床下収納 自作|DIYリフォームで和室の床下|自分でリフォーム・マイホーム

2階6畳間の床下に、広いスペースがあるのを発見していたので、そこへ床下収納スペースを作ることにしました。広さ(大きさ)は約1畳分ので高さが約900mmあります。結構な収納が出来ますね。この下は玄関入り口前の室外になっています。

DIYで床下収納

床下に広いスペース

床下に広いスペース

内側には、3mm程度のべニアが貼られています。収納物を置けるだけの強度はありません。まずは、床と壁を貼るために、この内側を補強します。

DIYで床下庫

DIYで床下庫

床下収納図①

床下収納図①

①補強イメージ:床になる部分で、既存の構造材をはさむ様に35mmの角材を取付けて補強。

床下収納図②

床下収納図②

②補強イメージ:35mmの角材で根太(ねだ)の端と中央を受ける為の根太掛け(ねだかけ)を、取付けて。中央は長い角材が無くなってしまったので、2本になっちゃいました。

床下収納図③

床下収納図③

③補強イメージ:根太掛けの上に35mmの角の根太を取付。

床下収納図④

床下収納図④

④床を貼ってからの方が作業もしやすいのですが。壁になる構造用合板を貼る為に胴つなぎを床面より、少し上に取付て。

床下収納図⑤

床下収納図⑤

⑤構造材はすべてコーススレッドビスでの取付ました。

2階用の床下収納ユニット

・外形(枠外)寸法(ミリ):616×616、高さ325・床開口寸法(ミリ):606×606・内容量:70L・枠:アルミ+樹脂コーナーパーツ(ナイロン)・本体:ポリプロピレン

床下収納にも断熱材を取付

断熱材・グラスウール

断熱材・グラスウール

ハンドタッカーを使用し、断熱材が、ずれ落ちないように留めます。グラスウールは水(湿気)に弱いので、その上から、厚目(0.15mm)のポリエチレンフイルムシート も留めます。 この後に収納スペースの床と壁に構造用合板を貼ります。

「このグラスウール」は綿状の細いガラス繊維なので「素肌に付いて刺さってしまう」とチクチクして、なかなか治まらないので「素肌をあまり出さない服装が良いですよ」。首の周りにもタオルを巻くなりして「マスクやゴーグル」も忘れずに。

断熱材施工の記事があります。

高性能グラスウール

入数:14枚施工坪数:約5坪寸法:厚さ100×幅430×長さ2740mm用途:壁・天井の断熱密度10Kの断熱材不燃材NM-2218認定品です防湿フィルムは施工に便利な耳つき6面パックの”フルパック”仕様です。防湿フィルムはグラスウールから簡単にはがすことができるので、幅詰めも容易で隙間のない正しい断熱施工ができます。
防湿フィルムは施工に便利な耳つき6面パックの”フルパック”仕様です。防湿フィルムはグラスウールから簡単にはがすことができるので、幅詰めも容易で隙間のない正しい断熱施工ができます。

DIYリフォーム住宅建築用語

断熱(だんねつ)とは

屋根・外壁の下地・仕上げ材の間になど使われ熱を伝わりにくくする為に断熱材を設る。熱の流入と流出を防ぎ、建物内外との温度差に対して室内に影響をあたえない対策一般的にはグラスウール、ロックウールなどがある。

断熱種類・グラスウールとは

ガラス繊維でできたもので珪砂(ガラスの原料)を主原料にした綿状を板状・筒状に加熱成型加工。断熱材の一つで主に住宅の屋根・外壁・床に用いる。コストが安い・湿気を通す欠点がる。

「片づけ下手だから」「捨てられないから」…は大間違い!散らかる原因は、性格や能力の問題だからと、あきらめていませんか?収納の問題は必ず解決できます!片づけにはセオリーがあります。手順を追ってやれば、必ず自然に片付く家になります。いったんその快適な暮らしを経験すると、もう元の生活には戻れません。生活の質が上がり、家事も効率よくこなせるようになります。気持ちが穏やかになり、家族との関係もよくなり、人柄まで変わったようになります。何より自分の家が好きになって、家で過ごす時間を幸せに感じられるようになります。でも、言葉で言うだけではなかなか伝わりません。「今のままでもがまんできるから、これでいい」と思ってしまう人も多いのです。そんな人も、収納がうまくいっている方の家を実際に見ると、納得してくれます。ぜひ、この本で片づくためのセオリーを知って、今の家の問題を解決する方法を見つけてください。第1章収納を成功させるためのルール収納が空間を生み出す「捨てられない」気持ちと向き合う奥行き30センチの「浅い収納」が基本「アイレベル」を考えて収納する家事の歩数とストレスは比例する……など第2章物を減らさずに、空間を増やす収納スペースを増やすいちばん簡単な方法「仕切る」ことで収納量は増える扉の中の収納は白いかごを多用奥行きが深いスペースの活用法デッドスペースを活かす収納……など第3章動線を考えた部屋ごとの収納キッチン収納の考え方ダイニング収納の考え方リビング収納の考え方クロゼット収納の考え方洗面室収納の考え方寝室収納の考え方玄関収納の考え方第4章美しく住まうための収納好きな物を飾りながら収納するブラインドゾーンに収納する使いたいときだけ現れる収納収納の見た目をスッキリさせる……など【著者プロフィール】水越美枝子(みずこしみえこ)一級建築士。キッチンスペシャリスト。1982年日本女子大学住居学科卒業後、清水建設(株)に入社。商業施設、マンション等の設計に携わる。1998年一級建築士事務所アトリエサラを共同主宰。新築・リフォームの住宅設計からインテリアコーディネイト・収納計画まで、トータルでの住まい作りを提案している。手がけた物件は200件以上。日本女子大学非常勤講師、NHK文化センター講師。著書に『40代からの住まいリセット術―人生が変わる家、3つの法則』(NHK新書)『いつまでも美しく暮らす住まいのルール動線・インテリア・収納』(エクスナレッジ)がある。内容(「BOOK」データベースより)「片づけ下手だから」「捨てられないから」…は大間違い!収納の問題は必ず解決できる!散らからない住まいの法則。スッキリがずっと続く!片づけストレスのない家のつくり方。

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