JIS F 0502 最新規格 船用熱交換器計画上の海水温度基準|JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定

JIS F 0502 船用熱交換器計画上の海水温度基準の規格 JISF0502の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!

JIS F0502:2006の規格は,船用機関の冷却装置を計画する場合の海水温度基準について規定。

船用熱交換器計画上の海水温度基準 規格 一覧表

JIS F 0502

船用熱交換器計画上の海水温度基準の一覧

最新 JIS F0502 規格の詳細 更新日 情報

JIS F 0502:2006の最新の詳細や改正,更新日の情報!

JIS 改正 最新情報

JIS規格番号 JIS F0502 JIS改正 最新・更新日 2006年08月10日
規格名称 船用熱交換器計画上の海水温度基準
英語訳 Shipbuilding – Sea water temperature for designing marine heat exchangers
対応国際規格 ISO
主務大臣 国土交通 制定 年月日 1950年08月14日
略語・記号 No JIS F0502:2006
ICS 47.020.30JISハンドブック
改訂 履歴 1950-08-14 (制定),1953-08-14 (確認),1956-08-14 (改正),1959-08-01 (確認),1960-11-01 (改正),1963-11-01 (確認),1966-11-01 (確認),1967-08-01 (改正),1970-08-01 (確認),1973-08-01 (確認),1976-08-01 (確認),1978-02-01 (改正),1981-03-16 (確認),1985-12-01 (確認),1991-10-10 (確認),1997-02-10 (確認),2002-05-07 (確認),2006-08-10 (改正),2012-02-24 (確認),2016-10-25 (確認)

JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。

適用範囲 [1]

この規格は,船用機関の冷却装置を計画する場合の海水温度基準について規定する。

計画海水温度 [2]

計画海水温度は,表1による。ただし,船舶の使用目的と就航海域に応じて,受渡当事者間の協議によって表1以外の計画海水温度を適用してもよい。

船用熱交換器計画上の海水温度基準関連 主なJIS規格 一覧

規格番号規格名称規格番号規格名称
【 表 1 】 計画海水温度
航行区域 名称 海水温度°C
遠洋区域主内燃機関の冷却装置32
発電用内燃機関の冷却装置
主空気圧縮機の冷却装置
冷凍機用冷却装置
主タービン機関用潤滑油冷却器
発電用タービン機関の潤滑油冷却器
主タービン機関用復水器24(1)
発電用タービン機関の復水器
タンククリーニング加熱器用ドレン冷却器20
貨物油加熱用ドレン冷却器10
上記以外の各種冷却器30
近海区域内燃機関を推進機関とする船舶で推進に直接関係する冷却装置30
沿海区域28
(1) 発電用タービン機関の復水器に関しては,海水温度基準24 °Cとするが,28~32 °Cとなることもあるので,使用負荷に対応して排ガスエコノマイザの蒸発量(ディーゼル船の場合),タービンノズル面積と復水器冷却面積に対し,相応の余裕を考慮しておく必要がある。

基本、製品認証、コンクリート製品、土木資材〔セメント/骨材/混和材/混和剤/鋼材/その他〕、生コンクリート、製造設備・器具、試験方法〔コンクリート/骨材/セメント/工程管理〕、その他

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