DIY目隠し木製可動ルーバーフェンス[面格子/羽根の作り方]【小窓編】Vol.02

ルーバーフェンス 面格子・羽根の作り方

手作り目隠しルーバーフェンスの材料です

工程(1)

「可動ルーバー/面格子/羽根」とフレームの 製作をします。まずは、「杉荒材」 12mm(厚み)×90mm(幅)と「SPF材1×4」をの通りの長さに「 電動スライドソー 」を使ってカットします。

工程(2)

「杉荒材」の側面はとても「ささくれて/毛羽立った」状態なので 「電動ルーター」を使ってエッジを「面取加工」します。

面取加工

今回は「ベアリング付の丸面ビット」を使って「R面取り」しました。

ベアリング付の丸面ビット

内容紹介

丸面・ビット(ボーズ面)刃の材質:マイクロ・タングステンカーバイト(Microtungsten carbide)軸の部分にブランド名と加工最適スピードが明記されています。エッジ部分の面取り加工に使用します。小物作りなどの丸面加工などに最適なビットです。サイズは写真内に記入してあります、インチ寸法をミリメートルに変更して記入してありますので多少の誤差出ます。ルータービットの軸軽は、1/2Shank(12.7mm)です。(太い1/2Shankは、安定した作業が出来ます)

工程(3)

可動ルーバー(面格子/羽根)の端面に「木ねじ用」の 下穴を加工します。 ルーバー1枚につき、3箇所の穴×9枚で 出来るだけ「誤差なく」同じ位置に加工したいので 「簡単な位置決め治具」を作ります。

材料は「構造用合板」を使いました。 厚みは12mmです。 位置決めしたい「寸法位置」に φ2~3の穴を開けて「ワッシャ」と「木ねじ」で 「位置決めストッパー」を作ります。

工程(4)

「製作」した「治具・ジグ」を使って「下穴」の 加工します。まず 各ルーバーに「基準」となる方向に「マークを付け」 ておきます。 ~後々、どちらがの面が表か裏かわかるようにです。~

「使い方」はルーバーの基準側(マークを付けた側)に 治具の「基準側のワッシャ」を押し当てて 治具に開けた「穴から下穴のドリル」を入れて加工します。

これなら、1枚ずつに「穴の位置に目印」を付ける必要がなくて 手間が省けますね。 各ルーバー毎の「穴位置の誤差」も最小限にできますしね。

内容紹介

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