JIS K 5500 塗料用語|日本産業規格|最新情報 更新 改正制定
JIS K 5500 塗料用語の日本産業規格 JISK5500の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JIS K5500:2000の規格は,塗料工業において用いる用語と,その定義について規定。
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塗料用語 規格 一覧表

塗料用語の一覧
最新 JIS K5500 規格の詳細 更新日 情報
JIS K 5500:2000の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS K5500 | JIS改正 最新・更新日 | 2000年11月20日 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 塗料用語 | ||
| 英語訳 | Glossary of terms for coating materials | ||
| 対応国際規格 ISO | ISO/DIS 4618-1:1997(MOD),ISO/DIS 4618-2:1996(MOD),ISO/DIS 4618-3:1996(MOD) | ||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1977年01月01日 |
| 略語・記号 | No | JIS K5500:2000 | |
| ICS | 01.040.87,87.040 | JISハンドブック | 塗料:2019 |
| 改訂 履歴 | 1977-01-01 (制定),1979-11-01 (確認),1985-03-01 (確認),1991-02-01 (確認),2000-11-20 (改正),2006-10-20 (確認),2011-10-20 (確認),2016-10-20 (確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
適用範囲 [1]
この規格は,塗料工業において用いる主な用語と,その定義について規定する。
なお,参考のために対応英語を示す。
備考 この規格の対応国際規格を,次に示す。
ISO/DIS 4618-1 Paints and varnishes-Terms and definitions for coating materials-Part 1 : General terms
ISO/DIS 4618-2 Paints and varnishes-Terms and definitions for coating materials-Part 2 : Special terms relating to paint characteristics
ISO/DIS 4618-3 Paints and varnishes-Terms and definitions for coating materials-Part 3 : Surface preparation and application methods
引用規格 [2]
付表1に示す引用規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
分類 [3]
塗料用語は,次のように分類して番号を付ける。
- a) 塗料とその組成,構成,製造,性質
1001~1115
- b) 塗膜とその性質
1501~1620
- c) 塗膜形成要素とその性質
2001~2057
- d) 顔料とその性質
2201~2255
- e) 溶剤とその性質
2401~2414
- f) 塗料補助剤,塗装補助剤とそれらの性質
2601~2628
- g) 塗料の塗り方,塗装の素地,素地の調整とそれらの材料並びに機器 3001~3091
- h) 塗料の乾燥と乾燥用の機器
3201~3216
- i) 塗料,塗膜の試験と試験用機器
3401~3430
参考 この規格で参考とした文献を,次に示す。
- 1) 日本産業規格(塗料関係を除く)
- 2) 日本産業規格(塗料関係)JIS K 5400~JIS K 5699, (JIS K 5901~JIS K 5999, JIS A 6909 ~JIS A 6917, JIS D 0202, JIS D 0205の範囲の塗料関連規格)
- 3) 学術用語 化学編 増訂2版 文部省・日本化学会共編 南江堂出版 1986年
- 4) 塗料用語辞典 (社)色材協会編 技報堂出版 1993年
- 5) ASTM Standards ; Designation : D16-93a Standard Terminology Relating to Paint, Varnish, Lacquer, and Related Products
- 6) Federal Specifications and Standards (FS)(塗料関係)(アメリカ連邦規格)
- 7) British Standard : BS 2015 : 1992 Glossary of Paints and related terms.
- 8) ISO/DIS 4618 Terms and definitions for coating materials Part 1 : 1997, Part 2-3 : 1996
- 9) ISO 4618 : 1987 Vocabulary Part 1-3 : 1984
- 10) ISO Standards Handbook : Paints and varnishes : Vol.1 General test methods,とVol.2 Raw materials
- 11) ISO 4617 List of equivalent terms Part 1-4 : 1986
- 12) Coatings Encyclopedic Dictionary : Stanley LeSota, Federation of Societies for Coatings Technology, Blue Bell, PA, 1995 (CED)
定義 [4]
用語と定義は,次による。
a) 塗料とその組成,構成,製造,性質 (1001~1115)
| 番号 | 用語 | 詳細・説明 | 英語(参考) |
|---|---|---|---|
| 1001 | アクリル樹脂塗料 | アクリル酸又はメタクリル酸の誘導体を重合して得た樹脂を膜形成要素として用いて作った塗料。JIS K 5653, JIS K 5654照。 | acrylic resin coating, acrylic coating |
| 1002 | 亜酸化鉛さび止めイント | さび止め顔料として亜酸化鉛を用いて作った,鉄鋼のさび止地肌塗り用の塗料。JIS K 5623参照。 | lead suboxide anticorrosive paint |
| 1003 | 油ワニス | 塗膜形成要素として,乾性油と樹脂又はビチューメンなどをい,加熱融合して炭化水素系溶剤でうすめて作った塗料。溶の蒸発,乾性油の酸化とこれに伴う重合とによって,乾燥する樹脂又はビチューメンに対する乾性油の比の大小によって,油ワニス・中油ワニス・短油ワニスに分ける。 | oleoresinous varnish, oil varnish |
| 1004 | アミノアルキド樹塗料 | 塗膜形成要素として,アミノ樹脂とアルキド樹脂とを用いてった塗料。多くは加熱によって両樹脂の共縮重合反応が起こて塗膜ができる。アミノ樹脂として尿素,メラミンなどとアデヒドとの縮合物又はそのアルキルエーテル化合物が用いらる。JIS K 5651参照。 | amino alkyd resin coating |
| 1005 | アルキド樹脂塗料 | 塗膜形成要素として,アルキド樹脂を用いて作った塗料。アキド樹脂に含まれる脂肪酸には酸化形と非酸化形とがある。脂は脂肪酸含有量の多少によって長油・中油・短油に分ける酸化形長油アルキド樹脂を用いて作った合成樹脂調合ペインは建築,船舶,鋼橋などの塗装の上塗りに,酸化形短油アルド樹脂又は酸化形中油アルキド樹脂を用いて作った塗料は鉄車両,機械などの塗装の上塗りに用いる。JIS K 5516, JIS K 557など参照。 | alkyd resin coating, alkyd coating |
| 1006 | アルミニウムペイント | アルミニウム粉を顔料分とするエナメルペイント。アルミニウム粉又はアルミニウム粉のペーストと油ワニスとを,あらかめ混合したものと,別々の容器に分けて1組としたものとがる。さび止めぺイントの上塗り,熱線反射塗料,銀色塗装なに用いる。JIS K 5492参照。 | alumin(i)um paint |
| 1007 | 一般用さび止めペント | 鉄鋼のさび止め地肌塗り用のペイント。使用するさび止め顔が限定されていないもの。JIS K 5621参照。 | anticorrosive paint for general use |
| 1008 | 糸引き | 吹付け塗りのとき,塗料が糸状になってスプレーガンから出現象。 | cobwebbing |
| 1009 | 色合せ | 数色の塗料を混合して,得られる塗膜の色が,希望の色になようにする作業。調色ともいう。 | colo(u)r matching |
| 1010 | ウッドシーラー | 木材のクリヤラッカー塗装の際の地肌塗りに適する液状・明・揮発乾燥性の塗料で,硝酸セルロースを主な塗膜形成要とし,自然乾燥で短時間に,木材面に幾分浸透した塗膜を形する。硝酸セルロース,樹脂,可塑剤などを溶剤で溶かしてる。JIS K 5533参照。 | wood sealer |
| 1011 | 上塗り塗料 | 塗料を塗り重ねて塗装仕上げをするときの,上塗りに用いる料。 備考1. ISO用語規格では,「top coat」と「finishing coatとは同義語で,“塗装系の最終の塗料 (coat)」をう。 2. CEDでは,「topcoat」 は「通常プライマー,アンーコート,又は素地に直接塗装される塗装系の終塗膜に用いる塗料」をいう。 3. 上塗りは,1回又はそれ以上塗られることもあるまた,ある種の系では,上塗りが素地に直接1又はそれ以上塗装されることもある。 | top coat, topcoat, finishing coat |
| 1012 | エッチングプライー | 金属塗装の際の素地処理に用いるプライマーの一つ。成分の部が生地の金属に反応して化学的生成物を作り,生地に対す塗膜の付着性を増すようにした,金属素地処理用の塗料。主にりん酸・クロム酸を含む。通常は,全成分を二つに分けて作て一組として供給し,使用の直前に混合する。JIS K 5633参照。 | etching primer, pretreatment primer, wash primer, etch primer |
| 1013 | エマルションペイト | 水中に分散した有機バインダーをビヒクルとして作った塗料。備考:厳密には,ボイル油,油ワニス,樹脂などを水中乳化して作った液状物をビヒクルとして用いた塗をエマルションペイント,乳化重合で得た合成樹エマルション(ラテックス)をビヒクルとして作た塗料をラテックスペイント(JISでは合成樹脂エルションペイントという。)と区別する。しかしASTMは,この両者を厳密に区分しているが,ISとBSでは,ここに示したこの両者を含む共通の義を与えて,両者を同義語としている。 | emulsion paint, latex paint |
| 1014 | 塩化ビニル樹脂塗料 | ポリ塩化ビニルを主成分とする樹脂状物質を塗膜形成要素とて,用いて作った塗料。対薬品性が優れている。塩化ビニル脂ワニス・塩化ビニル樹脂エナメル・塩化ビニル樹脂プライーがある。JIS K 5581, JIS K 5582, JIS K 5583参照。 | vinyl chloride resin coating |
| 1015 | 塩基性クロム酸鉛び止めペイント | さび止め顔料として塩基性クロム酸鉛を用いて作った,鉄鋼さび止め地肌塗り用の塗料。JIS K 5624参照。 | basic lead chromate anticorrosive paint |
| 1016 | 鉛丹さび止めペイト | さび止め顔料として鉛丹を用いて作った,鉄鋼のさび止め地塗り用の塗料。JIS K 5622参照。 | red lead anticorrosive paint |
| 1017 | 鉛丹ジンククロメーさび止めトさび止めペイント | 顔料として,鉛丹とジンククロメートとを用いて作った鉄鋼のさび止め地肌塗り用の塗料。JIS K 5628参照。 | red lead-zinc chromate anticorrosive paint |
| 1018 | オイルサーフェーー | ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗の際の中塗りに適する,液状・不透明・酸化乾燥性の塗料で乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とし,自然乾燥で用いる塗膜は研ぎやすいのが特徴である。短油ワニスに顔料を分散て作る。JIS K 5591参照。 | oil surfacer |
| 1019 | オイルパテ | ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗の際の下塗りに適する,ペースト状・不透明・酸化乾燥性の料で,乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とする。へらで塗付け,自然乾燥で塗膜を形成する。塗膜は研ぎやすいことが徴である。短油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K 5591参照。 | oil putty |
| 1020 | オイルプライマー | ラッカーエナメル塗り,フタル酸樹脂エナメル塗りなどの塗の際の地肌塗りに適する,液状・不透明・酸化乾燥性の塗料で乾性油と樹脂とを主な塗膜形成要素とし,自然乾燥で塗膜を成する。油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K 5591参照。 | oil primer |
| 1021 | オイルプライマーーフェーサー | エナメル類の塗装の際に,中塗りを兼ねた下塗りに適する状・不透明・酸化乾燥性の塗料で,乾性油と樹脂とを主な塗形成要素とし自然乾燥で塗膜を形成する。塗膜は比較的研ぎすいのが特徴である。油ワニスに顔料を分散して作る。JIS K 5591参照。 | oil primer surfacer |
| 1022 | 外舷用塗料 | 船舶外板の水線部より上の部分に塗る塗料。塗膜は耐水性と候性に優れている。 | top side paint |
| 1023 | カシュー樹脂塗料 | カシューナットセル油又はこれと類似の天然フェノール含有質にフェノール類を加え,この混和物とホルムアルデヒドと共縮合物を樹脂分とし,乾性油などを加え,それらの混合物塗膜形成要素とする塗料。JIS K 5641, JIS K 5646参照。 | cashew nut resin coating |
| 1024 | ガスの発生 | 塗料の貯蔵中にガスが発生する現象。 | gassing |
| 1025 | 加熱減量 | 塗料を一定の条件で加熱したときに塗料成分が揮発又は蒸発て減った質量の,元の質量に対する百分率。減量は,主とし水分,溶剤などの揮発又は蒸発による。 | loss on heating, volatile content |
| 1026 | 加熱残分 | 塗料を一定条件で加熱したときに,塗料成分の一部が揮発又蒸発した後に残ったものの質量の,元の質量に対する百分率残分は,主としてビヒクル中の不揮発物又はこれと顔料であるJIS K 5601-1-2参照。 | solids content, nonvolatile content, non-volatile matter content |
| 1027 | かび防止塗料 | 素地又は塗膜に,かびが発生するのを防ぐために用いる塗料かび防止剤を加えて作る。 | fungus resistant coating, fungicidal paint |
| 1028 | 皮張り | 貯蔵中に容器の中で,塗料が空気と接触する表面に皮を作る象。JIS K 5600-1-3参照。 | skinning |
| 1029 | 顔料体積率 | 塗料の不揮発分全体の容積の中で,顔料,と/又は体質顔料と/又はその他の非塗膜形成要素の固体粒子全体の容積がめる百分率で表した割合。塗膜の性質を同種の塗料間で比較るのに役立つ。 | pigment volume concentration,PVC |
| 1030 | 顔料分 | 塗料中に含まれる顔料の,塗料全体に対する質量の百分率。 | pigment content |
| 1031 | 希釈安定性 | 塗料を大量のシンナーでうすめたときの分散系の安定性。樹の析出,色の変化,顔料の分離などがないことが必要である。 | dilution stability |
| 1032 | 揮発性有機化合物 | 基本的には,接している通常の雰囲気温度と気圧で,自然揮発するすべての有機の液体と/又は固体。備考:塗料分野における最近のVOCの用語の使い方については,揮発性有機化合物含有量の項参照。 | volatile organic compound, VOC |
| 1033 | 揮発性有機化合物有量 | 規定の条件で測定したときの,塗料中に存在する揮発性有機合物の質量。 備考1. 考慮しなければならない揮発性有機化合物の性と量とは,塗装環境によって異なる。塗装環境とに,限界値と測定又は算出方法は,規制又協定によって規定される。 2. U. Sのある種の政府規制の中では,VOCという語は,大気中で光化学的に活性な化合物だけに定して用いられている。ASTM D 3960(国家標協会で入手できる)参照。 | volatile organic compound content, VOCC, VOC content |
| 1034 | 揮発性ワニス | 樹脂をメタノール変性エタノールに溶かして作ったワニス。然乾燥で短時間に溶剤が揮発して塗膜を形成する。セラックス,ダンマルワニスなどがある。JIS K 5431参照。 | spirit varnish, spirit lacquer |
| 1035 | 凝結性 | 塗料中の顔料が,貯蔵中に沈降して堅く固まる性質。凝結性有無とその大小は,塗料をへら又は棒でかき混ぜてみて調べる。 | caking |
| 1036 | クリヤ塗料 | 素地に塗装したとき,保護的,装飾的,又は特殊性能をもつ体で,透明な膜を作る塗料。顔料を含まない。備考:主に酸化によって乾燥するクリヤ塗料は,ワニスいう。 | clear coating material, clear coating |
| 1037 | クリヤラッカー | 木材の透明塗装に適し,ラッカーエナメル塗装の際の仕上げりに用いる液状・透明・揮発乾燥性の塗料。硝酸セルロース主な塗膜形成要素とし,自然乾燥で短時間に溶剤が蒸発して膜を形成する。硝酸セルロース,樹脂,可塑剤などを溶剤にかして作る。JIS K 5531参照。 | clear lacquer |
| 1038 | 黒ワニス | ビチューメンを主な塗膜形成要素として作ったワニス。乾性を含む黒色ワニス(ジャパンブラック又はブラックジャパンもある。 | bituminous varnish, black varnish, black japan, Japan black |
| 1039 | KU値 | ストーマー粘度計で測定して得た塗料のコンシステンシーをす数値。 | KU value, Krebs unit |
| 1040 | ゲル化 | ゼリー化 塗料が液状から固状又は準固状に変化する現象。貯蔵中に,器の中でコンシステンシーが異常に上昇し,ゼリー状に固まて,シンナーを加えてかき混ぜてもビヒクルが一様に溶けな状態。 備考1. 制御されたゼリー化は,塗料にチキソトロピー付与するために行われる。 2. gellingの初期の状態は,liveringと呼ばれることある(BS)。 | gelation, gelling,livering |
| 1041 | 合成樹脂エマルシンペイント | 水中に分散した有機バインダーをビヒクルとして作った塗料。備考:厳密には,ボイル油,油ワニス,樹脂などを水中乳化して作った液状物をビヒクルとして用いた塗をエマルションペイント,乳化重合で得た合成樹エマルション(ラテックス)をビヒクルとして作た塗料をラテックスペイント(JISでは合成樹脂エルションペイントという。)と区別する。ただしASTMは,この両者を厳密に区分しているが,ISとBSでは,ここに示したこの両者を含む共通の義を与えて,両者を同義語としている。JIS K 566参照。 | latex paint, emulsion paint, synthetic resin emulsion paint |
塗料 関連 主なJIS規格 一覧
| 規格番号 | 規格名称 | 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|---|---|
| JIS A 1902-3 | 建築材料の揮発性有機化合物(VOC),ホルムアルデヒドと他のカルボニル化合物放散量測定におけるサンプル採取,試験片作製と試験条件-第3部:塗料と建築用仕上塗材 | JIS C 2161 | 電気絶縁用粉体塗料試験方法 |
| JIS K 5500 | 塗料用語 | JIS K 5535 | ラッカー系下地塗料 |
| JIS K 5591 | 油性系下地塗料 | JIS K 5600-1-1 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第1節:試験一般(条件と方法) |
| JIS K 5600-1-2 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第2節:サンプリング | JIS K 5600-1-3 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第3節:試験用試料の検分と調製 |
| JIS K 5600-1-4 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第4節:試験用標準試験板 | JIS K 5600-1-5 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第5節:試験板の塗装(はけ塗り) |
| JIS K 5600-1-6 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第6節:養生並びに試験の温度と湿度 | JIS K 5600-1-7 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第7節:膜厚 |
| JIS K 5600-1-8 | 塗料一般試験方法-第1部:通則-第8節:見本品 | JIS K 5600-2-1 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第1節:色数(目視法) |
| JIS K 5600-2-2 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第2節:粘度 | JIS K 5600-2-3 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第3節:粘度(コーン・プレート粘度計法) |
| JIS K 5600-2-4 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第4節:密度(ピクノメータ法) | JIS K 5600-2-5 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第5節:分散度 |
| JIS K 5600-2-6 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第6節:ポットライフ | JIS K 5600-2-7 | 塗料一般試験方法-第2部:塗料の性状・安定性-第7節:貯蔵安定性 |
| JIS K 5600-3-1 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第1節:塗り面積(はけ塗り) | JIS K 5600-3-2 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第2節:表面乾燥性(バロチニ法) |
| JIS K 5600-3-3 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第3節:硬化乾燥性 | JIS K 5600-3-4 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第4節:製品と被塗装面との適合性 |
| JIS K 5600-3-5 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第5節:耐圧着性 | JIS K 5600-3-6 | 塗料一般試験方法-第3部:塗膜の形成機能-第6節:不粘着乾燥性 |
| JIS K 5600-4-1 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第1節:隠ぺい力(淡彩色塗料用) | JIS K 5600-4-3 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第3節:色の目視比較 |
| JIS K 5600-4-4 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第4節:測色(原理) | JIS K 5600-4-5 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第5節:測色(測定) |
| JIS K 5600-4-6 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第6節:測色(色差の計算) | JIS K 5600-4-7 | 塗料一般試験方法-第4部:塗膜の視覚特性-第7節:鏡面光沢度 |
| JIS K 5600-5-1 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第1節:耐屈曲性(円筒形マンドレル法) | JIS K 5600-5-10 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第10節:耐摩耗性(試験片往復法) |
| JIS K 5600-5-11 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第11節:耐洗浄性 | JIS K 5600-5-2 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第2節:耐カッピング性 |
| JIS K 5600-5-3 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第3節:耐おもり落下性 | JIS K 5600-5-4 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第4節:引っかき硬度(鉛筆法) |
| JIS K 5600-5-5 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第5節:引っかき硬度(荷重針法) | JIS K 5600-5-6 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第6節:付着性(クロスカット法) |
| JIS K 5600-5-7 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第7節:付着性(プルオフ法) | JIS K 5600-5-8 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第8節:耐摩耗性(研磨紙法) |
| JIS K 5600-5-9 | 塗料一般試験方法-第5部:塗膜の機械的性質-第9節:耐摩耗性(摩耗輪法) | JIS K 5600-6-1 | 塗料一般試験方法-第6部:塗膜の化学的性質-第1節:耐液体性(一般的方法) |
| JIS K 5600-6-2 | 塗料一般試験方法-第6部:塗膜の化学的性質-第2節:耐液体性(水浸せき法) | JIS K 5600-6-3 | 塗料一般試験方法-第6部:塗膜の化学的性質-第3節:耐加熱性 |
| JIS K 5600-7-1 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第1節:耐中性塩水噴霧性 | JIS K 5600-7-2 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第2節:耐湿性(連続結露法) |
| JIS K 5600-7-3 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第3節:耐湿性(不連続結露法) | JIS K 5600-7-4 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第4節:耐湿潤冷熱繰返し性 |
| JIS K 5600-7-6 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第6節:屋外暴露耐候性 | JIS K 5600-7-7 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第7節:促進耐候性と促進耐光性(キセノンランプ法) |
| JIS K 5600-7-8 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第8節:促進耐候性(紫外線蛍光ランプ法) | JIS K 5600-7-9 | 塗料一般試験方法-第7部:塗膜の長期耐久性-第9節:サイクル腐食試験方法-塩水噴霧/乾燥/湿潤 |
| JIS K 5600-8-1 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-欠陥の量,大きさと外観の変化に関する表示-第1節:一般原則と等級 | JIS K 5600-8-2 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-第2節:膨れの等級 |
| JIS K 5600-8-3 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-第3節:さびの等級 | JIS K 5600-8-4 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-第4節:割れの等級 |
| JIS K 5600-8-5 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-第5節:はがれの等級 | JIS K 5600-8-6 | 塗料一般試験方法-第8部:塗膜劣化の評価-欠陥の量,大きさと外観の変化に関する表示-第6節:白亜化の等級(テープ法) |
| JIS K 5600-9-1 | 塗料一般試験方法-第9部:粉体塗料-第1節:所定温度での熱硬化性粉体塗料のゲルタイムの測定方法 | JIS K 5600-9-2 | 塗料一般試験方法-第9部:粉体塗料-第2節:傾斜式溶融フロー試験方法 |
| JIS K 5600-9-3 | 塗料一般試験方法-第9部:粉体塗料-第3節:レーザ回折による粒度分布の測定方法 | JIS K 5601-1-1 | 塗料成分試験方法-第1部:通則-第1節:試験一般(条件と方法) |
| JIS K 5601-1-2 | 塗料成分試験方法-第1部:通則-第2節:加熱残分 | JIS K 5601-2-1 | 塗料成分試験方法-第2部:溶剤可溶物中の成分分析-第1節:酸価(滴定法) |
| JIS K 5601-2-2 | 塗料成分試験方法-第2部:溶剤可溶物中の成分分析-第2節:軟化点(環球法) | JIS K 5601-2-3 | 塗料成分試験方法-第2部:溶剤可溶物中の成分分析-第3節:沸点範囲 |
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