DIYリビングフラッシュドア図面と作り方[額入り採光片開き戸の自作]Vol.2
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DIYリビングフラッシュドア図面と作り方
「リビング用」の「片開き額入りフラッシュドア」を手作りし「ドア枠」に取付けてみましたよ。 製作(作り方)は、

作るのに必要な材料
- ① スタイル(縦枠)ドアハンドルノブ側 幅90mm×厚み27mm
- ② レール(横枠)上下共通 幅105mm×厚み27mm
- ③ レール 幅40mm×厚み27mm(幅105/90mmでもOK)
- ④ スタイル(縦枠)丁番(ヒンジ)側 幅90mm×厚み27mm
- ⑤ スタイル(縦枠) 幅90mm×厚み27mmすべて、幅105mm×厚み27mmのSPF材でもOKです
設計(図面)では今回、使える端材を使用しています。
DIYフラッシュドア作り方
作り方(1)SPF材カット

「フレーム/骨組み」になる「SPF材」を 「レール/横枠」と「スタイル/縦枠」の寸法に カットします。
作り方(2)べニヤ合板カット

フレームに貼り付ける合板を寸法にカットします。「ホームセンタで入手できる」シナべニヤを使用。 サイズ1820/1830mm×910/920×厚み2.3mmで 定規などを当てて「カッターナイフ」で数回(5~6)切り込むと綺麗に切れます。設計寸法より「2mm程度」大き目の方が良いでしょう。
作り方(3)

「スタイル/縦枠」で「ドアのハンドルノブ側」の 幅90mm×厚み27mmに「空錠」を取付ける穴を 加工をします。

まずは「空錠」を取付ける穴を開けます。

「フォスナービット」又は「木工ドリルでφ21」 を使います。 今回、使用したのはアメリカアマゾンから 「個人輸入」した「フォスナービット」です。
内容紹介
止め穴・斜め穴・重ね穴あけに最適。木材の止め穴・斜め穴・重ね穴あけ作業。インパクトドライバーにワンタッチで装着出来る。竹などへの穴あけもキレイに仕上がる。丁番取付け時の穴あけ加工もできる。大径サイズの穴あけも安全に使用できる。切削抵抗も少なく、切れ味抜群。※注意※保護メガネを着用して下さい。肌を出さない服装で作業をして下さい。適正回転数を守って下さい。

「バイス/万力」があれば「ボール盤に固定」して 穴あけを行った方が安定します。「精度良く穴」を 開ける場合は「ボール盤」を使えば良いのですが、 「電動ドリルやインパクトドライバー」でもOKです。穴ができるだけ「垂直」に開く様に確認しながらね。

「垂直の目安」に「直角スコヤ」などを使うと 確認しやすいですね。
作り方(4)
ドアの「レバーハンドル」を取付ける加工をします。作り方(3)と同じく取付穴を加工します。「φ21の穴を長穴」にするので2か所に。

「のこぎり」又は「ヤスリ/丸ヤスリ」で「長穴」に加工します。ヤスリ加工のみでも削り代が少ないのでOKです綺麗に仕上がります。
作り方(5)

錠をはめ込む「角穴を鑿/ノミ」を使って加工します。錠を「はめ込ん」で納まることを確認します。ドアハンドルノブと「空錠の取付箇所」の加工はこれで完了です。続いてシナ合板を貼りつけます。
内容紹介
わが家を変える「 ナチュラル&レトロな家具」 憧れの「ガラスキャビネット」から 「キッズデスク&チェアやカルテ棚」までまとめて紹介。 「作り方イラスト&木取り図付き」で作りたいがきっと見つかる1冊。
