コンタクトレンズ 用語と材料の分類方法 規格 一覧|JIS 更新情報|種類・英語・意味
コンタクトレンズ用語の規格についてのまとめ一覧表 コンタクトレンズ(contact lens) の規格での名称の説明と定義・英語・単語・読み方・基本用語・種類・基礎知識に関して解説!
ページコンテンツ
- 1 コンタクトレンズ用語と材料の分類方法 規格 一覧表
- 2 最新 JIS T0701 規格の詳細 更新日 情報
- 3 コンタクトレンズの基本用語
- 4 コンタクトレンズパラメータとデザインに関する用語
- 5 非球面コンタクトレンズに関する用語
- 6 二重焦点と多焦点コンタクトレンズと強膜コンタクトレンズに関する用語
- 7 コンタクトレンズの材料特性に関する用語
- 8 着色コンタクトレンズに関する用語
- 9 コンタクトレンズ製造方法に関する用語
- 10 コンタクトレンズの包装と表示に関する用語
- 11 コンタクトレンズの使い方に関する用語
- 12 コンタクトレンズで一般的に使用する記号
- 13 コンタクトレンズ 材料の分類方法
- 14 コンタクトレンズ・眼鏡レンズ関連 主なJIS規格 一覧
- 15 コンタクトレンズ・眼鏡レンズ メーカー
コンタクトレンズ用語と材料の分類方法 規格 一覧表

コンタクトレンズ用語と材料の分類方法
コンタクトレンズの特性,製造方法,記号,分類方法と医学・光学に関連した基礎的用語と材料の分類方法について,規定する。
注記 この規格の対応国際規格とその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 18369-1:2006,Ophthalmic optics-Contact lenses-Part 1: Vocabulary, classification system and recommendations for labelling specificationsとAmendment 1:2009(MOD) なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”ことを示す。
最新 JIS T0701 規格の詳細 更新日 情報
| JIS規格番号 | JIST0701 | JIS規格名称 | コンタクトレンズの用語と材料の分類方法 |
|---|---|---|---|
| 英語訳 | Contact lenses Vocabulary and classification system | 略語・記号 | |
| 主務大臣 | 厚生労働 | 制定年月日 | 2005年03月25日 |
| 最新 更新日 改正年月日 | 2013年03月01日 | No | T 0701:2013 |
- 用語,定義と記号について
- 注記1 一つの用語欄に複数の用語が併記してある場合は,順序に従って優先的に使用する。
- 注記2 注で記載している用語は,眼科などで使用されている慣用的表現である。
コンタクトレンズの基本用語
| コンタクトレンズ とは | 角膜コンタクトレンズ とは | 強膜コンタクトレンズ とは |
| レンチキュラーコンタクトレンズ とは | コンタクトシェル とは | 強膜シェル とは |
| ハードコンタクトレンズ とは | ガス透過性ハードコンタクトレンズ, RGP とは | ソフトコンタクトレンズ とは |
| 含水コンタクトレンズ1), ハイドロゲルコンタクトレンズ, ハイドロジェルコンタクトレンズ とは | 複合材料コンタクトレンズ とは | 表面処理コンタクトレンズ とは |
| 二重焦点コンタクトレンズ とは | 多焦点コンタクトレンズ とは | 累進屈折力コンタクトレンズ とは |
| コンタクトレンズケース, コンタクトレンズ容器 とは | オルソケラトロジーレンズ とは |
コンタクトレンズパラメータとデザインに関する用語
一般用語
| 前面頂点屈折力とは | 後面頂点屈折力とは | プラス度数コンタクトレンズとは |
| マイナス度数コンタクトレンズとは | プラノコンタクトレンズとは | 涙液レンズとは |
| 光学部とは | 周辺部とは | 光学部偏位とは |
| 幾何学中心とは | 光学的偏心とは | コンタクトレンズ軸とは |
| 後面頂点とは | 頂点部球面とは | サジタルデプスとは |
| 全サジタルデプスとは | エッジとは | エッジ形状とは |
| べベルとは | 半径方向リフトとは | 半径方向エッジリフトとは |
| 軸方向リフトとは | 軸方向エッジリフトとは | 球面とは |
| 球面とは | サジタル曲率半径とは | 正接曲率半径とは |
| 二段カーブコンタクトレンズとは | 三段カーブコンタクトレンズとは | 多段カーブコンタクトレンズとは |
| 非球面コンタクトレンズとは | トーリックコンタクトレンズ2)とは | 両面トーリックコンタクトレンズとは |
| トロイダル部とは | 周辺トーリックコンタクトレンズとは | 接合部とは |
| 接線接合部とは | 移行部とは | ブレンドとは |
| バラストとは | プリズムバラスト 目の上でコンタクトレンズを安定させるためのく | くさび型コンタクトレンズとは |
| スラブオフとは | トランケーションとは | レンズ孔とは |
| キャリアとは | マイナスキャリアとは | パラレルキャリア, プラノキャリアとは |
| プラスキャリアとは |
曲率半径に関する用語
| 後面光学部曲率半径, ベースカーブ とは | 後面中心光学部曲率半径 とは | 後面周辺光学部曲率半径 とは |
| 後面周辺部曲率半径 とは | 前面光学部曲率半径 とは | 前面中央光学部曲率半径 とは |
| 前面周辺光学部曲率半径 とは | 前面周辺部曲率半径 とは |
直径に関する用語
| 全直径 とは | 光学部直径 とは | 後面光学部直径 とは |
| 後面中心光学部直径 とは | 後面周辺光学部直径 とは | 後面周辺部直径 とは |
| 前面光学部直径 とは | 前面中央光学部直径 とは | 前面周辺光学部直径 とは |
| 前面周辺部直径 とは |
厚さに関する用語
| 幾何学中心厚さ とは | 光学中心厚さ とは | 調和平均厚さ とは |
| 軸方向厚さ とは | 軸方向エッジ厚さ とは | 半径方向厚さ とは |
| 半径方向エッジ厚さ とは | キャリア接合部厚さ とは | 周辺接合部厚さ とは |
非球面コンタクトレンズに関する用語
| 非球面部 とは | 両面非球面コンタクトレンズ とは | 周辺非球面コンタクトレンズ とは |
| 非球面二段カーブコンタクトレンズ とは | 非球面三段カーブコンタクトレンズ とは | 非球面多段カーブコンタクトレンズ とは |
| 頂点部曲率半径 とは |
二重焦点と多焦点コンタクトレンズと強膜コンタクトレンズに関する用語
| 加入屈折力, 加入度数 とは | 累進光学部 とは | 同心円二重焦点コンタクトレンズ とは |
| 同心円多焦点コンタクトレンズ とは | 中心光学部 とは | 周辺光学部 とは |
| 中心遠用コンタクトレンズ とは | 中心近用コンタクトレンズ とは | ワンピース二重焦点コンタクトレンズ とは |
| ワンピース多焦点コンタクトレンズ とは | セグメント融着コンタクトレンズ とは | セグメント高さ とは |
| 回折二重焦点コンタクトレンズ とは | 同時視型二重焦点コンタクトレンズ とは | 交代視型二重焦点コンタクトレンズ とは |
| 型取り強膜コンタクトレンズ とは |
コンタクトレンズの材料特性に関する用語
| 形状安定性 とは | ガス透過係数 とは | 酸素透過係数 とは |
| 酸素流量 とは | 酸素透過率 とは | 含水率 とは |
| 低含水コンタクトレンズ とは | 中含水コンタクトレンズ とは | 高含水コンタクトレンズ とは |
| イオン性 とは | 非イオン性 とは | 分光透過率 とは |
| 視感透過率 とは | 紫外線吸収コンタクトレンズ とは | 紫外線A波 とは |
| 紫外線B波 とは | クラス1 とは | クラス2 とは |
| 接触角 とは | 前進接触角 とは | 平衡接触角 とは |
| 後退接触角 とは |
着色コンタクトレンズに関する用語
| 着色コンタクトレンズ とは | 不透明着色コンタクトレンズ とは | 強調着色 とは |
| 識別用着色 とは |
コンタクトレンズ製造方法に関する用語
| レースカットコンタクトレンズ とは | スピンキャストコンタクトレンズ とは | モールドコンタクトレンズ とは |
| トランケート とは |
コンタクトレンズの包装と表示に関する用語
| ブリスタパック とは | 一次包装 とは | 使用期限 とは |
コンタクトレンズの使い方に関する用語
| 使い捨てコンタクトレンズ, ディスポーザブルコンタクトレンズ とは | 再使用可能コンタクトレンズ とは | 交換期間 とは |
| 頻回交換コンタクトレンズ とは | 定期交換コンタクトレンズ とは | コンタクトレンズ装用方法 とは |
| 終日装用 とは | 連続装用 とは | 整容コンタクトレンズ, コスメティックコンタクトレンズ, 色つきコンタクトレンズ とは |
| 整容コンタクトシェル とは | 治療用コンタクトレンズ, バンデージコンタクトレンズ, 保護用コンタクトレンズ とは | トライアルコンタクトレンズ とは |
非球面レンズデザイン採用により、にじみ・ぼやけの原因の一つ「球面収差」を軽減。より細部までシャープで、コントラストもいっそう鮮やかなHD品質の視界を提供します。またコンフォートモイストテクノロジーで、涙のうるおいが夜まで続きます。,独自の非球面レンズデザイン「HDオプティクス」でシャープで鮮明な視界「コンフォート モイスト テクノロジー」で、涙のうるおいが夜まで続く形状保持性が高く、つけはずしが簡単,1箱90枚入 片眼約90日分(中箱30枚入 片眼約30日分×3箱)BC(ベースカーブ):8.6 DIA(直径):14.2mm含水率:59.0% 中心厚:0.09mm(-3.00Dの場合)医療機器承認番号:21700BZY00170000,コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医に相談し、検査・処方を受けてお求めください。コンタクトレンズを正しく快適にご使用いただくためには、ご使用前に必ず製品に添付された注意事項をよく読み、正しくお使いください。「ボシュロム メダリスト ワンデープラス」は1日使い捨てソフトコンタクトレンズです。使用期限を守り、1日ごとに新しいレンズと交換してください。眼からはずしたレンズは確実に破棄してください。特にご注意いただきたいこと装用スケジュールおよび装用時間を必ず守ってください。(装用時間には個人差があります。眼科医の指示に必ず従ってください。)異常がなくても3ヵ月毎(終日装用)または眼科医に指示された定期検査を受けてください。少しでも異常を感じたら、装用を中止し、すぐに眼科医の検査を受けてください。コンタクトレンズは薄くつくられています。取り扱いには十分注意してください。ご使用前に破損などの不具合がないか必ず確認してください。破損などの不具合のあるレンズは絶対に使用しないでください。
コンタクトレンズで一般的に使用する記号
| 記号 | 用語 |
|---|---|
| r0 | 後面光学部曲率半径,ベースカーブ |
| 後面中心光学部曲率半径 | |
| r1, r2 | 後面周辺光学部曲率半径 |
| 後面周辺部曲率半径 | |
| ra0 | 前面光学部曲率半径 |
| 前面中央光学部曲率半径 | |
| ra1, ra2 | 前面周辺光学部曲率半径 |
| 前面周辺部曲率半径 | |
| Φ0 | 後面光学部直径 |
| 後面中心光学部直径 | |
| Φ1, Φ2 | 後面周辺光学部直径 |
| 後面周辺部直径 | |
| Φa0 | 前面光学部直径 |
| 前面中央光学部直径 | |
| Φa1, Φa2 | 前面周辺光学部直径 |
| 前面周辺部直径 | |
| ΦT | 全直径 |
| tA | 軸方向厚さ |
| tEA | 軸方向エッジ厚さ |
| tCJ | キャリア接合部厚さ |
| tC | 幾何学中心厚さ |
| tO | 光学中心厚さ |
| tHM | 調和平均厚さ |
| tPJ | 周辺接合部厚さ |
| tR | 半径方向厚さ |
| tER(x) | 半径方向エッジ厚さ |
| lA | 軸方向リフト |
| lEA | 軸方向エッジリフト |
| lR | 半径方向リフト |
| lER | 半径方向エッジリフト |
| F’V | 後面頂点屈折力 |
| FV | 前面頂点屈折力 |
| d | 光学部偏位 |
| τV | 視感透過率 |
| τλ | 分光透過率 |
| Dk | 酸素透過係数 |
| Dk/t | 酸素透過率 |
| j | 酸素流量 |
コンタクトレンズ 材料の分類方法
コンタクトレンズ又はコンタクトレンズ材料に付与する分類名称は,次の六つのコードによって行う。
接頭語
接頭語は,特定の化学組成を指定するために定めた語句であり,接頭語の付与は任意とする。
注記 米国では一般名(USAN名)として管理されている。
区分名
区分名は,二つの区分名を使用する。“filcon”は含水率が10 %以上の含水材料に,“focon”は含水率が10 %未満(非含水)の材料に付与する。 既存のコンタクトレンズ材料と成分が同一で成分比率だけ変更した場合に,区分名の後に大文字のアルファベットで付記する。既存材料に“A”を付与し,継続した変更においては,アルファベット順に付与する。
シリーズ名
シリーズ名は,既存のコンタクトレンズ材料の成分比率だけが変更されている場合に表示する。継続した比率の変更は,アルファベット順に指定される。これらのアルファベットは,同一成分からなる異なる成分比率の材料を区分するために用いる。
グループ名
ローマ数字によって表すグループ分類名。“filcon”の場合は,含水率とイオン性成分の量で区分する。
“focon”の場合には,材料中のシリコーンとふっ素成分の有無で区分する。
含水材料のグループ名
含水材料には,下記表のグループ名を用いる。
| グループ名 | 含水材料 | 定義 |
|---|---|---|
| I | 低含水率,非イオン性 | 含水率が 50 %未満であり,pH 7.2でイオン化するモノマーのモル分率が1 %以下の材料。 |
| II | 中含水率,高含水率,非イオン性 | 含水率が 50 %以上であり,pH 7.2でイオン化するモノマーのモル分率が1 %以下の材料。 |
| III | 低含水率,イオン性 | 含水率が 50 %未満であり,pH 7.2でイオン化するモノマーのモル分率が1 %を超える材料。 |
| IV | 中含水率,高含水率,イオン性 | 含水率が 50 %以上であり,pH 7.2でイオン化するモノマーのモル分率が1 %を超える材料。 |
| V | 高酸素透過性含水材料 | 酸素透過係数が30以上[圧力単位(hPa −1)での値]であり,材料の含水率から推定される酸素透過係数よりも大きな値をもつ含水材料。 |
| 注記:グループ名IIとグループ名IVは,中含水材と高含水材の両方を包含する。 | ||
非含水材料のグループ名
非含水材料には,下記表のグループ名を用いる。
| グループ名 | 定義 |
|---|---|
| I | ふっ素とシリコーンを共に含まない。 |
| II | シリコーンを含み,ふっ素を含まない。 |
| III | ふっ素とシリコーンを共に含む。 |
| IV | ふっ素を含み,シリコーンを含まない。 |
| 注記 | 材料組成には,添加剤が含まれるが,分類する上では考慮しない。 |
Dkレンジ
数字で記載する酸素透過係数(ISO 18369-4参照)の範囲(Dkレンジ)は,表4で区分された数字で表示する。
| 区分 | Dk(圧力単位にhPaを使用した場合) | Dk(圧力単位にmmHgを使用した場合) |
|---|---|---|
| 0 | Dk<0.75 | Dk<1 |
| 1 | 0.75<Dk<12.75 | 1≦Dk≦15 |
| 2 | 12.75≦Dk≦22.5 | 16≦Dk≦30 |
| 3 | 22.5<Dk≦45 | 31≦Dk≦60 |
| 4 | 45<Dk≦75 | 61≦Dk≦100 |
| 5 | 75<Dk≦112.5 | 101≦Dk≦150 |
| 6 | 112.5<Dk≦150.0 | 151≦Dk≦200 |
| 7など | 以後,Dkが37.5増すごとに区分する。 | 以後,Dkが50増すごとに区分する。 |
改質コード
小文字“m”で指定された改質コードは,レンズに材料全体と異なった特性をもっている改質表面があることを示す。
この接尾語は,コンタクトレンズ表面が改質された場合にだけ使用する。
表面改質の例としてプラズマ処理,酸/塩基での加水分解処理,表面に移行する成分の導入などがある。
また,着色されたレンズは,表面が改質されたとみなせる場合もある。
表面が改質されていない場合には,この接尾語は付与しない。
表記方法
表記方法の例を,次に示す。
- 例1 含水材料
- 含水材料の接頭語が“Cromo”で,含水率が78 %,0.6モル%のイオン性モノマーを含有し,Dkが42[圧力単位(mmHg-1)]の場合は,次による。
- Cromofilcon A II 3
- 含水材料の接頭語が“Cromo”で,含水率が78 %,0.6モル%のイオン性モノマーを含有し,Dkが42[圧力単位(mmHg-1)]の場合は,次による。
- 例2 非含水材料
- 非含水材料の接頭語が“Fluorsil”で,ふっ素とシリコーン成分を共に含み,Dkが132[(圧力単位(hPa-1)]でプラズマ処理されている場合は,次による。
- Fluorsilfocon III 6 m
- 非含水材料の接頭語が“Fluorsil”で,ふっ素とシリコーン成分を共に含み,Dkが132[(圧力単位(hPa-1)]でプラズマ処理されている場合は,次による。
コンタクトレンズ・眼鏡レンズ関連 主なJIS規格 一覧
| 規格番号 | 規格名称 | 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|---|---|
| JISB7183 | レンズメータ | JIST0701 | コンタクトレンズの用語と材料の分類方法 |
| JIST4402 | 検眼レンズ-屈折検査用 | JIST7313 | 屈折補正用単焦点眼鏡レンズ |
| JIST7314 | 屈折補正用多焦点眼鏡レンズ | JIST7315 | 屈折補正用累進屈折力眼鏡レンズ |
| JIST7330 | 眼鏡レンズの用語 | JIST7331 | 屈折補正用眼鏡レンズの基本的要求事項 |
| JIST7333 | 屈折補正用眼鏡レンズの透過率の仕様と試験方法 | JIST7334 | 屈折補正用眼鏡レンズの反射防止膜の仕様と試験方法 |
| JIST7335 | 眼鏡レンズ製造システム間の情報交換 | JIST7336 | 耐きず性をもつ屈折補正用眼鏡レンズの表面の要求事項 |
コンタクトレンズ・眼鏡レンズ メーカー
機器・装置・システム、光学機器、家庭用機器
