DIY完全自力のリフォーム28【2階 耐震補強 屋根垂木Vol.壱】和室6畳

屋根の垂木(たるき)屋根の下地を取付けるための構造材です。これがなぜか?浮いてるんです。垂木(たるき)が母屋(もや)にのっかっているはずなのに。 隙間がぁ~

屋根の垂木を補強

屋根の垂木を補強

屋根の垂木を補強

屋根垂木

屋根垂木

屋根は「瓦」で重量があるはずなのにね、なぜ。??
そこでこの「垂木/たるき」の下側
<内側から見えている方> に補強の添え木を
追加することにしました。

垂木/たるき

 

「補強の添え木」に使用したのはホームセンターで
販売されている「2×4・SPF材」です。

2×4・SPF材

DIYリフォーム

こんな感じで「棟木(むなぎ)」と「母屋(もや)」
それと、「母屋(もや)」と「軒げた(のきげた)」
の間に追加してます。
これがまた、「超~大変でしたよ」。
「高い場所」での作業の上、取付ける数量も多いし個々に間隔がまちまちなので キッチリと入る様に長さ寸法を合せるのが手間で。
それと「両端に角度」をつけて切断しているので・・・

母屋(もや)

 

まぁ~なんとかかんとかで取付けて。
次にとなり合う補強添え木の間に「地震の横揺れ対策」
で「転び止め」を入れます。

地震の横揺れ対策

 

これもまた「間隔がまちまち」なので合せながら切断。 補強添え木と違って「両端はストレート」なのでまだ、 楽ですね。使ったのは「荒木の赤松」で 幅60mm厚み27mmです。

「棟木(むなぎ)母屋(もや)」に数か所へクギで留めて。これで「横揺れで添え木がずれる(倒れる)」のを防止できたかな!!。 ついでにこれも取付けます。「柱と横架材を接合補強」する金物です。
これを「垂木」と「補強添え木」を接合補強するのに使います。

金物 メインプレート

建築金物の老舗「カナイ」の製品です。仕口金物

これで「縦揺れ直下型対応」できたかな!!。
やぁ~、今回の作業はかなり大変でしたね。
なんせ取る付ける箇所はたくさんで「高い場所」で「はしご」を
登ったり下りたりで、おなじことの繰り返しでしたよ。

DIYリフォーム

 

DIYリフォーム住宅建築用語

棟木(むなぎ)とは

小屋の上部に取付ける横木。棟木を取付けることを棟上げと呼び、その儀式を上棟式と言い、工事の安全や無事に完成を願う

母屋(もや)とは

屋根の構造材で棟木(むなぎ)と軒桁(のきげた)の間に平行に取付けられ屋根の垂木をささえる部材。

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