DIY完全自力のリフォーム25【2階 耐震補強 小屋組Vol.壱】和室6畳

2階の屋根を支える小屋組の耐震補強です。市販の補強金物やオリジナル金物を使って小屋梁(こやばり)や妻梁(つまはり)、軒桁(のきげた)などの補強をします。

小屋組の耐震補強

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DIYリフォーム

まずはオリジナル金物を使って小屋梁と軒桁を接合しました。

DIYリフォーム 耐震補強

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小屋梁(こやばり)は幅が約200mm程度あり、その両側面から、両引き羽子板をM12のZ六角ボルトで取付けるため穴を電動ドリルでφ16mmの穴あけます。

両引き羽子板金物

六角ボルト(M12)を併用して材を引き寄せます。40×130×t3.2㎜<

DIYリフォーム耐震補強

DIYリフォーム 耐震補強

床から約3mはあるので脚立に乗って作業するのも大変危険でしたよ。まぁ~、あせらずゆっくり出来るだけ真っすぐ穴あけですね。

DIYリフォーム 耐震補強

DIYリフォーム耐震補強

両引き羽子板をM12Z6角ボルトボルト長さ240mmで羽子板を取付。軒桁には自作の耐震補強オリジナル金物をM12コーチスクリューボルト長さ75mmで固定です。

自作オリジナル耐震補強金物の記事はこちら。

その後、羽子板ボルトのナットを締めて小屋梁と軒桁を引寄せて完了です。

DIYリフォーム 耐震補強

DIYリフォーム 耐震補強

この時、あまりナットを締めすぎると外壁(モルタルなど)を破損するのである程度、締めつを加減をしました。

羽子板ボルト

建築金物の老舗「カナイ」の製品です。羽子板ボルト

DIYリフォーム住宅建築用語

小屋組(こやくみ)とは

屋根を支えるている骨組みで屋根裏の箇所ですね。

小屋梁(こやばり)とは

小屋組の一部の梁で屋根の荷重を支えています。

軒桁(のきげた)とは

外壁側で建物の長手方向部、床や屋根を支える部材。

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