JIS C 4908 最新規格 電気機器用コンデンサ|JIS規格一覧|更新改正情報|制定
JIS C 4908の規格 電気機器用コンデンサの一覧・基本・名称・用語・知識・JIS最新改正更新情報に関して解説!
JISC4908:2007の規格は,主として電気機器に組み込んで用いるコンデンサのうち,商用周波数における定格電圧が単相交流1 000V以下のもので,単相回路で用いる誘導電動機の巻線に接続して用いるもの。電動機の始動時だけに用いる交流用電解コンデンサには適用しない。;放電灯回路に接続して力率改善を目的として用いるもの。力率改善用と同一コンデンサケースに組み込むが,力率改善を目的としないコンデンサの部分は除くものについて規定。
電気機器用コンデンサ 規格 一覧表

電気機器用コンデンサの一覧
最新 JISC4908:2007の更新 情報詳細
JIS C 4908:2007の最新の詳細や改正,更新日の情報!
JIS 改正 最新情報
| JIS規格番号 | JIS C 4908 | JIS改正 最新・更新日 | 2007/12/20 |
|---|---|---|---|
| 規格名称 | 電気機器用コンデンサ | ||
| 英語訳 | Capacitors for electrical apparatus | ||
| 対応国際規格 ISO | IEC 60252-1:2001(MOD),IEC 61048:1999(MOD),IEC 61049:1991(MOD) | ||
| 主務大臣 | 経済産業 | 制定 年月日 | 1968/12/1 |
| 略語・記号 | No | JIS C 4908:2007 | |
| ICS | 31.060.01 | JISハンドブック | |
| 改訂 履歴 | 1968-12-01(制定),1971-12-01(確認),1972-05-01改正,1973-03-01改正,1976-04-01(確認),1979-04-01(確認),1979-06-01改正,1985-07-01改正,1988-01-01改正,1993-02-01(確認),1995-01-01改正,2000-06-20(確認),2006-06-20(確認),2007-12-20改正,2012-10-22(確認),2017-10-20(確認) | ||
JIS規格「日本工業規格」は、2019年7月1日の法改正により名称が「日本産業規格」に変わりました。
JIS C 4908:2007の関連規格と引用規格一覧
| 規格番号 | 規格名称 |
|---|---|
| JIS C 0920 | 電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード) |
| JIS C 2318 | 電気用二軸配向ポリエチレンテレフタレートフィルム |
| JIS C 2320 | 電気絶縁油 |
| JIS C 2330 | コンデンサ用二軸延伸ポリプロピレンフィルム |
| JIS C 60068-2-20 | 環境試験方法-電気・電子-第2-20部:試験-試験T-端子付部品のはんだ付け性及びはんだ耐熱性試験方法 |
| JIS C 60068-2-21 | 環境試験方法-電気・電子-第2-21部:試験-試験U:端子強度試験方法 |
| JIS C 60068-2-6 | 環境試験方法-電気・電子-第2-6部:正弦波振動試験方法(試験記号:Fc) |
| JIS C 60068-2-60 | 環境試験方法-電気・電子-第2-60部:混合ガス流腐食試験(試験記号:Ke) |
| JIS C 60068-2-61 | 環境試験方法-電気・電子-一連耐候性試験 |
| JIS C 60068-2-64 | 環境試験方法-電気・電子-第2-64部:広帯域ランダム振動試験方法及び指針(試験記号:Fh) |
| JIS C 60068-2-65 | 環境試験方法-電気・電子-第2-65部:音響振動(試験記号:Fg) |
| JIS C 60068-2-66 | 環境試験方法-電気・電子-高温高湿,定常(不飽和加圧水蒸気) |
| JIS C 60068-2-67 | 環境試験方法-電気・電子-基本的に構成部品を対象とした高温高湿,定常状態の促進試験 |
| JIS C 60068-2-68 | 環境試験方法-電気・電子-砂じん(塵)試験 |
| JIS C 60068-2-69 | 環境試験方法-電気・電子-第2-69部:試験-試験Te/Tc:電子部品及びプリント配線板のはんだ付け性試験方法(平衡法) |
| JIS G 3303 | ぶりき及びぶりき原板 |
| JIS H 4160 | アルミニウム及びアルミニウム合金はく |
日本産業規格の一覧
日本産業規格のアルファベット分類一覧を参照
