JIS C 8211 最新規格 住宅及び類似設備用配線用遮断器|JIS規格一覧|更新改正情報|制定
JIS C 8211の規格 住宅及び類似設備用配線用遮断器の一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JISC8211:2004の規格は,周波数50Hz又は60Hzの交流440V以下(線間)又は交流300V以下(対地間),定格電流が150A以下,定格遮断容量が25kA以下の気中で遮断する交流の配線用遮断器について規定。
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住宅及び類似設備用配線用遮断器 規格 一覧表

住宅及び類似設備用配線用遮断器の一覧
最新 JISC8211:2004の更新 情報詳細
JIS C 8211:2004の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS C 8211 | JIS改正 最新・更新日 | 2004/12/20 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 住宅及び類似設備用配線用遮断器 | ||
| 英語訳 | Circuit-breakers for overcurrent protection for household and similar installations | ||
| 対応国際規格 ISO | IEC 60898-1:2002(MOD),IEC 60898-1:2002/AMENDMENT 1:2002(MOD) | ||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1999/3/20 |
| 略語・記号 | No | JIS C 8211:2004 | |
| ICS | 29.120.50,91.140.50 | JISハンドブック | 電気設備II:2019 |
| 改訂 履歴 | 1999-03-20(制定),2004-12-20改正,2009-10-01(確認),2014-10-20(確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
JIS C 8211:2004の関連規格と引用規格一覧
| 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|
| JIS C 0920 | 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード) |
| JIS C 2134 | 固体絶縁材料の保証及び比較トラッキング指数の測定方法 |
| JIS C 3307 | 600Vビニル絶縁電線(IV) |
| JIS C 3662-1 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第1部 :通則 |
| JIS C 3662-2 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第2部:試験方法 |
| JIS C 3662-3 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第3部:固定配線用シースなしケーブル |
| JIS C 3662-4 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第4部:固定配線用シース付きケーブル |
| JIS C 3662-5 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第5部:可とうケーブル(コード) |
| JIS C 3662-6 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第6部:エレベータケーブル及び可とう接続用ケーブル |
| JIS C 3662-7 | 定格電圧450/750V以下の塩化ビニル絶縁ケーブル-第7部:遮へい付き又は遮へいなしの2心以上の多心可とうケーブル |
| JIS C 60695-2-10 | 耐火性試験-電気・電子-第2-10部:グローワイヤ/ホットワイヤ試験方法-グローワイヤ試験装置及び一般試験方法 |
| JIS C 8201-1 | 低圧開閉装置及び制御装置-第1部:通則 |
| JIS C 8201-2-1 | 低圧開閉装置及び制御装置-第2-1部:回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器) |
| JIS C 8201-2-2 | 低圧開閉装置及び制御装置-第2-2部:漏電遮断器 |
| JIS C 8222 | 住宅及び類似設備用漏電遮断器―過電流保護装置付き (RCBOs) |
| JIS C 8269-1 | 低電圧ヒューズ-第1部:通則 |
| JIS C 8269-2 | 低電圧ヒューズ-第2部:専門家用ヒューズの追加要求事項(主として工業用ヒューズ)-標準化されたヒューズシステムA~K |
JIS C 8211:2004の引用国際規格一覧
- IEC 60050-441
- IEC 60060-1:1989
- IEC 60417 series
- ISO/IEC Guide 2:1991
日本産業規格の一覧
日本産業規格のアルファベット分類一覧を参照
