JIS A 5002 最新規格 構造用軽量コンクリート骨材|JIS規格一覧|更新改正情報|制定
JIS A 5002の規格 構造用軽量コンクリート骨材の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JISA5002:2003の規格は,構造用軽量コンクリートに用いる軽量骨材について規定。構造用軽量コンクリートとは,構造上主要な箇所に用いられるコンクリートであって,鉄筋軽量コンクリート構造,プレストレスト軽量コンクリート構造,鉄骨鉄筋軽量コンクリート構造,プレキャスト軽量コンクリート製品などに用いるコンクリートをいう。
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構造用軽量コンクリート骨材 規格 一覧表

構造用軽量コンクリート骨材の一覧
最新 JISA5002:2003の更新 情報詳細
JIS A 5002:2003の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS A 5002 | JIS改正 最新・更新日 | 2003/11/20 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 構造用軽量コンクリート骨材 | ||
| 英語訳 | Lightweight aggregates for structural concrete | ||
| 対応国際規格 ISO | |||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1955/4/14 |
| 略語・記号 | No | JIS A 5002:2003 | |
| ICS | 91.100.30 | JISハンドブック | 建築I-1:2019,生コンクリート:2019,土木I:2019 |
| 改訂 履歴 | 1955-04-14(制定),1958-04-14改正,1961-04-14(確認),1964-03-01(確認),1967-04-01(確認),1971-02-01改正,1974-04-01(確認),1977-08-01改正,1978-04-01改正,1983-05-01(確認),1988-08-01(確認),1994-06-01改正,1999-01-20改正,2003-11-20改正,2008-10-01(確認),2013-10-21(確認),2018-10-22(確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
JIS A 5002:2003の関連規格と引用規格一覧
| 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|
| JIS A 1102 | 骨材のふるい分け試験方法 |
| JIS A 1103 | 骨材の微粒分量試験方法 |
| JIS A 1104 | 骨材の単位容積質量及び実積率試験方法 |
| JIS A 1105 | 細骨材の有機不純物試験方法 |
| JIS A 1108 | コンクリートの圧縮強度試験方法 |
| JIS A 1116 | フレッシュコンクリートの単位容積質量試験方法及び空気量の質量による試験方法(質量方法) |
| JIS A 1122 | 硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法 |
| JIS A 1132 | コンクリートの強度試験用供試体の作り方 |
| JIS A 1134 | 構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法 |
| JIS A 1135 | 構造用軽量粗骨材の密度及び吸水率試験方法 |
| JIS A 1137 | 骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法 |
| JIS A 5308 | レディーミクストコンクリート |
| JIS P 3801 | ろ紙(化学分析用) |
| JIS R 5201 | セメントの物理試験方法 |
| JIS R 5202 | セメントの化学分析方法 |
| JIS R 5210 | ポルトランドセメント |
| JIS Z 8801-1 | 試験用ふるい-第1部:金属製網ふるい |
| JIS Z 9015-0 | 計数値検査に対する抜取検査手順-第0部:JIS Z 9015抜取検査システム序論 |
日本産業規格の一覧
日本産業規格のアルファベット分類一覧を参照骨材・混和材料、コンクリート・セメント、コンクリート製品・タイル・れんが、ガラス、鋼材、ボード・下地材、屋根材料・床材料、エクステリア材・インテリア材、左官材料・塗装材
レディーミクストコンクリート、基本、材料、再生骨材コンクリート、設備・器具、試験方法〔材料/フレッシュコンクリート/硬化コンクリート〕、工程管理用試験方法、品質管理、製品認証、マネジメントシステム
基本、製品認証、コンクリート製品、土木資材〔セメント/骨材/混和材/混和剤/鋼材/その他〕、生コンクリート、製造設備・器具、試験方法〔コンクリート/骨材/セメント/工程管理〕、その他

