JIS X 5058-2 最新規格 セキュリティ技術-かぎ管理-第2部:対称暗号技術を用いるかぎ確立機構|JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定
JIS X 5058-2 セキュリティ技術-かぎ管理-第2部:対称暗号技術を用いるかぎ確立機構の規格 JISX5058-2の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JIS X5058-2:1998の規格は,有効なセキュリティ方針に従って,対称型又は非対称型の暗号アルゴリズムで使用する,暗号かぎ関連情報の取り扱い手順のうち,対称暗号技術を使用するかぎ確立機構を規定。
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セキュリティ技術-かぎ管理-第2部:対称暗号技術を用いるかぎ確立機構 規格 一覧表

セキュリティ技術-かぎ管理-第2部:対称暗号技術を用いるかぎ確立機構の一覧
最新 JIS X5058-2 規格の詳細 更新日 情報
JIS X 5058-2:1998の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS X5058-2 | JIS改正 最新・更新日 | |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | セキュリティ技術-かぎ管理-第2部:対称暗号技術を用いるかぎ確立機構 | ||
| 英語訳 | Information technology – Security techniques – Key management – Part 2: Mechanisms using symmetric techniques | ||
| 対応国際規格 ISO | ISO/IEC 11770-2:2018,IT Security techniques — Key management — Part 2: Mechanisms using symmetric techniques | ||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1998年10月20日 |
| 略語・記号 | No | JIS X5058-2:1998 | |
| ICS | 35.040 | JISハンドブック | |
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
適用範囲 [1]
この規格(第2部)は,有効なセキュリティ方針に従って,対称型又は非対称型の暗号アルゴリズムで使用する,暗号かぎ関連情報の取扱い手順のうち,対称暗号技術を使用するかぎ確立機構を規定する。
この対称暗号技術を使用するかぎ確立機構は,JIS X 5056-2 (ISO/IEC 9798-2) とJIS X 5056-4
(ISO/IEC 9798-4) のエンティティ認証機構における,テキスト領域の使用方法を特定することによって導き出せる。この規格以外にも,例えばISO 8732のような特定分野向けのかぎ確立機構の規格が存在する。このような機構の目的には,かぎ確立以外に,通信しているエンティティ間の一方向又は双方向の認証が含まれるかもしれない。さらに,確立したかぎの完全性の検証又はかぎ確認も目的になるかもしれない。
この規格(第2部)は,かぎ確立の3種類の環境について言及する。それらは,ポイントツーポイント,かぎ配送センター (KDC),とかぎ変換センター (KTC) である。この規格(第2部)は,かぎ関連情報を運ぶメッセージの内容とかぎ確立に必要なメッセージの内容について記述する。この規格は,メッセージに含まれるかぎ確立以外の情報又はエラーメッセージなどは規定しない。メッセージのフォーマットは,この規格の適用範囲ではない。
この規格(第2部)は,領域をまたがるかぎ管理の方法については,明確には言及しない。さらに,この規格(第2部)は,かぎ管理機構の導入実施方法については規定しないので,この規格(第2部)に適合していても,互換性のない種々の製品が存在するかもしれない。
引用規格 [2]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の2.Normative Referencesによる。
定義と表記法 [3]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の3.Definitions and Notationによる。
要件 [4]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の4.Requirementsによる。
ポイントツーポイントかぎ確立 [5]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の5.Point-to-Point Key Establishmentによる。
かぎ配送センター [6]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の6.Key Distribution Centreによる。
かぎ変換センター [7]
ISO/IEC 11770-2 : 1996の7.Key Translation Centreによる。
附属書A(参考) かぎ確立機構の特性
ISO/IEC 11770-2 : 1996のAnnex A-Properties of Key Establishment Mechanismsによる。
附属書B(参考) 補助的技術
ISO/IEC 11770-2 : 1996のAnnex B-Auxiliary Techniquesによる。
附属書C(参考)
参考文献 ISO/IEC 11770-2 : 1996のAnnex C-Bibliographyによる。
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|---|---|---|---|
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用語、原則・仕様、監査、環境アセスメント、環境ラベル及び宣言、環境パフォーマンス評価、ライフサイクルアセスメント、温室効果ガス、環境側面、エネルギー、適合性評価〔認定/マネジメントシステム認証/自己適合宣言〕

