ガラス結露の原因・対策・サッシの断熱|内窓|作り方と図面

内窓 Diyで結露 防止と窓 断熱をしましたよ。今あるサッシに断熱・保温性能が高い中空 シートのツインカーボ・ポリカプラダンを使って結露対策です。二重窓にすることで省エネ効果で暖 冷房の効率も良くなり電気代の節約もできました。作り方と図面も公開!窓のプチ リフォーム

結露はどうして起こるのか?

結露したガラス

結露したガラスビン

例えば、冷蔵庫から出した「冷えたガラス瓶」の表面に「水滴」がつくのと同じことで「冷たい瓶」に「あたたかい空気」が触れることで空気中の「水分」が急激に冷やされて「水滴」になるのです。

窓ガラスへの「結露の発生」は

室内と室外の「温度差が大きく」室内の「湿度が高い」場合に発生します。冬の日には外気で冷やされた「ガラス」にあたためられた空気が触れることによって「結露が発生」して水滴になり「窓」がびっしょりです。「窓拭き」にも手間がかかります。

窓の結露を放置していると大変な事に

カビやダニが発生する

ダニが発生

そのまま、ほっておくと 「カーテン」も濡れて汚れてしまいますね。「壁・ジュータン・窓枠のゴムパッキン」に「カビ・ダニ」が発生。「カビ取り 除去」も面倒です。最悪の場合は木製の「窓額縁」が腐るんですね。

結露が始まる温度と湿度の関係

結露の原因 温度と湿度の関係

結露の原因 温度と湿度の関係

窓ガラスは「単板ガラス」での条件で室内のガラス表面に結露が発生する、参考温度は「室温20℃・湿度60%」で「外気温8℃」以下で冷たい窓ガラスに触れると始まります。

結露防止と湿気対策 改善ポイント

  • 「洗濯物」を部屋干しをしない。なるべく室内に干さないようにしましょう。
  • 「長時間」窓を閉め切らずに!こまめに開閉して換気しましよう。
  • 「台所・浴室」の「湿気」は換気扇を有効活用して「水蒸気」がこもらないようにしましよう。
  • 「観葉植物」が室内にあれば、こまめに換気しましよう。
  • 「加湿器」は、なるべく使用しない。「除湿機」は有効ですね。
  • 「内窓・二重窓にリフォーム」で「断熱性と気密性」が向上して結露の発生を軽減しましょう。

窓のリメイク ガラスの断熱と結露防止

カーテンや人目とさらば美しき MY HOME●貼り付け簡単・落ちにくいのりや接着剤不要!水で貼り付ける!貼り直しOK!初心者の方でも簡単に貼ることができます。●残り物なし・再利用可能賃貸OK!簡単に貼って剥がせる。静電気吸着なので、残留物もなし、再利用も可能です。水まわリにも強い防水&防かび加工です。 Rabbitgooのガラス・フィルムの使用方法:-測った窓ガラスのサイズに2~3cmを足してフィルムをカットします。-ガラス面を綺麗に掃除します。-じょうろにシャボン液をいれ、ガラスに垂れるほどスプレーします。-バックに付いた保護フィルムを剥がします。 -滑らかな面をガラスに端から貼り付けながら、適切な位置にご調整ください。 -カードや尺などでガラス・フィルムを上から下に、中央から外に気泡と水を押し出します。-カッターナイフではみだし部分を切り、水を拭きます。

内窓て!どのような「窓」

YKK AP「プラマードU」内窓の取付イメージ

YKK AP「プラマードU」内窓の取付イメージ

「今あるサッシ(外窓)」の室内側から新しく取付けるサッシ(内窓)のことです。 結露対策だけでなく「省エネ対策・防音対策・防犯対策」にも有効ですよ。

結露対策・窓のリフォーム

今ある窓にもうひとつ窓を取付ける「内窓タイプ」です。大がかりな工事が必要ない「お手軽なリフォーム」ですね。壁を壊したり、柱を削ったりすることがないのです。室内側から窓に新しい窓をかぶせるて!感じ!「リフォーム業者」に依頼すれば「施工時間は約60分」とのことです。

なぜ内窓を付けると結露を防止できるの

「今ある窓」に「内窓」を取付けると、その間に新しい「空気層(空間)」が出来上がります。この空気層があらたな!「室外と室内」を隔てる「空気の壁」となり「外気温」を伝えにくくして「断熱効果」がアップする仕組みですね。

内窓で結露防止と断熱効果

内窓で結露防止と断熱効果

・ ガラス面を流れ落ちる結露水を強力に吸水する。・ 冷たい冬の必需品。・ 貼るだけで結露水による木部の腐食、カビを防止。・ 徳用ロングサイズ(幅3cm×長さ10m)。・ はがす際にはのり残りが少なく簡単にはがせます。るだけで結露水による木部の腐食・カビを防止する結露対策用です。

●見るだけで分かる!現代の家づくりの仕組み。「木造住宅のできるまで」を詳細なイラストと奥行き深い解説で、どこまでも分かりやすく大解剖。大人も子供も楽しめる、建物の仕組み図鑑の決定版!●目次木造住宅をつくる材料実物大写真第1章在来軸組工法の住宅ができるまで01基礎をつくる02土台を据える03柱(通し柱・管柱)を立てる04梁(胴差・床梁・軒桁・小屋梁)を架ける05筋かいと火打ちを設ける06小屋組を設ける07野地板・間柱・まぐさ・窓台を設ける08屋根葺き・壁防水・開口部を設ける09床組をつくる10内外装の下地を設ける11内外装の仕上げをして完成第2章在来軸組工法各部のつくり方屋根葺材の種類・桟瓦葺き・化粧スレート葺き・金属板葺き外周壁仕上げの種類・モルタル壁仕上げ・窯業系サイディング仕上げ・金属系サイディング仕上げ・外張り断熱間仕切壁仕上げの種類・クロス張仕上げ・左官仕上げ・タイル張り仕上げ天井上階床接地床引違いサッシ玄関ドア開き戸引戸第3章枠組壁工法の住宅ができるまで01基礎をつくる021階床枠組をつくる031階壁枠組をつくる042階床枠組をつくる052階壁枠組をつくる06小屋組をつくる07屋根葺き・内外装の下地をつくる08内外装の仕上げをする