自分でリフォーム|リビング|床|解体 フローリング板の厚みに合わせて切断!根太(ねだ)は再利用

自分でリフォーム!リビングの床を解体をします。「電動のこぎり」を使用し昭和な「フローリング」を切断します。フローリング板の厚みに合わせて切り込の深さを設定!根太(ねだ)は再利用します。すごい「木屑と埃」でマスクは必需品ですね。

フローリングを解体

リビング|床 フローリング

フローリング板を切断

「フローリング」を「電動のこぎり」で切ってはがすのでが フローリングを受けている 「根太(ねだ)」は再利用するので、 切ってしまわないようにします。

「電動のこぎり」の切り込み深さをフローリング板の厚み分に調整して床に切り込みを入れながらはがしました。 すごい「木屑とほこり」でマスクは必需品です。フローリングの下は見てのとおりの地面!土が見えます。「冬はとても寒い」はずですね。12mm程度の床板だけですからね。

リビング床下 土台の火打ち

土台と木製の火打ち

「また大変な状態になっています。」大きな隙間?と言うより「外れてるよ~」!

かろうじて、釘でぶら下がっています。これぞ「屁のツッパリにもならん!!」 この構造は「圧縮方向の加重には強い」ですが「引っ張り方向には弱い」ですね。この「火打ち」は補強するよりも取り替え(交換)することにします。 本来、火打ちは「補強材」なのでね。

床下の大引き 根太

リビング,床下,構造

リビングの床下構造

  • ①束
  • ②束石
  • ③根太
  • ④大引き

なんとかリビングのすべてフローリングを取り払い撤去しました。

束(つか)と束石(つかいし)

床下の構造

床下の構造

「束(つか)」は大引きから「斜めに1本程度の釘」で留められているだけです。 少し手で押してやると「グラグラ」してますよ~。

束が据え付けられているコンクリート製の束石(つかいし)の表面は「バラス(砂利)」で凸凹です。凸凹はスベリ止めか?

DIYリフォーム住宅建築用語

根太(ねだ)とは

床のすぐ下にある部材で床にかかった荷重を大引きへ伝へ。太さは42mm~45mm角程度 根太と根太の間隔は300mm~450mmで大引きと直行に配置されます。

大引き(おおびき)とは

1階の床組の部材で、根太(ねだ)を支えています。大引きの端は土台に固定されています。 一般的な間隔は900mmで並べられています。

火打ち(ひうち)とは

土台や梁(はり)のコーナ(直交)部分に斜めにかけ渡された補強材で地震や台風に加わる水平力による変形を、 防止するする役割があります。

束(つか)とは

床での部材は床束と言います。大引を支える部材で床の荷重を束石の上に乗って地面に伝える、役割があります。

束石(つかいし)とは

床束の下に敷く石やコンクリートの部材でそのまま、地面に束を置くと水分によって束が腐ってしまう事があるので設けられています。

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