない。 期待の新人は「不良品のポンコツ」? 品名の「力じまん」は羽根がカッチリ固定の力じまんと言うことでしたよ~。 仕方がないので 今まで使っていた餅つき機に変更して老体にむち打ちツキあげました。 「いまどきの若いもんは」まだ引退せんぞ~て感じで 結局、9合のもち米を3回しあげてくれました。 2年連続で正月用の餅つきには苦労します。
内容紹介
お餅=冬の食べ物?本書を見れば、1年中お餅を食べたくなるはずです!みなさんは、「お餅=冬」というイメージを持っていませんか?お餅料理の定番であるお雑煮やお汁粉が寒い季節に食べたくなる温かいものだからなのか、一般的には「お餅」と聞いて冬を想像する人が多いようです。しかし、日本人の主食であるお米とお餅は兄弟のようなものです。1年中、いや毎日のようにお米を食べるわけですから、お餅だけ「冬の食べ物」というイメージを持つのはいかがなものでしょうか。また、お餅はお米と比べて少量で効率よくエネルギーの補給ができると言われており、マラソン選手などの持久力が必要とされるスポーツ選手は試合前に好んで食べているそうです。こんなエピソードを持つお餅ですが、忙しない現代社会を生き抜くためにも、お餅の魅力を再確認してみましょう。本書「春夏秋冬 餅レシピ」では、1年中お餅が食べたくなってしまうようなレシピをたくさん紹介しています。定番メニューはもちろんのこと、あっと驚くアイデアメニューまで、1冊まるごと「お餅料理」のオンパレードです。ぜひ本書を片手に、新しい餅ライフを楽しんでもらえればと思います。
