簡単手作りトリベット@DIYプラン
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手作りトリベット

簡単手作り 木製 なべ敷き
「メタルとコラボ」の簡単で手作りする木製トリベット(なべ敷き)の 作り方です。
金属製のボルト(寸切ボルト)と袋ナットを使って組み立てる構造です。
では、材料ですが「1×2」のSPF材または幅40mm×厚み16mm程度のレッドパインを使います。
組立ては「寸切りボルト」と「ナット、ワッシャ」を使います。

DIYで簡単手作りトリベット
サイズやデザインはご自由に。
手作りトリベット 作るのに必要な材料
1×2を使う場合。
- 1×2(SPF材など)厚み19mm 幅38mm 長さ200mm 5本
- または、レッドパイン(赤松)厚み16mm 幅40mm 長さ200mm
- 寸切りボルト M6mm 長さ210mm 2本
寸切りボルトは「ステンレス製が良いです。サビないので、またはメッキ」
- 袋ナットM6 4個 「ステンレス製が良いです。サビないので、またはメッキ」
- ワッシャM6 12枚 「ステンレス製が良いです。サビないので、またはメッキ」
- 取っ手(付ける場合)
- ワックスやオイルまたは水性ニス(塗装する場合)
内容紹介
Howard Cutting Board Oil(12oz)&Conditioner(12oz) 調理器具専用のウッドケア製品 ビタミンEで安定させた食品グレードのミネラルオイルです。 FDA(アメリカ食品医薬品局)の条件を満たし、あらゆる調理場面で安心です。 無味・無臭、経年劣化による悪臭も生じません。 カッティングボードや木製調理台を馴染ませて使える状態にするのに最適です。
手作りトリベット 必要なDIY工具・ツール
作るのにあれば便利な用意したい工具です。
- のこぎり
- 金切のこぎり
- 電動ドリルまたはインパクトドライバー
- ドリルφ7(錐)
- サンドペーパー/紙やすり(#120と#220程度)
- スッパナーまたはモンキーレンチ
手作りトリベット 寸法図面・設計図・参考図

DIY簡単手作り鍋敷き寸法図面
※図面は1×2材を使用
大きさ(外寸)は196mm(袋ナット除く)×200×厚み19mm、
手作りトリベット 作り方・加工・製作
1)1×2材を設計寸法にのこぎりで切断します。
今回はそんなに幅も厚みもないので楽に切断できるでしょう。

2)電動ドリルまたはインパクトドライバーなどで設計位置に「φ7mmのドリル」で穴あけ加工。
できるだけ真っすぐに開けましょう。自信がない場合はもう少し大き目のφ8mmでも良いでしょう。
※注意特に回転するような電動工具は使うときは軍手などで糸がほつれて出てくる様な手袋はさけましょう。ほつれた糸が回転体にまき付くことがあります。最悪・・・の切断ということも。油断していると結構この手の事故は多いですよ。
革の手袋のようなものが良いですね。

3)のこぎりで切断した切り口やバリ、ササクレのあるところをていねいに
サンドペーパーで研磨。また、両サイドの板の角部を丸める場合はR面取りします。
角部は45度にC面取りする場合は事前にのこぎりで好きな寸法にカットしておくとよいですね。

サンドペーパーで面取
4)金切のこぎりで寸切りボルトを寸法に切断します。
日本の「のこぎり」は引いて切りますがこの「金切のこぎり」の使い方は
一般的に押して切ります。まぁ~単にノコ刃を逆につければ引くになりますが。
とりあえずノコ刃の向きだけ確認してください。

金切のこぎり(別名:弓のこ/鉄ノコ)
5)ワックス、オイルなどを塗装します。
乾燥すれば組立です。
手作りトリベット 組立・手順
1)寸切りボルトの片側にナット、ワッシャを組立 2本とも。

手作りトリベット 組立図(1)
2)一番端の板をボルトに通してワッシャをいれる。

手作りトリベット 組立図(2)
次の板を入れてワッシャの順で最後に袋ナットを締めて完成です。

簡単手作りトリベット 完成
内容紹介
日本テレビ系列『幸せ! ボンビーガール』でも、そのDIYアイディアやテクニックに話題沸騰中の森泉さんによる、初のDIYハウツー本。本格家具のDIYから、お部屋をステキに飾る繊細な手芸アイテムの作り方まで紹介します。誰でも手軽に手に入る材料を使い、彼女がデザイン&考案したおしゃれインテリアのアイディアと作り方をたっぷりと伝授。他の手作り指南本とは一線を画する洗練されたグッズが作れます。また、自身の手作りグッズに溢れたおしゃれな自宅も大公開。これを読めばお部屋が一新、見違えるようにおしゃれに使いやすく変わります。新生活スタートにぴったりの一冊です。
