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水道用硬質ポリ塩化ビニル管 VP管(水道用) 直管

配管 パイプの断面寸法図

配管 パイプの断面寸法図

最小サイズ:13 ~ 最大サイズ:150 「配水用塩ビ管・継手の定番」

使用場所・用途水道・建築・給水
材質塩ビ
受口差口
サイズ最小サイズ:13 ~ 最大サイズ:150
使用温度5~60℃
特徴
単位:mm
呼び径
mm
外径 OD外径の許容差厚さ t長さ L
mm
長さ許容差1m当り
質量(g)
基本・寸法最大・最小平均最小許容差
1318±0.20±0.202.5±0.204,000+30, -100.174
1622±0.20±0.203.0±0.304,000+30, -100.256
2026±0.20±0.203.0±0.304,000+30, -100.310
2532±0.20±0.203.5±0.304,000+30, -100.448
3038±0.30±0.203.5±0.304,000+30, -100.542
4048±0.30±0.204.0±0.304,000 5,000+30, -100.791
5060±0.40±0.204.5±0.404,000 5,000+30, -101.122
7589±0.50±0.205.9±0.40(4,000) 5,000+30, -102.202
100114±0.60±0.207.1±0.50(4,000) 5,000+30, -103.409
150165±1.00±0.309.6±0.604,000 5,000+30 -106.701

内容:

●低温時でも優れた耐衝撃性を維持し、寒冷期や他管工事での衝撃による被害を最小限に抑えます。●集合住宅・戸建住宅・店舗・施設などの給水管。寒冷期や他管工事に使用。●D(mm):18●L(mm):2000●呼び径(mm):13●t(mm):2.5●質量(g):340●使用温度範囲:5~35℃●最高使用圧力:1.0MPa●JIS K6742規格品●衝撃強さ(シャルピー)17.7以上●硬質ポリ塩化ビニール(PVC)●各種製品の保管は炎天下や酷暑の場所を避け、屋内に保管するか、やむを得ず屋外に保管する場合はシート等で覆って直射日光や雨水を避けて下さい。

一般用硬質ポリ塩化ビニル管 VP管 直管

最小サイズ:40 ~ 最大サイズ:300「硬質ポリ塩化ビニル管」

使用場所・用途農水・排水用・下水・建築・排水通気・排水・通気用ビニルパイプ
材質塩ビ
受口差口
サイズ最小サイズ:40 ~ 最大サイズ:300
使用温度5~60℃
特徴
単位:mm
呼び径
mm
外径 OD外径の許容差厚さ t近似内径
(参 考)
長さ L
mm
1m当り
質量(g)
基本・寸法最大・最小最小許容差
4048±0.23.6+0.8404,000±100.791
5060±0.24.1+0.8514,000±101.122
6576±0.34.1+0.8674,000±101.445
7589±0.35.5+0.8774,000±102.202
100114±0.46.6+1.01004,000±103.409
125140±0.57.0+1.01254,000±104.464
150165±0.58.9+1.41464,000±106.701
200216±0.710.3+1.41944,000±1010.129
250267±0.912.7+1.82404,000±1015.481
300318±1.015.1+2.22864,000±1021.962

硬質ポリ塩化ビニル管 VU管 直管

最小サイズ:40 最大サイズ:600 「硬質ポリ塩化ビニル管」

使用場所・用途農水・排水用・下水建築・排水通気・排水・通気用ビニルパイプ
材質塩ビ
受口差口
サイズ最小サイズ:40 ~ 最大サイズ:600
使用温度5~60℃
特徴
単位:mm
呼び径
mm
外径 OD外径の許容差厚さ t近似内径
(参 考)
長さ L
mm
1m当り
質量(g)
基本・寸法最大・最小最小許容差
4048±0.21.8+0.4444,000±100.413
5060±0.21.8+0.4564,000±100.521
6576±0.32.2+0.6714,000±100.825
7589±0.32.7+0.6834,000±101.159
100114±0.43.1+0.81074,000±101.737
125140±0.54.1+0.81314,000±102.739
150165±0.55.1+0.81544,000±103.941
200216±0.76.5+1.02024,000±106.572
250267±0.97.8+1.22504,000±109.758
300318±1.09.2+1.42984,000±1013.701
350370±1.210.5+1.43484,000±1018.051
400420±1.311.8+1.63954,000±1023.059
450470±1.513.2+1.84424,000±1028.875
500520±1.614.6+2.04894,000±1035.346
600630±3.217.8+2.85924,000±1052.679

内容:

広く世の中を見渡すと、「配管設備」には、さまざまな分野があり、その分野特有の用語があります。例えば、プラント配管(石油精製、石油化学、電力、製鉄など)、導管設備(上・下水道、ガス、パイプラインなど)、建築設備配管(給水、排水通気、衛生器具、空調など)があります。一方、建築設備は一般に、■給排水衛生設備■空調設備■電気設備に分類されます。これらの建築設備を支え、建物を快適・安全に保つ「インフラ」に当たるのが、本書で取り上げる建築用の「配管設備」です。ところで「配管」とは、管(パイプ)、管継手(つぎて)、弁類(バルブ)、配管支持金物などの配管要素を、主に流体が安定的・恒久的に輸送されるように組み立てられた装置です。このため、給排水衛生設備と空調設備用の配管が本書でも中心になりますが、電気設備用の配管には、照明設備・動力・弱電設備などの電源用ケーブルや、放送・通信設備用のケーブルを外部環境から保護するために「電線管」を使用します「導管・建築設備配管」を中心に、公共設備と給水・衛生・空調などの建築設備に特有の配管用語をやさしく解説します。また、「腐食」など、配管に起こるさまざまなトラブルにもイラストを用いて解説を加えました。配管技能者がよく使用する用語や、配管と関連の深い代表的な機器・装置についてもまとめています。

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