JIS K 1106 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)|日本産業規格|最新情報 更新 改正制定
JIS K 1106 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)の日本産業規格 JISK1106の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JIS K1106:2008の規格は,高圧ガス容器に充てんした工業用の液化二酸化炭素について規定。
ページコンテンツ
液化二酸化炭素(液化炭酸ガス) 規格 一覧表

液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)の一覧
最新 JIS K1106 規格の詳細 更新日 情報
JIS K 1106:2008の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS K1106 | JIS改正 最新・更新日 | 2008年03月20日 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス) | ||
| 英語訳 | Liquid carbon dioxide | ||
| 対応国際規格 ISO | |||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1954年10月30日 |
| 略語・記号 | No | JIS K1106:2008 | |
| ICS | 71.060.20 | JISハンドブック | 溶接II:2019 |
| 改訂 履歴 | 1954-10-30 (制定),1957-10-30 (確認),1960-10-30 (確認),1961-12-01 (改正),1965-02-01 (確認),1968-04-01 (確認),1971-04-01 (確認),1974-11-01 (確認),1978-05-01 (改正),1983-06-01 (確認),1988-03-01 (確認),1990-03-01 (改正),2002-06-20 (確認),2006-11-20 (確認),2008-03-20 (改正),2012-10-22 (確認),2017-10-20 (確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
適用範囲 [1]
この規格は,高圧ガス容器に充てんした工業用の液化二酸化炭素について規定する。
引用規格:
JIS K 0005 酸素標準ガス
JIS K 0050化学分析方法通則
JIS K 0114 ガスクロマトグラフ分析のための通則
JIS K 0226 希釈ガスとゼロガス中の微量水分測定方法
JIS K 1107 高純度窒素
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8150 塩化ナトリウム(試薬) JIS K 8180 塩酸(試薬)
JIS K 8574 水酸化カリウム(試薬)
関連規格:ISO 5923-1984 Fire protection-Fire extinguishing media-Carbon dioxide
種類 [2]
液化二酸化炭素は,品質によって1種,2種,3種の3種類とする。
品質 [3]
液化二酸化炭素の品質は,4.によって試験したとき,表1のとおりとする。
| 種 類 | 品 質 | ||
|---|---|---|---|
| 項 目 | 1 種 | 2 種 | 3 種 |
| 二酸化炭素 vol%(乾きガス中) | 99.5以上 | 99.5以上 | 99.9以上 |
| 水 分 vol% | 0.12以下 | 0.012以下 | 0.005以下 |
| 臭 気 | 異臭のないこと | 異臭のないこと | 異臭のないこと |
液化 関連 主なJIS規格 一覧
| 規格番号 | 規格名称 | 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|---|---|
| JIS B 7525-2 | 浮ひょう-第2部:液化石油ガス用浮ひょう型密度計 | JIS B 8242 | 液化石油ガス(LPガス)用横置円筒形貯槽-構造 |
| JIS B 8245 | 液化石油ガス容器用弁 | JIS B 8574 | 液化石油ガスメーター-取引又は証明用 |
| JIS K 1102 | 工業用液化塩素-塩素含有量の求め方 | JIS K 1106 | 液化二酸化炭素(液化炭酸ガス) |
| JIS K 2240 | 液化石油ガス(LPガス) | JIS K 6347-2 | 液化石油ガス用ゴムホース(LPGホース)-第2部:バルク輸送用 |
| JIS K 6347-3 | 液化石油ガス用ゴムホース(LPGホース)-第3部:充てん用ホースとホースアセンブリ |
