DIY|キッチン|ラック|雑貨 収納|簡単手作り|作り方

簡単にハンドメードで限られたペースに小物収納を手作りしましょう。キッチンではよく使う調味料を並べて収納できるスパイスラックなど!部屋では携帯やリモコンを!カウンターやテーブルに置けます。洗面・トイレ・玄関でも!小物を飾る壁掛けラックにしても。狭くても収納は沢山欲しいですね。

DIYで簡単キッチン収納ラック

キッチン雑貨のスパイスラック

キッチンのスパイスラック

塗装をしない場合は綺麗な仕上がりになる様な木材を選ぶとよいですね。
木材の「ねじれ・割れ・節」などができるだけ無いものを選びます。

キッチン収納ラック 作るのに必要な材料

手作り収納ラックの種類

収納ラックの形・タイプ

木材は1×4(バイフォー)を使用

画像では3つのタイプありますが、「CとD」の部品の「コーナー面取り仕上げ」が違うタイプです。 タイプ2が「一番、簡単で手間」がかかりませんね。

  • A)厚み19mm×幅89mm×長さ562mm(1×4) 1本
  • B)厚み12mm×幅60mm×600mm 3本
  • C)厚み19mm×幅89mm×長さ168mm(1×4)2本
  • D)厚み19mm×幅89mm×長さ119mm(1×4)1本
  • くぎ「真鍮釘丸頭・隠し釘」など、長さ38mm以上
  • 木工ボンド

A、C、Dの幅は同じものが良い。(1本の材料から切りだし)
収納スペースを多く必要な場合は長い材料を使用します。
取付ける板厚×3倍程度の釘を使うと強度がアップしますよ。

材料はホームセンターなどで手軽に用意することができますね。ショップによっては希望の寸法にカットをしてくれるところがありますね、そんなサービスも活用してください。

キッチン収納ラック 必要なDIY工具・ツール

作るのにあれば便利な用意したい工具です。

  • のこぎり(あれば電動のこぎり)
  • かなずち
  • キリ(錐)(あれば電動ドリル、インパクトドライバー)
  • サンドペーパー(#220程度)
  • ヤスリ
  • メジャー(巻尺)

キッチン収納ラック 寸法図面・設計図・参考図

収納スパイスラック寸法図面

収納ラックの寸法図面

キッチン収納ラック 作り方・加工・製作

saw

ノコギリで材木をカット

1)各部品の材料を設計寸法の長さに「のこぎり」で 切断します。 「切り口のバリ・ササクレ」のあるところは ていねいに「サンドペーパーで研磨」します。

タイプ1の場合は
1つの「コーナー」をのこぎりを使って「45度に60mm」の面取りカットします。 もう一方は「ヤスリ」を使って「R面取り」します。仕上げに「サンドペーパー」で研磨する。

タイプ3の場合は
タイプ1と同じくコーナーはヤスリやサンドペーパーを使ってで仕上げます。「大きなR面取り」する場合は「のこぎり」であらかじめカットした方が良いですね。

組立・手順

DIY スパイスラックの作り方

1)Aの部品「棚板」にCの部品「側板」を釘と木工ボンドを使って取付ます。

Cの部品には「釘を打つ位置へ」あらかじめ「キリで下穴」をあけておくと釘が打ち付けやすくなりますね。

自作のキッチンスパイスラック

2)つづいて同じような手順で「裏面側」の「B部品」と中央の「D部品」を取付けます。

3)最後に正面へ残りの「B部品」を同じように取付けて完成です。

塗装

腐食やよごれを防ぐのにオイルフィニッシュで表面処理(塗装)をしても良いですね。

家具の表面保護の浸透性塗料ワックス

■家具・工芸品・壁・建具用標準塗布面積:約20m2/L汚れの付着を抑え、深みのある風合いと手触り感を出す艶消しワックスです。※床用ではありません。[ワトコオイルフィニッシュ標準塗装方法]1、ワトコオイルで仕上がった生地にワックスを刷毛・ウェスで均一に塗布します。2、塗布後15~30分放置してから、余分なワックスを拭き取ります。3、1~2時間してから、ウェスで磨き込むように乾拭きします。4、塗り重ねる時は、表面の乾燥を確認して薄く塗ってください。5、塗布面の完全な乾燥は、12時間程度が目安です。6、ウェットな仕上がりを保つには4~6ヶ月ごとのお手入れが必要です。※ご使用上の注意1、ワトコワックスはワトコオイルで仕上げたものにメンテナンスでお使い頂くのが標準です。2、白木仕上げ効果を望まれる場合、白ワックスを単独でお使いください。3、茶ワックスを使用した場合、色落ちすることがあります。4、使用前に容器をよく振ってからご使用ください。5、冬期はロウ分が固まりますので必要に応じ容器ごと湯煎してください。

本格的な木工家具を作るためには、様々な技術が必要です。本書ではできるだけ使用する道具を減らしつつ、木工家具作りの基本はもちろん、プロのクオリティに近づけるためのポイントも交えつつ作品の製作方法を紹介していきます。監修は本格的なオーダーメイド家具を製作している「ウィステリア家具工房」の代表である、藤本みつお氏です。製作するアイテムは、スツールを2タイプ、テーブル、オーディオラック、そして家具調ミニ仏壇の5種類です。楽しみながら本格的な木工家具の製作を学びましょう。