JIS T 4202 最新規格 標準計測板|JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定
JIS T 4202 標準計測板の規格 JIST4202の基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JIS T4202:1953の規格は,ブージおよびカテーテルの径を測るのに用いる標準計測板について規定。
標準計測板 規格 一覧表

標準計測板の一覧
最新 JIS T4202 規格の詳細 更新日 情報
JIS T 4202:1953の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS T4202 | JIS改正 最新・更新日 | 1953年04月13日 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 標準計測板 | ||
| 英語訳 | Standard scale for medical bougie and catheter | ||
| 対応国際規格 ISO | |||
| 主務大臣 | 厚生労働 | 制定 年月日 | 1950年04月28日 |
| 略語・記号 | No | JIS T4202:1953 | |
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
適用範囲 [1]
この規格は,ブージおよびカテーテルの径を測るのに用いる標準計測板(以下計測板という)について規定する。
材料 [2]
計測板の材料は,JIS G 4051(機械構造用炭素鋼鋼材)のS 45 C~S 55 Cとし,ニッケルめっきまたはクロムめっきをほどこしたものとする。
形状・寸法 [3]
計測板の形状・寸法は,つぎのとおりとする。
- 3.1
- 計測板の外形寸法は,つぎの図のとおりとする。
- 3.2
- 図に示すようにだ円の長径の方向に16個の穴をあけ,穴の径は英式のNo.1~No.16によって穴の小さい方よりNo.1として径を1½mmとし,号数を1号増すごとに½mm穴の径を大きくするものとする。
- 3.3
- 図1に示すように,だ円の周囲の方向に30個の穴をあけ,穴の径は仏式のV1~V30によって穴の小さい方より径を⅓mmとし,号数を1号増すごとに⅓mm穴の径を大きくするものとする。 穴の呼び方は仏式のch(シャリエル)を用いるものとする。

表示 [4]
計測板には製造業者名(またはその略号)を,包装には,つぎの事項を表示しなければならない。
(1) 名称
(2) 製造業者名および所在地
呼び方は名称による。
例: 標準計測板

