JIS F 1027 最新規格 舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部|JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定

JIS F 1027 舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部の規格 JISF1027の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!

JIS F1027:1997の規格は,長さ24m以下,かつ,総トン数20トン未満の舟艇の燃料給油口に用いる燃料給油系ホースのはめあい部について規定。

舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部 規格 一覧表

JIS F 1027

舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部の一覧

最新 JIS F1027 規格の詳細 更新日 情報

JIS F 1027:1997の最新の詳細や改正,更新日の情報!

JIS 改正 最新情報

JIS規格番号 JIS F1027 JIS改正 最新・更新日
規格名称 舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部
英語訳 Small crafts – Joint of fuel hoses
対応国際規格 ISO
主務大臣 国土交通 制定 年月日 1997年04月21日
略語・記号 No JIS F1027:1997
ICS 47.020.20JISハンドブック
改訂 履歴 1997-04-21 (制定),2002-05-07 (確認),2007-09-18 (確認),2012-10-31 (確認),2017-11-20 (確認)

JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。

適用範囲 [1]

この規格は,長さ24 m以下,かつ,総トン数20トン未満の舟艇の燃料給油口(以下,給油口という。)に用いる燃料給油系ホース(以下,ホースという。)のはめあい部について規定する。

備考 この規格の引用規格を,次に示す。

JIS B 0405 普通公差-第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法と角度寸法に対する公差

JIS F 7150 舟艇用非耐火性燃料ホース

はめあい部 [2]

給油口のホースのはめあい部は,図1のとおりとする。

図1 はめあい部

【 表 1 】 【単位 mm】
呼び 給油口 適用ホース 参考
外径D 許容差 内径d 許容差 厚さt はめあい長さl バルジ高さa
3838.6 ±0.338.1 +0.5 -0.76.0以上38以上1
4545.0 ±0.344.5 +0.5 -1.06.0以上45以上1
4747.7 ±0.347.2 +0.5 -1.06.0以上47以上1
5051.3 ±0.350.8 +0.5 -1.06.0以上50以上1
備考1. ホースの内径と厚さは,JIS F 7150の規定による。ただし,許容差は除く。
備考2. 給油口の外径許容差は,JIS B 0405の規定による。 備考3. 給油口の外径とホース内径の許容差は,はめあい長さの部分だけに適用する。 参考 ホースはめあい部には,ホースクランプなどを用いて,ホースが外れないようにすることが望ましい。

舟艇 関連 主なJIS規格 一覧

規格番号 規格名称 規格番号 規格名称
JIS C 0364-7-709建築電気設備 第7部:特殊設備又は特殊場所に関する要求事項 第709節:マリーナとレジャー用舟艇JIS F 1032-1舟艇-海水コックと船体貫通金物 第1部:金属製
JIS F 0043舟艇用語(舟艇の種類と運航者)JIS F 1032-2舟艇-海水コックと船体貫通金物-第2部:非金属製
JIS F 0044舟艇用語-帆装JIS F 1033舟艇-ガソリン機関区画とガソリンタンク区画の換気
JIS F 0045舟艇用語-船体JIS F 1034-1舟艇-船体構造-スカントリング 第1部:材料:熱硬化性樹脂,ガラス繊維強化材,基準積層材
JIS F 0046舟艇用語-ぎ装品JIS F 1034-2舟艇-船体構造-スカントリング-第2部:材料:サンドイッチ構造用心材と補強材
JIS F 0047舟艇用語-計器JIS F 1034-3舟艇-船体構造-スカントリング-第3部:材料:鋼,アルミニウム合金,木材とその他の材料
JIS F 0048舟艇用語-帆走JIS F 1034-4舟艇-船体構造-スカントリング-第4部:製造所と製造
JIS F 0049舟艇用語-機関と推進装置JIS F 1034-5舟艇-船体構造-スカントリング-第5部:単胴艇の設計圧力,設計応力,材料寸法の決定
JIS F 0054舟艇用語-運航技術JIS F 1035舟艇-トイレ汚水貯留システム
JIS F 0080舟艇-舟艇の識別-番号付与システムJIS F 1036舟艇-最大推進出力値の決定:船体の長さ8m未満の舟艇
JIS F 0081舟艇-主要データJIS F 1037舟艇-ガソリン用船内機と船内外機-機関据付形の燃料系と電気系コンポーネント
JIS F 0101舟艇-ワイヤロープの使用基準JIS F 1038舟艇-水密コクピットと急速排水コクピット
JIS F 0102舟艇-オーナ用マニュアルJIS F 1039舟艇-低電圧直流電気装置
JIS F 0103舟艇-海上試運転方法JIS F 1040舟艇-開口要件-窓,ポートライト,ハッチ,デッドライトとドア-強度と水密性に関する要求基準
JIS F 0303舟艇-電気装置-避雷JIS F 1041舟艇-最大搭載量
JIS F 0405舟艇-推進機関と装置-出力測定と出力表示JIS F 1042舟艇-船内ディーゼル機関-機関据付形の燃料系と電気系コンポーネント
JIS F 0811舟艇-電気機器-周囲の可燃性ガスへの引火防止JIS F 4323舟艇-スタート-イン-ギヤ-プロテクション-装備基準
JIS F 1010舟艇-投揚びょう,係留とえい航-ストロングポイントJIS F 4324舟艇-船外機関-静止スラストの測定方法
JIS F 1021舟艇-乗員の落水防止と再乗艇に関する要求事項JIS F 4325舟艇-プッシュプルコントロールケーブル
JIS F 1024舟艇-油圧操だ装置JIS F 4326舟艇-推進機遠隔操作装置
JIS F 1026舟艇用フローティングジャケットJIS F 4327舟艇-船外機関-携帯用燃料装置
JIS F 1027舟艇-燃料給油系ホースのはめあい部JIS F 4328舟艇-ガソリン機関の火炎逆流制御
JIS F 1028舟艇-陸電装置JIS F 7150舟艇-非耐火性燃料ホース
JIS F 1029舟艇-交流電気設備JIS F 7151舟艇-耐火性燃料ホース
JIS F 1030舟艇-パーソナルウォータークラフト(PWC)-構造とシステム搭載時の要求事項JIS F 8103舟艇-電気機器-リチウム二次電池を用いた蓄電池設備
JIS F 1031舟艇-遠隔操だ装置

切削工具〔用語/工具材料/バイト/ドリル/フライス/リーマ/歯切工具/ブローチ/ねじ加工工具(転造ダイスを含む)/刃先交換工具/ダイヤモンド/CBN工具/ハクソー/機械刃物/木工用のこ/やすり〕、研削工具〔一般/研削といし/研磨布紙〕、作業工具〔スパナ及びレンチ/ペンチ等/ねじ回し/万力/その他〕、保持具等〔ジグ/シャンク及びアーバ/チャック等〕、関連規格

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