JIS A 4007 最新規格 ファンコンベクタ|JIS規格 一覧|改正 更新情報|制定
JIS A 4007 ファンコンベクタの規格 JISA4007の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JIS A4007:2008の規格は,定格暖房能力35kW以下で,工場で加熱コイル及び送風機を一体に組み立てた完成品で,空気を直接室内に吹き出すか又は,静圧損失100Pa以下のダクトが施工できる暖房機で,温度100℃,圧力0.5MPa以下の温水又は蒸気圧0.2MPa以下の蒸気を使用するファンコンベクタについて規定。
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ファンコンベクタ 規格 一覧表

ファンコンベクタの一覧
最新 JIS A4007 規格の詳細 更新日 情報
JIS A 4007:2008の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS A4007 | JIS改正 最新・更新日 | 2008年03月20日 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | ファンコンベクタ | ||
| 英語訳 | Fan convector | ||
| 対応国際規格 ISO | |||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1976年02月01日 |
| 略語・記号 | No | JIS A4007:2008 | |
| ICS | 91.140.30 | JISハンドブック | |
| 改訂 履歴 | 1976-02-01 (制定),1979-02-01 (確認),1980-09-15 (改正),1985-06-01 (確認),1987-08-01 (改正),1993-03-01 (改正),1995-02-01 (改正),2000-03-20 (確認),2006-11-20 (確認),2008-03-20 (改正),2012-10-22 (確認),2017-10-20 (確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
適用範囲 [1]
この規格は,定格暖房能力35kW以下で,工場で加熱コイルと送風機を一体に組み立てた完成品で,空気を直接室内に吹き出すか,又は静圧損失100Pa以下のダクトが施工できる暖房機で,温度100°C,圧力(1)0.5MPa以下の温水,又は蒸気圧力0.2MPa以下の蒸気を使用するファンコンベクタについて規定する。
ここでいうファンコンベクタとは,暖房を必要とする室内などに設置し,外部から配管を通じて温水又は蒸気の供給を受けて,暖房を行う機器で,熱源部をもたないものをいう。
注(1) この規格で用いる圧力は,絶対圧力と表記してあるものを除き,すべてゲージ圧力とする。
備考 この規格の引用規格を,付表1に示す。
用語の定義 [2]
この規格で用いる主な用語の定義は,次による。
(1) 公称設定位置 可変回転速度をもつファンコンベクタにおいて,製造業者が標準とする送風機回転速度を出し得るスイッチなど風量調節器の設定位置をいう。
(2) 定格風量 ファンコンベクタを表5の条件において,8.1の方法によって運転したとき,ファンコンベクタから吹き出される風量,又は吸い込まれる風量を,標準空気状態に換算した風量で表したもので,10.の規定によって表示したものをいう。
(3) 定格消費電力 ファンコンベクタを表5の条件において,8.2の方法によって運転したときの消費電力で,10.の規定によって表示したものをいう。
(4) 定格暖房能力 ファンコンベクタを表4の条件において,8.3の方法によって運転したときの加熱能力で,10.の規定によって表示したものをいう。
(5) 定格通水量 温水用ファンコンベクタにおいて,定格暖房能力から,表4の中の温度降下の値:10Kを水温降下として換算した水量で,10.の規定によって表示したものをいう。
(6) 定格通水抵抗 温水用ファンコンベクタに定格通水量を通水し,8.4の方法によって測定したときの通水抵抗で,10.の規定によって表示したものをいう。
(7) 表示機外静圧 機外静圧を表示するダクト接続形のファンコンベクタにおいて,定格風量時に得られる機外静圧で,10.の規定によって表示したものをいう。
備考 「定格」とは,表示値をいう。
種類 [3]
ファンコンベクタの種類は,表1の区分の組合せによる。
ファン 関連 主なJIS規格 一覧
| 規格番号 | 規格名称 | 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|---|---|
| JIS A 4007 | ファンコンベクタ | JIS A 4008 | ファンコイルユニット |
| JIS C 61300-3-43 | 光ファイバ接続デバイスと光受動部品-基本試験と測定手順-第3-43部:光ファイバ光源のモードトランスファファンクション測定 | JIS C 9335-2-80 | 家庭用とこれに類する電気機器の安全性-第2-80部:ファンの個別要求事項 |
| JIS K 8676 | L-トリプトファン(試薬) | JIS L 4006 | ファンデーションのサイズ |
| JIS T 8154 | 有毒ガス用電動ファン付き呼吸用保護具 | JIS T 8157 | 電動ファン付き呼吸用保護具 |
| JIS X 0142 | ソフトウェア技術-機能規模測定-IFPUG機能規模測定手法(IFPUG4.1版未調整ファンクションポイント)計測マニュアル | JIS Z 4331 | 個人線量計校正用ファントム |
| JIS Z 4915 | 胸・腹部用X線水ファントム | JIS Z 4922 | 放射形コンピュータ断層装置用ファントム |
| JIS Z 4923 | X線CT装置用ファントム | JIS Z 4924 | 診断用MR装置用ファントム |
| JIS Z 4930 | X線骨密度測定装置用性能評価ファントム | JIS Z 8617-9 | ダイヤグラム用図記号-第9部:ポンプ,コンプレッサとファン |

